プリンターも品薄

モノにあふれていた今までが異常だったんだな。ある意味、今が正常なのかも。パソコン本体はもとより、関連商品が品薄だ。

最初に売り切れたのは、カメラ、マイク、ヘッドセットだった。在宅ワーク、リモートの増加で、必要にかられて買った人が多い。

今回、お客さんに頼まれてプリンターを買いに来てみたけど、店頭に並んでいるのは、写真画質の高額なプリンターばかりだ。

ビジネス用のシンプルなプリンターは、ない。あっても、在庫はなく、注文になる。

長いコスト競争の中で、日本の企業は中国やアジア諸国に製造拠点を移してきた。

もう以前の状態に戻ることはないだろう。

少なくても、いいものを作り、消費者は高くても、本当に欲しいものだけを買う。このわずか数ヶ月の間に、そういう時代になったのだ。

Windowsメール

ぼくの場合は、ショートメール(SMS)以外の電子メールで、個人的なメッセージのやり取りをしなくなったなと思う。

連絡をとるのは、もっぱら、LINEだったり、その他のメッセンジャーアプリだったりする。

企業で導入して使っている場合、Slackだよって人も最近は多いと思う。

ぼくの電子メールの受信フォルダを見ると、メールマガジン、企業の広告メールや迷惑メールが圧倒的に多い。

ただ、サイトやアプリのアカウント登録では、メールアドレスが必須項目になっていて、パスワードの再設定なども電子メールで送られるので、完全に電子メールを使わないということもない。現実として、使い分けをするために2つ、3つのメールアドレスを持っていてもおかしくない状況だ(マルチアカウント)。

電子メールを送受信するには、ちょっと前までは、専用のメールソフトをインストールして使うのが当たり前だった。Yahooメールあたりから、ブラウザで見るWebメールが登場してきて、Gmailが2004年に登場し、その後スマホが一般的になると、一気にパソコンで電子メールを日常的にやり取りする人が激減したように思う。

Windowsパソコンでは、Outlook Express、Windowsメール、WindowsLiveメールというふうに、時代ごとに使いやすいメールソフトが標準としてあったんだけど、Windows10になってからは、メールアプリというオマケみたいなソフトがつくだけで、このアプリは、使いやすいとは言えない。

そうなると、Gmailか、Outlookを使ってくださいと言いたくなるんだけど、仕事で当然のように電子メールのやりとりをしている人は、やはりメールクライアントが手放せなかったりする。

そういう場合、Firefox Thunderbird(サンダーバード)を勧めるのだけど、ちょっと古風な見た目に、なかなか馴染めないようだ。

なやましいね!

けっこう熱くなる。

Microsoft Surface Pro7。これを、MacBook Pro13+iPad Pro12.9、さらにWindows10パソコンとして、すべて兼ねて使おうって魂胆ですんで、その時点で無謀です。

動画編集などはMacBook Pro13のMacOSが欠かせないし、タブレットとしての使い勝手は、iPadから、なかなか抜け出せない。それも、徐々に、徐々にバトンタッチしつつあります。

残る問題は、電源まわりです。

スリープのままだと、けっこうSurface Pro7本体が熱くなります。タイプカバーをつけていても、基本は、変わらないようです。

これをそのままスリープ状態でバッグに入れて、ファスナーを閉じてしまう、というのが、どうやら無謀な試みのようです。ちょうど夏本番を迎える前に入手できてよかった。

実際タイプカバーが熱で変形してしまったというような例はないのだろうか。実際使ってみて、耐久性があるように思えない。

タイプカバーは、無理な力を加えないのは、当然ですが、うっかりでも、直射日光に当てて放置することがないようにしたい。それは、装着していても、外していてもです。

基本、移動・収納時は、電源を切る。これに尽きます。

Surface Pro7 の電源は、長押しをすれば、「スライドしてPCをシャットダウンします」という画面表示が出ます。

サーフェスのキーボード

Bluetooth接続のポータブルキーボードがあるので、特に必要がないと思っていたMicrosoft Surface Pro7専用のキーボード、いわゆる「タイプカバー」を別に注文して、今日届きました。やはり、快適です。

これ、必要ですね。付属品にしてもいいくらい。

タイプカバーをセットすると、まるっきり、ノートパソコンです。

ちょっと持ち運ぶくらいなら、このままパタンと閉じれば、かばんに入れられます。

スリープ状態だと、熱が発生するのと、電池の消耗が早いので、しばらく使わないときは、電源オフが正解でしょう。起動はじゅうぶん早いので、満足です。

音楽レッスンにもサーフェスは既に持っていっています。これ1台で、パソコン&タブレット兼用できるので、iPad Pro12.9の出番があまりなくなりました。

auPayで。「あ。」

 なんとかPay・・・というのは、スマホで支払いできて便利です。特に最近は、現金のやり取りが「衛生上清潔ではない。」との意識のどこかにあって、特に小銭(硬貨)を触らないで済むので、むしろ積極的に利用しています。

 ふだん、コンビニでは、ほとんど「PayPay」なんですけど、ついなぜかレジで「auPayで。」って言っちゃったんですね。「あ。ちがった・・・。」と思ったときには、既に「ピッ!」と読み取ってくれてました。

 支払いができたみたい。「PayPay♪」って声も聞こえます。もちろん、スマホが表示しているのは、「PayPay」のバーコードです。レジの操作がどっちでも変わらないのかな。それとも、店員さんが、バーコードを見て、とっさに判断したのかな。

 去年の今頃は、操作を迷う店員さんも多かったように思うけど、すっかり当たり前になった感があります。これなら、これからは、Apple Watchに「PayPay」を登録しておけば便利かな?と思ってやってみようと思ったら、どうするの?

 PayPayよくあるご質問ってやつを参考にします。参考にしたページ

 なるほど、ウォレットではなくて、アプリから開くんですね。そういえば、iPhoneもそうでした。これなら、財布もiPhoneもいらないってことだわ。楽ちんwww

note.comの方でも記事を書いてみました。「PayPayで。」と言うつもりが・・・。

サーフェイスで、でびゆ。

ずっと、ここしばらくは、MacBook Pro13(2014)を買い換えるつもりで考えていたんですが、このMacは、あと2年は使える(使おう)と考えて、結局Microsoft Surface Pro7を買いました。最新第10世代のIntel Core i7-1065G7というCPUで16GBメモリ搭載です。

実際使ってみると、正解で、「サクサク」ですね。まじ仕事で使えるパソコンです。

音楽編集、動画編集は、まだまだMacBook Pro13に頼らないといけない面があります。それも、ちょっとずつ、移行していこうかなというイメージです。

タブレットとしても使える

単にMacBook Pro13を置き換えるというよりも、もともとがSurface自体、タブレットなので、iPad Pro12.9の置き換えも目論んでの購入でした。

現在、iPad Pro12.9の最大の活動領域は、オカリーナ教室などの音楽レッスンです。「楽譜ビュアー」としての利用がかなり大きい。もともと、楽譜本やファイルを何冊も楽器と一緒に旅行バッグに入れて、レッスンのたびに持ち歩くのがしんどかったので、2010年の5月末の初代iPad登場とともに使い始めたものです。

できれば、MacBook Pro13も持ち歩きたい場面でも、iPadの倍くらいある重量があるので、それはしてなかった。それが、Surfaceなら、1台で済ませられます。

いい時代じゃないですか。

専用のキーボード?

Surface専用のキーボードって、カヴァーっていうか、液晶のフタになるようなタイプカバーがあるじゃないですか。あれ、2万円以上するんですよね。ショップの店頭で何度か触ってみたけど、明らかにNGですよね。重いし、タッチは悪いし。どうして、こういうことを言う人がいないのかが、不思議です。

わざわざ磁石でくっつけて、タッチ感をぺこぺこふにゃふにゃにする必要ないのにな。それはもちろん、専用ですから、見た目の触り心地、デザイン性、フィット感は抜群です。それだけです。

あれをセットでってなると2キロくらいになります。・・・重い。

これまでAndroidタブレットで使っていた、iCleverの折りたたみのコンパクト・キーボードをSurfaceでも、使っています。キーピッチも17ミリくらいしかなくて、狭いんですが、問題ないです。

ノイキャン、いらね。

鳥取って、めっちゃ、静かです。

電車の音やクルマの音、沿線沿いに住んでない限りは、気になりません。

むしろ、鳥、うるさい(笑)

波の音、風の音、そっちのほうが、「大」です。

ノイキャン・ヘッドフォン持っているんですけど、家の中での家族が見ているテレビの音を消すのに使ってて、ふだんはノイキャンレスでイヤホン、ヘッドフォン使ってます。

今ね、ノイキャンでワイヤレスが結構主流っぽい感じがあるんだけど、ヘッドフォンは基本、性能がいいものをオンラインでオンタイムで聞くのが一番っす。

まず、ワイヤレスの「リアルタイム」は無理です。ありえません。

たとえば、50メートル「落下」するボールと、腕力がある人が力いっぱい投げる50メートルのボールくらいの差が、ワイヤードとワイヤレスでは、あります。

さて、寝よ。

本物を持つことの意味

ふと、まわりを見渡したときに「本当に必要で欲しいと思ったもの。」というのは、今でもそばにあります。

もちろん、実在する「モノ」として存在していないものでも、本物は、単なる記憶ではなく、しっかりと根をはやした意識の中にどっしりと、存在しています。

妥協すること

常に妥協はするし、妥協することがあります。必要かどうか、予算もありますので、あきらめることもあります。それは、それです。

でも、一方であきらめる口実を無理やり「作っている」ときがあります。

欲しいのか、必要なのか。そこが一番のポイントです。

妥協した結果、あいまいなものを持ってしまうと、あとがたいへんです。

次から次にステップアップを考えることになります。

どーんと最初にいいものを買っておけばよかったのですが、なかなかこれまで、そうできませんでした。

タカミネやマーティンのギターを買うまでに10本くらいギターを買っています。

クラリネットは幸い、最初に買おうとしたブージー・アンド・ホークス製が売られていなかったので、セルマーの10Sを19歳のときに買いました。今でも使っています。

オカリーナも、最初に偶然ヨシツカを勧めてくれる人がいて、注文することができました。宗次郎を知らなかった頃です。本谷美加子のオカリーナをいいなと思って始めたオカリーナでした。あの頃ヨシツカのオカリーナに出会わなかったら、今、オカリーナを吹いているかどうかわかりません。

「注文して3年かかる。2万円くらい。」と言われて注文する地方の40代の男性は当時、あまりいなかったのかも知れません。

本物に出会うということは、幸運以外の何ものでもありません。タイミングもドンピシャリなら、迷うことはないでしょう。

ubuntu 20.04 LTSです

OSの再インストールも、結局丸々1日かかりました。もちろん、つきっきりで見ていたわけじゃなくて、ときどきプログレスバーを確認していたくらいです。

1日かけても、またエラーになるのかなあ、重いんだろうなあ、てなことを何度も頭をヨギリーのしてました。

もたもとWindowsがシステムエラーを起こしていたパソコンなんで、ハードディスクにエラーがある可能性があります。

交換するHDDか、SSDの情報とかも見てました。1台中古のデスクトップを買おうかなぁ、とか。

今見ると、品薄なんですね。デスクトップも、ノートパソコンも。いや、まあ、高いのはあるんだけど、手頃な値段で、これくらいっていうジャストミートなものがない。安かろう悪かろうじゃもったいないですし。

ありがたいことに、今朝起きて、リスタートしたは、インストールできてました。重いんじゃないかって、思ってたけど、16、18よりもむしろ軽快かも。

で、このデスクトップに現れたネコっぽいのは、何かな。って調べてみると、マダガスカルに生息するフォッサっていう動物らしい。ネコっぽいけど、補乳綱食肉目マダガスカルマングース科なんだそうな。ネコとマングースって、親戚だったのかー。

ubuntu studioをインストールしてみる

先日ubuntu 18.04 LTSをインストールして使っていたパソコンが何度か起動時にエラーを起こすようになっていたので、新たにubuntu studio 20.04 LTSをインストールすることにした。

インストールしているのは、もともとWindowsが入っていたパソコンでCPUがi3。非力なパソコンに音楽、映像に使われるOSをインストールして、どこまで使えるかというのも興味がある。

インストールは完了したはずだけれど、起動しない。マシンスペックが足りなかったのか、インストールがうまくいかなかったのか・・・。

さて、どうしたものか。

結局、再インストールを試みています。

23.5インチのディスプレイを他に使ったので、かなり古い14インチくらいのディスプレイをつないでインストール中。

右は、ubuntu がインストールされているレッツノート。同じような小さな画面でしたので、並べてみました。コンパクトな二画面というのも、アリかな、と。

2回目も、失敗でした。ubuntu studioは、このマシンには向かなかったようですね。通常のubuntu desktopをインストールしなおすことにします。

ubuntu desktopのインストール