ぼくの場合は、ショートメール(SMS)以外の電子メールで、個人的なメッセージのやり取りをしなくなったなと思う。

連絡をとるのは、もっぱら、LINEだったり、その他のメッセンジャーアプリだったりする。

企業で導入して使っている場合、Slackだよって人も最近は多いと思う。

ぼくの電子メールの受信フォルダを見ると、メールマガジン、企業の広告メールや迷惑メールが圧倒的に多い。

ただ、サイトやアプリのアカウント登録では、メールアドレスが必須項目になっていて、パスワードの再設定なども電子メールで送られるので、完全に電子メールを使わないということもない。現実として、使い分けをするために2つ、3つのメールアドレスを持っていてもおかしくない状況だ(マルチアカウント)。

電子メールを送受信するには、ちょっと前までは、専用のメールソフトをインストールして使うのが当たり前だった。Yahooメールあたりから、ブラウザで見るWebメールが登場してきて、Gmailが2004年に登場し、その後スマホが一般的になると、一気にパソコンで電子メールを日常的にやり取りする人が激減したように思う。

Windowsパソコンでは、Outlook Express、Windowsメール、WindowsLiveメールというふうに、時代ごとに使いやすいメールソフトが標準としてあったんだけど、Windows10になってからは、メールアプリというオマケみたいなソフトがつくだけで、このアプリは、使いやすいとは言えない。

そうなると、Gmailか、Outlookを使ってくださいと言いたくなるんだけど、仕事で当然のように電子メールのやりとりをしている人は、やはりメールクライアントが手放せなかったりする。

そういう場合、Firefox Thunderbird(サンダーバード)を勧めるのだけど、ちょっと古風な見た目に、なかなか馴染めないようだ。

なやましいね!