「りゅうず」って聞き慣れない人もいると思う。ぼくはApple Watchの「デジタル・クラウン」をそう呼んでいます。「りゅうず」は、「竜頭」・・・「りゅうとう」とも読み、龍のアタマって書きます。ドラゴン・ヘッドっすね。この言葉の由来はWikipediaの「蒲牢(ほろう)」の項目にありました。Wikipedia、勉強になります。

りゅうずの由来・・・蒲牢(ほろう)Wikipedia

さて、左腕にApple Watchをつけると、右手で操作するので、りゅうずは右についてた方がやりやすい。っていうか、腕時計って、だいたいそうデザインされてます。

ぼくもそうしてたんですが、ブレスレットをつけると、なんかの拍子にりゅうずが押されてしまうんですね。押しっぱなしになったりすると、緊急連絡先みたいな画面が出て、サイレントにしてても音が出ちゃうんですね。これは、まずいですね。

これが通常の左手ポジション。りゅうずは、右。

そこで、りゅうずを左にできないかなと思ったので、やってみたら、簡単にできました。Apple Watchの「設定」メニューの「一般」、「向き」の中に、DIGITAL CROWN「左」という項目がありました。これで、左腕に付けたままで、りゅうずの向きを変えることができました。で、このままだと、バンドの向きも変わってしまうので、逆に付け替える必要があります。

りゅうずが左になって、アクセサリーと共存!!誤操作がなくなりました。

ちなみに、そのままで、アクセサリーをApple Watchの左につけると、アクセサリーも、Apple Watchもなんとなく窮屈な感じになっちゃいます。

このアクセサリーは、友人から超オススメされて、先日購入したもので、富士山の溶岩石の7〜8ミリ玉とクリスタルのブレスレットです。

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感想(116件)

りゅうずが左になって、やりづらくなるかなと思っていた操作性は、意外と、そうでもありませんでした。すぐに慣れました。

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ネックバンド式のBluetoothヘッドセットを購入したおかげで、Apple Watch3でやっと音楽が聞けると喜んだ。

ただ、どうやらその音楽アプリには2種類あるらしいということがわかった。

「Apple Watch単独で音が出るアプリ」と、「iPhone経由で音が出るアプリ」

つまり、前者はiPhoneがなくても単独で動作するアプリ、後者は単にApple Watchに登録されたアプリとして表示されるけど、iPhoneのアプリへのショートカットがWatchの画面に出ているだけで、iPhoneのリモコンでしかないもの。

見かけはどちらもWatchから見ると同じアプリなんだけど、いざ音を出そうとしたら「実際に鳴っている方」にヘッドセットを繋がないと、音が出ない。

ややこしや。

パソコンみたいにショートカットってひと目でわかればいいのにね。

ラジオアプリが何種類かあるんだけど、たとえば、TuneInの場合は、これはリモコンアプリ。Watchの方で選局ができたり、ボリュームを変えることができたりもするけど、動いているのは、iPhoneのアプリ。だから、iPhoneの方にヘッドセットをつながないと音が出ない。ずっと無音で、何の案内も出ないわけ。

一方で、AppleのRadioアプリは、Watchから音が出る。iPhoneからは音が出ない。Watchもヘッドセットをつながないと音が出ない。

ややこしやー。

ミュージックアプリも、同期専用のプレイリストを作ってやらないと、Watchからは音が出ない。アプリはあるのにライブラリが空っぽなんてことが起きちゃう。

ほんに、ややこしやあ。

ああ、でもちょっとずつわかってきた。

何年かしたら、このわけのわからない投稿の意味がなくなるくらい、もう少しシンプルでわかりやすい状態になるんだろうな。

それでも、いいですよ、Apple Watch。

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Bluetoothヘッドセットを検索すると、かなーり、あやしい製品が目白押しですね。

中には外観はAirPodsそのもので、めっちゃ安いのとか。

共通しているのは、その安さと、大げさな利用者コメントと、名称がちょっと違ってたりというところとか。

でも見分けがつかないものもありそう。

気をつけてくださいね。Bluetoothヘッドセット、5,000円〜10,000円はふつう。それより安いのは、それなりの性能ですよ。使えなくはないでしょうけどね。

 ふいに電話がかかってきた。思わず、Apple Watch3の画面をタッチした。

 Apple Watch3がスピーカーフォン状態になった。そこにたまたま、話題を共有したい人がそばにいたので、偶然それは都合が良くて、ラッキーだった。話が早くつながり、伝える手間が省けた。

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 このとき、私はヘッドセットを右耳に装着していたので、iPhoneで電話を受けるときにやるように、ヘッドセットを選べるのかと思っていた。Apple Wathch3の場合、どうやらそういう選択はなくて「どこをタッチするか。」で音声の出口が決まるようだ。操作は至ってシンプルだ。ヘッドセットでプライベートに話をしたい場合には、ヘッドセットをタッチする必要があったのだ。

 また、iPhoneの場合もSiriが有効なら「電話を受ける、または拒否と言います。」とアナウンスがある。「受ける」と言えば、ハンズフリーで、そのままヘッドセットで話すことができる。手が離せないとき、たとえば、運転中にはとても役に立つ。

 ヘッドセットを装着していないときには選択肢はない。腕時計に向かって話しかけるスタイルとなる。状況によっては、奇妙だろう。クラウチングスタートで号砲を待つランナーのような姿勢を保たなくてはいけない。どうか誰も見ていないようにと祈る。街かどを歩きながら、この姿勢になることは、できるなら避けたい。

 iPhoneの場合には、ヘッドフォン端子にコードを接続をすることもできる。Apple Watch3には、そのような端子はないので、Bluetoothヘッドセットは必須だと思う。

林檎時計、Apple Watch3

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