私は、パソコンやインターネットを利用していて、パスワードを打ち込むたびに「めんどくさいなぁ。」と思う。

パスワードを入れなくても、虹彩認証、指紋認証、あるいは声紋認証など、今いろんな方法がある。もっと安全で快適にならないだろうか。

そのうち、すべての電子機器がAIアシスタントにつながるようになり、キーボードからパスワードを打ち込んでいた時代が、たぶん終わると思う。

AIアシスタントではないけれど、現在、Apple Watch は Mac のロックをパスワードなしで自動解除できる。

Apple Watch で Mac のロックを自動解除する方法

いずれ、体のどこかに埋め込んだチップが上記の Apple Watch の代わりになると思う。埋め込むためには、電池交換の要らないチップがつくられるだろう。そうなると、AIアシスタントは補助的な役割を担うことになると思う。体内にチップを埋め込むことにどうしても抵抗がある人のためにも、AIアシスタントの果たす役割は大きい。

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中には、AIアシスタントと音声でやり取りすることに抵抗がある人もいるだろう。今でこそAIアシスタントはAI機能のついたスピーカーのようなカタチになっているが、ディスプレイを備える、あるいはテレビやパソコンにワイヤレスで接続されるのが当たり前になるだろう。

ディスプレイの表示と、簡単なジェスチャーで無言でも操作をすることができるようになるだろう。たとえば、テレビに向かって、手のひらを上から下にゆっくりと下ろす動作をすれば、ボリュームが下がり、人差し指を立てて口の前に持ってくれば、無音になる、といった感じに。

人はどんどん生産的な仕事から離れていくだろう。そういう時代に人生を楽しめるかどうかは、遊びだろうし、芸術、衣食住を含む文化が鍵なんだろうと思う。

スルスルこうそですっきりな体へ

現在、楽器の録音は、クルマに機材を積み込んで、クルマの中で機材やマイクをパソコンにつないでやっています。当然バッテリー駆動できるものしか持ち込めません。そのバッテリーが切れたらその日は、おしまい。

教室は、自宅の玄関の続きにある、4畳ほどの空きスペースだったところに机を並べてパソコンを置いています。でも、出張がメインでやっているので、ここにお客さんが来ることはめったになくて、こうした文章も、外出先のクルマの中か、深夜教室のパソコンで打ち込んでいます。

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その部屋とは別に、2階に物置になっている4畳半の部屋があります。以前子ども部屋だったところで、完全にプライベートスペースに囲まれています。プライベートスペースなので、基本ここにはお客さまを通すことはなく、現在は、雑然と不要なものが置かれている状況です。教室が狭いので、Wi-Fi接続のできるモデム、ルーター、FAX、プリンターなどの機材はここに置いています。

自宅は、家族がいれば、当然家族の声が飛び交うし、テレビや電話、訪問者の声が聞こえます。まったく、それは正常なことなので、静かな集中できる場所を求めて、なるべく外に出て仕事をしようとしているわけです。

それでもやはり、自宅で仕事ができればと思うこともあります。どうしても自宅でやらないといけない場合には、教室のパソコンでやったり、居間でやったりするんですが、人や物音に邪魔されます。それを邪魔と思いたくないので、今回切り離された書斎スペースを作り、ここで楽器の録音もしようかなと思っています。

自営業で自宅で仕事をしている人には、「なかなか仕事に集中できない。」というような、同じような悩みを持っている人もいるんじゃないかなと思います。そういった方の参考になればと思い、これから経過を書いていこうかなと思っています。#自宅に仕事スペースを

ホームページ、『田後90〜水平線の向こうに』でブログを書いています。

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