Apple Watch3を購入してしばらくは、コンビニのレジでは、Apple Payを使っていました。

便利は便利です。ただ、読み取りがスピーディとはいい難く、献血みたいに、レジの人の前で腕を出すというスタイルがずっとなじめなかったので、いつしか現金決済に戻っちゃいました。

もちろん、ウォレットカードを使えば、腕を出さなくて済むのですが、それって、別にApple Payでなくていいですよね。

便利は便利なんです。履歴も残るので、どれくらい使ったのか、わかるんだけど、結局コンビニくらいしか使う場面がないと、あのスタイルが億劫になってしまうのです。

今は、iPhoneですが、Androidスマホを使っていた頃は、自販機のEdyはよく使っていました。iPhoneでは、Edyの出番はまずないですね。

日本の場合は、まだまだ現金の方が安心できるんでしょうね。通貨より電子決済の方が信用できる状況になれば、自然と電子決済の方に流れるんでしょうけど。あとは使える場所が増えないとというところですね。

パソコン教室のエフセブンでは、ビットコインでの決済もできます。他の暗号通貨でも、たぶん対応できると思います。

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仮想通貨という選択(2018年1月29日のブログ記事)

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どこかに既に書いたかも知れないけど、アップルウォッチの便利な機能に、Macのロックをパスワード入れないでも自動解除してくれるっていうのがある。

これは、アップルウォッチを装着して、Macに近づくだけ。

アップルウォッチを手首から外した場合はNGなので、誰かが勝手にMacを使うってこともありません。

Apple Watch で Mac のロックを自動解除する方法

これは本当に便利というか、必須です。

今、指紋認証やら、カメラでの顔認証やら、いろいろありますけど、アップルウォッチでの認証が、とってもスムースだと思う。

21世紀に入って、18年になりますが、ようやく未来が現実になりつつあると思います。

ますます楽しみな未来です。

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Apple Watchのアプリは2種類ある
Apple Watch3で電話、そして音楽を聴く。
Apple Watch3でアプリBearを使う
林檎時計、Apple Watch3
林檎時計、向く人、向かない人

手持ちの現金が少し足らなくなったので、ちょうどいい機会に、bitflyerに預けている暗号通貨、ビットコインを少額取り崩してみようかと思う。

実は、ビットコインを現金に替えるのは、初めてで、ちょっとドキドキ。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitflyerにサインインしようと、アカウントのメールアドレスとパスワードを入力するが、「アカウントが存在しないか、パスワードが間違っています。」と言われてしまった。

こりゃ、まずい。

パスワードは、ひょっとして、これかな?

思い出した。入れた。

二段階認証が設定してある。

メール送信をします。

サインインできた。さて、ここからどうするんだろう。

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ビットコイン取引所で、0.037ビットコインを「売る」でクリックした。

30,598円で売れたみたい。日本円の資産が増えていました。

入出金メニューから、日本円ご出金を選ぶ。

出金手数料が3万円未満で、540円、3万円以上で、756円かかる。

29,999円の出金を選ぶ。

わ。また二段階認証の画面が出てくる。

出金を確定する。午前11時30分までの取引は、当日行われるということのようだ。11時前なので、これもセーフ。

「クイック入金で入金した資産相当額は、7 日間出金できません。詳細はこちらをご覧ください。」というような注意が必要だ。今回は、クイック入金ではないので、即支払い。

銀行の口座をネットで確認すると、まだ、入金はできていない様子。午後またやってみましょう。

いろいろと面倒な面や手数料がかかる場合もあるけれど、取引所で入出金できるというのは、ありがたい。安心感があります。

A8.netの申し込みページはこちら

結局、午後、一切現金には触れないで、数字がネット上を行き交い、決済が完了しました。

こういうことは、今後増えていくんだろうなと思う。お金がただの数字のやり取りになる。そう実感した日になりました。

Intel crushes Computex with…[PC World]の記事(英文)

このスペックは、ワンチップでの話です。しかも、この記事によれば、これは、インテルの50周年記念モデルとして発売されるCore i7-8086Kで、2019年には2,000ドル(約22万円)以上で市販されるそうです。これを高いと思うか、安いと思うかは、それぞれの判断にお任せしますが、その天文学的性能に比べると、天文学的な価格ではないようです。

こうした最先端のCPUモデルを、フラッグシップといいます。パソコンに組み上げたときには、PC単体で100万円を超える可能性もあり、一般には、なかなか手の届かないモデルには違いないんですが、クルマの世界でも見られるように、フラッグシップの大幅な性能の向上が牽引力となって、確実に手の届く機種の性能の向上にも大きな影響があります。

ここから、予想されることは、現在パソコンの機能を制限した小型PCであるタブレットやスマホが、現在のパソコンと同程度の性能を持つようになり、単なる形態の違いでしかない状態になることを意味します。つまり、ポケットに入るスマホを自宅に持ち帰り、ドックにセットすれば、パソコンとしても使え、プラットフォームの違いに関わらず、データも共通して流用でき、そこにAIの機能が加わるようになるということです。

そして、あらゆる家電製品もそこにつながるだろうし、人間が生活の基盤となる収入を得るために、頑張って仕事をしてきたデータ処理の領域は完全にAIに任せられる状況が生まれることになります。

それも、この先、わずか数年で。

近未来と言うには、めっちゃ近い未来。

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考えてみれば、1995年にWindows95、その5年後にWindowsMe/2000が登場して、まだ、100MB(メガ!)とかってハードディスクの容量でした。通信モデムが当たり前で、ISDNはじめちゃんコマーシャルしてました。2002年にWindowsXP、その後の10数年で、いろんな出来事がありました。PHSやポケベルも消えたのはつい最近です。

PHSが終了(日経BP)

AIだって、実用化はまだ先だと思われていました。それが、2017年頃から、Siri、OkGoogle、に加えて、アレクサとそれぞれのAIスピーカーの導入というカタチで、急速に家庭に入り始めました(Appleの「HomePad」は、まだ日本では発売されていません)。

どんな変化があろうと、時代任せ、人任せ、関係ないを通すことはぜんぜん構わないと思います。それでも生きられる社会は存在すると思います。

ただ、それが単なる「ついていけない。」「必要ない。」「年齢的にもう遅い。」とかという否定的なイメージであれば、それはぜひ修正しておいてほしいと思います。

インターネットは、人間の脳がニューロンの働きで活性化するように、発達したCPU(パソコン)を得て、宇宙空間をイメージできるくらいの大きな人類の脳細胞になりつつあります。また、そこには犯罪を含む、あらゆる人間の営みが反映された意識の集合体ができつつあります。

そこにどう関わるかは自由です。

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ブログから

私は、パソコンやインターネットを利用していて、パスワードを打ち込むたびに「めんどくさいなぁ。」と思う。

パスワードを入れなくても、虹彩認証、指紋認証、あるいは声紋認証など、今いろんな方法がある。もっと安全で快適にならないだろうか。

そのうち、すべての電子機器がAIアシスタントにつながるようになり、キーボードからパスワードを打ち込んでいた時代が、たぶん終わると思う。

AIアシスタントではないけれど、現在、Apple Watch は Mac のロックをパスワードなしで自動解除できる。

Apple Watch で Mac のロックを自動解除する方法

いずれ、体のどこかに埋め込んだチップが上記の Apple Watch の代わりになると思う。埋め込むためには、電池交換の要らないチップがつくられるだろう。そうなると、AIアシスタントは補助的な役割を担うことになると思う。体内にチップを埋め込むことにどうしても抵抗がある人のためにも、AIアシスタントの果たす役割は大きい。

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中には、AIアシスタントと音声でやり取りすることに抵抗がある人もいるだろう。今でこそAIアシスタントはAI機能のついたスピーカーのようなカタチになっているが、ディスプレイを備える、あるいはテレビやパソコンにワイヤレスで接続されるのが当たり前になるだろう。

ディスプレイの表示と、簡単なジェスチャーで無言でも操作をすることができるようになるだろう。たとえば、テレビに向かって、手のひらを上から下にゆっくりと下ろす動作をすれば、ボリュームが下がり、人差し指を立てて口の前に持ってくれば、無音になる、といった感じに。

人はどんどん生産的な仕事から離れていくだろう。そういう時代に人生を楽しめるかどうかは、遊びだろうし、芸術、衣食住を含む文化が鍵なんだろうと思う。

スルスルこうそですっきりな体へ

仮想通貨(暗号通貨)については、私個人の考えとして、これまで以下のように記事を書いてきました。

仮想通貨(暗号通貨)の行方
マネックスグループがコインチェックを買収か?
仮想通貨という選択
マイクロビットコイン
ビットコインという「通貨」

私は、これらの記事の中でも、仮想通貨(暗号通貨)について、決してバラ色の未来を描いているわけではありません。しかし無視できない存在になると感じています。

これまでの通貨は政府が法定通貨として発行し、銀行を通じて流通、取引が行われてきたわけです。いわば中央集権的経済システムとなっています。

仮想通貨(暗号通貨)の場合、取引はピア・ツー・ピアで行われます。個人間であっても、署名暗号化されたデータのやり取りで取引が完結してしまいます。

それを可能にしているのは、改ざんがありえないほど困難な暗号化技術と、ブロックチェーン技術によるものでしょう。

もちろん、改ざんできない(ほぼ)と言っても、仮想通貨というくらいですから、実体を持たない匿名性の高いデータなので、流出すると失われる可能性が高いことは、これまで起こった流出事件・事故が物語っています。

また、現時点では、価格の変動が大きく価値の大きさがわかりにくい、使える場所が少なく使いづらい、などのデメリットも考えられます。

最初の暗号通貨ビットコインが、2008年に誕生して翌2009年に発行され、まだ10年経っていません。この段階で将来を占うことは難しいと思いますが、仮想通貨取引所も増えています。おそらくいずれは、中央銀行による貨幣によらない法定通貨(デジタル法定通貨)の発行もなされるでしょう(日銀は現段階では否定的)。

そうなると、仮想通貨の一人勝ちではなく、法定通貨と仮想通貨がデジタル上に共存する経済システムが生まれるでしょう。人々は使いやすさ、わかりやすさと手数料でどちらを使うかを選ぶことになると思います。もちろん現金も相変わらず残り、使われるでしょう。

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人間は、かつて石や貝を通貨に使い、金や貴金属で財をなしてきました。時代ごとに価値が互いに等価であることと信頼性が高いことが要求されてきたわけです。その一翼をブロックチェーン技術が担う可能性があるということは間違いないだろうと思われます。

パソコン教室のエフセブンでは、今後も仮想通貨(暗号通貨)と、ブロックチェーン技術については、注目していこうと思います。

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ご質問がありましたら、遠慮なくお尋ねください。

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アレクサとか、オッケー・グーグルとか、いろいろ一気に登場しました。スマートスピーカー、AI(エーアイ)スピーカとか、呼び方はいろいろ。

個人では、正直どうかな。興味はあるけど、何ができるかわかんないし。AI家電なんて家にはまったくないし。

オッケー・グーグルとか、ヘイ、シリなら、スマホでじゅうぶんだし。

ああ、そうか。

ビジネスホテルにあったら、便利だなぁ。

部屋に入ったら、まず、「灯りを点けて。」と言えばいいわけだ。

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「何か音楽を流して。」とか、「朝7時に起こしてくれる?」など。

「この近くにイタリアンレストランある?」

「フロントにルームサービスをお願いしたいんだけど。」備え付けの電話に触らなくても、AIスピーカーを通じて、フロントとも話ができると便利ね。

緊急時のアナウンスもしてくれて。「火事ですが、落ち着いてください。非常口は通路を出て右突き当たりです。」

☓☓ホテル○○号室のAIスピーカーから夜中に泣き声が聞こえた。ってTwitterに流れて話題になったり。いや、迷惑ね。

ついでにフロントのパソコンで顔認証チェックインができたら、両手に荷物持ってても、顔認証で鍵が開いたら便利だなぁ。ボーイさんがいるホテルならいらないけど、ビジネスホテルはそうなってほしいなあ。

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数日前に、「マネックスグループがコインチェックを買収か?」という記事を書きました。その後、2018年4月6日、マネックスグループは、36億円でコインチェックを買収して、完全子会社化することを発表しました。

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コインチェックによるNEMの大量流出は大変な事件でしたが、今後、展開がどうなるのかによって、仮想通貨の行方が変わってきます。

ひとまずコインチェックが廃業することなく、再スタートを切ることが決まったことは喜ばしいことだと思います。コインチェックの現社長・和田晃一良氏、取締役・大塚雄介氏は、買収が決まり、現職を退任することが決まっています。

今後スマートフォンでの決済が一般的になります。

今でもコンビニなどでそれは可能ですが、現在は、あくまでクレジットカードが別にあって、結果的に円で支払っていることになります。そのため、どこかで手数料が発生します。そのシェアを取り合うためにポイントや割引で誘導しているわけです。

仮想通貨は、その円に代わって流通します。直接支払い、直接受取りが可能になるため、基本的に手数料はかかりません。ある程度流通しはじめると、加速度的に普及するんじゃないかと思われます。

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ちょっと未来を想像してみましょう。ぼくの勝手な想像ですので、実現するかどうかはわかりません。

・世界企業である飲料水C社が専用アプリで、仮想通貨で買える自動販売機を設置する。
・全国一斉に仮想通貨でモバイルS定期券を購入すると、半額になるキャンペーンを始める。
・コンビニのアルバイト給与の受取りを振込か仮想通貨か選択できるようになる。
・ローン金融大手のA社が仮想通貨取引業者となり、仮想通貨融資業を始める。
・各社スマホに仮想通貨アプリが常駐するようになる。
・九官鳥が「ツーカツーカ カソーツーカ」と喋るTVコマーシャルが作られる。
・有名人の結納金がめちゃめちゃ高額の仮想通貨で新聞の一面にその額が掲載される。
・現金を持ち歩かなくなる。現金ということばを知らない世代が生まれる。

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あ。

本気にしないでくださいね。

「タコ」は、ありません(笑)

メガ、ギガ、テラ、の次は、・・・。

いや、その、テラの次だから、ジンジャ?

じゃなくって。ペタっていいます。

ついでにエクサ、ゼタ、ヨタも必要になる?

エクサはEになるのかな?Xかな?

Xにしたら、XZYになって、アルファベットの最後を間違えたみたいになるし、Eだと、EZYになるから、イージーって読まれそう。ユニクロにEZYジーンズってあるらしいし。

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ぼくの場合、ハードディスクの容量を表すのにギガってのがあるよって聞いたのが、似たような聞きなれない単位を聞いた最初だった気がする。

そのむかし、ハードディスクって結構高くて、100メガにしようか、200メガにしようかみたいなことで迷ってた記憶がある。今なら数分の動画をひとつっきりしか残せない容量なんだけど。

フロッピーディスクの時代は、キロ、メガくらいで、メガっていうことばもでかいというイメージだったし(メガどん、メガ盛りとか言う)。10年くらい前にしょこたんがギザかわゆすとかって言ってたのもこのギガから来てるんだった。

で、そのうち、テラとか今は普通に録画用のハードディスクがテラ単位だし、さすがにサイズ感が既にアヤシイ感じがする。

メモリやCPUなんかも、1ギガってどんなん?って時代がたしかにあったよね。

もう、ややこしいので、考えるのよしましょう。

ぜんぶひっくるめて、タコもジンジャもでかいって覚えましょう(ないってば!)。

こんな単位作ったところで、宇宙はもっとでかいもんで。

迷ったときに、たとえば「ハードディスクの『ギガ』がなくなったから、買いに行こう♪」って思ったときに、調べて確かめたらいいでしょう。

みんな、気にしすぎだねー。パソコンのことば。今日からテラよりでかいサイズはアホーにしますって、閣議決定してもらいましょう。

「新製品のSSD、256アホーだよねって。わー、すっげー。いいなぁ♡」

こんな感じでどうでしょう。

(そこ、タコでしょうというツッコミはなしで。)

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最近のトピックスと言うと、やはりAI(エーアイ・人工知能)でしょうか。

以前、AIというと、スーパーコンピューターが使われていたりして、あまり身近ではありませんでしたが、最近は、身近なところにAIが使われているようになりました。

一番身近なのは、音声による検索ではないでしょうか。

スマホでもできますし、スマートスピーカーのように音声で音楽を再生したり、家電を操作できるような新しい端末も続々と発売されるようになりました。

先日亡くなられたホーキング博士のように「人工知能の発明は人類史上最大の出来事だった。だが同時に、『最後』の出来事になってしまう可能性もある」(Wikipediaより)と警鐘を鳴らす方もいます。

AIそのものは大変に役に立つものだけれど、それを悪用しようとする人によってハッキングされた場合、恐ろしいことになりかねません。現代はセキュリティが最大の課題だと言えるでしょう。

仮想通貨(暗号通貨)なども、悪用される事件が時々起こります。

もちろん、こうした開発とそれを阻害する要因というのは、新しい技術が生まれる度に起こってきたことです。

利用できるところは利用しながら、しっかりと現状を見ることが大切だろうと思います。

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