2018年9月20日大きなニュースが飛び込んできました。仮想通貨取引所「Zaif」(仮想通貨交換業者テックビューロ)で、67億円相当の仮想通貨が外部に流出したことが判明した、とのことです。

今年3月に仮想通貨交換業者コインチェックのときは、580億円分の「NEM(ネム)」が流出しました。このときは、コインチェックの体制の甘さと合わせて、NEMが狙われました。

コインチェックのときとちがい、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュという、一般に名前の知れ渡った3種類が流出していることによる今後の影響が考えられます。

詳しいことはわかりませんが、テックビューロは、これまで2回、資金洗浄(マネーロンダリング)への対策の不備が指摘されていて、金融庁から業務改善命令を受けていたといいます。

仮想通貨そのものの市場が今後どうなるのか、注目していきたいと思います。

それにしても、なんだろうなぁ。

◆スポンサードリンク

当サイトの仮想通貨に関する他の記事

ビットコインという通貨
マイクロビットコイン
マネックスグループがコインチェックを買収か?
ブロックチェーン技術に注目しています
仮想通貨という選択
仮想通貨(暗号通貨)の行方

追記:

その後、9月20日の夕方、利用している仮想通貨交換業者さんから、「【重要】当社の利用者財産の状況について」というタイトルのメールが届きました。

お客様へ

いつもxxxをご利用いただきありがとうございます。

当社は、9月20日付けでテックビューロ株式会社が公表した仮想通貨の不正流出を受け、仮想通貨管理状況の緊急再点検を実施したことをお知らせいたします。

再点検の結果、当社が管理する仮想通貨において不正流出は確認されませんでした。

当社では、セキュリティの確保・利用者財産保護を最優先の課題としております。今後もお客様の大切な資産をお守りできるよう、さらなるセキュリティの強化に努めてまいります。

株式会社xxx

以上です。

Apple Watch3を購入してしばらくは、コンビニのレジでは、Apple Payを使っていました。

便利は便利です。ただ、読み取りがスピーディとはいい難く、献血みたいに、レジの人の前で腕を出すというスタイルがずっとなじめなかったので、いつしか現金決済に戻っちゃいました。

もちろん、ウォレットカードを使えば、腕を出さなくて済むのですが、それって、別にApple Payでなくていいですよね。

便利は便利なんです。履歴も残るので、どれくらい使ったのか、わかるんだけど、結局コンビニくらいしか使う場面がないと、あのスタイルが億劫になってしまうのです。

今は、iPhoneですが、Androidスマホを使っていた頃は、自販機のEdyはよく使っていました。iPhoneでは、Edyの出番はまずないですね。

日本の場合は、まだまだ現金の方が安心できるんでしょうね。通貨より電子決済の方が信用できる状況になれば、自然と電子決済の方に流れるんでしょうけど。あとは使える場所が増えないとというところですね。

パソコン教室のエフセブンでは、ビットコインでの決済もできます。他の暗号通貨でも、たぶん対応できると思います。

◆スポンサードリンク


仮想通貨という選択(2018年1月29日のブログ記事)

手持ちの現金が少し足らなくなったので、ちょうどいい機会に、bitflyerに預けている暗号通貨、ビットコインを少額取り崩してみようかと思う。

実は、ビットコインを現金に替えるのは、初めてで、ちょっとドキドキ。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitflyerにサインインしようと、アカウントのメールアドレスとパスワードを入力するが、「アカウントが存在しないか、パスワードが間違っています。」と言われてしまった。

こりゃ、まずい。

パスワードは、ひょっとして、これかな?

思い出した。入れた。

二段階認証が設定してある。

メール送信をします。

サインインできた。さて、ここからどうするんだろう。

◆スポンサードリンク



ビットコイン取引所で、0.037ビットコインを「売る」でクリックした。

30,598円で売れたみたい。日本円の資産が増えていました。

入出金メニューから、日本円ご出金を選ぶ。

出金手数料が3万円未満で、540円、3万円以上で、756円かかる。

29,999円の出金を選ぶ。

わ。また二段階認証の画面が出てくる。

出金を確定する。午前11時30分までの取引は、当日行われるということのようだ。11時前なので、これもセーフ。

「クイック入金で入金した資産相当額は、7 日間出金できません。詳細はこちらをご覧ください。」というような注意が必要だ。今回は、クイック入金ではないので、即支払い。

銀行の口座をネットで確認すると、まだ、入金はできていない様子。午後またやってみましょう。

いろいろと面倒な面や手数料がかかる場合もあるけれど、取引所で入出金できるというのは、ありがたい。安心感があります。

A8.netの申し込みページはこちら

結局、午後、一切現金には触れないで、数字がネット上を行き交い、決済が完了しました。

こういうことは、今後増えていくんだろうなと思う。お金がただの数字のやり取りになる。そう実感した日になりました。

仮想通貨(暗号通貨)については、私個人の考えとして、これまで以下のように記事を書いてきました。

仮想通貨(暗号通貨)の行方
マネックスグループがコインチェックを買収か?
仮想通貨という選択
マイクロビットコイン
ビットコインという「通貨」

私は、これらの記事の中でも、仮想通貨(暗号通貨)について、決してバラ色の未来を描いているわけではありません。しかし無視できない存在になると感じています。

これまでの通貨は政府が法定通貨として発行し、銀行を通じて流通、取引が行われてきたわけです。いわば中央集権的経済システムとなっています。

仮想通貨(暗号通貨)の場合、取引はピア・ツー・ピアで行われます。個人間であっても、署名暗号化されたデータのやり取りで取引が完結してしまいます。

それを可能にしているのは、改ざんがありえないほど困難な暗号化技術と、ブロックチェーン技術によるものでしょう。

もちろん、改ざんできない(ほぼ)と言っても、仮想通貨というくらいですから、実体を持たない匿名性の高いデータなので、流出すると失われる可能性が高いことは、これまで起こった流出事件・事故が物語っています。

また、現時点では、価格の変動が大きく価値の大きさがわかりにくい、使える場所が少なく使いづらい、などのデメリットも考えられます。

最初の暗号通貨ビットコインが、2008年に誕生して翌2009年に発行され、まだ10年経っていません。この段階で将来を占うことは難しいと思いますが、仮想通貨取引所も増えています。おそらくいずれは、中央銀行による貨幣によらない法定通貨(デジタル法定通貨)の発行もなされるでしょう(日銀は現段階では否定的)。

そうなると、仮想通貨の一人勝ちではなく、法定通貨と仮想通貨がデジタル上に共存する経済システムが生まれるでしょう。人々は使いやすさ、わかりやすさと手数料でどちらを使うかを選ぶことになると思います。もちろん現金も相変わらず残り、使われるでしょう。

◆スポンサードリンク



人間は、かつて石や貝を通貨に使い、金や貴金属で財をなしてきました。時代ごとに価値が互いに等価であることと信頼性が高いことが要求されてきたわけです。その一翼をブロックチェーン技術が担う可能性があるということは間違いないだろうと思われます。

パソコン教室のエフセブンでは、今後も仮想通貨(暗号通貨)と、ブロックチェーン技術については、注目していこうと思います。

ポイントいつでも5倍【楽天ゴールドカード】

ご質問がありましたら、遠慮なくお尋ねください。

◆スポンサードリンク



数日前に、「マネックスグループがコインチェックを買収か?」という記事を書きました。その後、2018年4月6日、マネックスグループは、36億円でコインチェックを買収して、完全子会社化することを発表しました。

◆スポンサードリンク



コインチェックによるNEMの大量流出は大変な事件でしたが、今後、展開がどうなるのかによって、仮想通貨の行方が変わってきます。

ひとまずコインチェックが廃業することなく、再スタートを切ることが決まったことは喜ばしいことだと思います。コインチェックの現社長・和田晃一良氏、取締役・大塚雄介氏は、買収が決まり、現職を退任することが決まっています。

今後スマートフォンでの決済が一般的になります。

今でもコンビニなどでそれは可能ですが、現在は、あくまでクレジットカードが別にあって、結果的に円で支払っていることになります。そのため、どこかで手数料が発生します。そのシェアを取り合うためにポイントや割引で誘導しているわけです。

仮想通貨は、その円に代わって流通します。直接支払い、直接受取りが可能になるため、基本的に手数料はかかりません。ある程度流通しはじめると、加速度的に普及するんじゃないかと思われます。

OCNモバイルONEの端末セットはコチラから!月額1,980円(税抜)~

ちょっと未来を想像してみましょう。ぼくの勝手な想像ですので、実現するかどうかはわかりません。

・世界企業である飲料水C社が専用アプリで、仮想通貨で買える自動販売機を設置する。
・全国一斉に仮想通貨でモバイルS定期券を購入すると、半額になるキャンペーンを始める。
・コンビニのアルバイト給与の受取りを振込か仮想通貨か選択できるようになる。
・ローン金融大手のA社が仮想通貨取引業者となり、仮想通貨融資業を始める。
・各社スマホに仮想通貨アプリが常駐するようになる。
・九官鳥が「ツーカツーカ カソーツーカ」と喋るTVコマーシャルが作られる。
・有名人の結納金がめちゃめちゃ高額の仮想通貨で新聞の一面にその額が掲載される。
・現金を持ち歩かなくなる。現金ということばを知らない世代が生まれる。

◆スポンサードリンク


やはり4月。いろいろと新しいことが起こるようだ。特大のビッグニュースが飛び込んできた。

マネックスグループが、あのNEMの流出で世間を騒がせたコインチェックを買収するというニュースだ。このニュースは、どこからかリークされたものらしく、マネックスグループは「当社グループから発表したものではありません。」と、2018年4月4日午前8時の時点では、4月3日付の文書を公開し、ホームページ上で否定している。

しかし、よくよくマネックスグループからのメッセージを読んでみると「本年 1 月にはマネックス仮想通貨研究所を設立し」とあり、1月31日にグループの子会社であるトークンズ株式会社内に大槻奈那さんを所長として研究所を設立するなど、相当前向きだ。

コインチェックの和田晃一良社長、大塚雄介COOの両取締役はこの研究所には入らない(外される)と思われる(株主としては残るという報道もある)。

◆スポンサードリンク



びっくりしました。めっちゃ動きますね。

2017年は一時的な仮想通貨(暗号通貨)バブルがありましたが、今年はもっとダイナミックな動きがあるようです。いよいよ目が離せなくなってきました。

仮想通貨が便利なのは、みんなわかっているんだけど、一般の人々にとっては日常目にしないものだし、なんだか怪しいという印象が拭えない。これが、払拭される状況が生まれると、一気に仮想通貨の日本での流通が加速する可能性がある。2018年の今年、いよいよ後年の歴史で、仮想通貨元年と言われるくらいの出来事が始まりそうな予感があります。なんだか、わくわくしますね。

そして、これが単に仮想通貨だけの出来事ではなく、社会的な枠組みから根底が変わるきっかけになるかもしれません。もちろん、ここまでくると勝手な期待と想像でしかないのですが。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

新品価格
¥1,620から
(2018/4/4 08:44時点)

ビットコインってご存知ですか。

どこの国にも属さないネット上の通貨であり、仮想通貨と呼ばれているもののひとつです。

いずれ、私は国に依存しない価値のやり取りをしたいという思いがあって、仮想通貨には期待しているところです。既にパソコン教室のエフセブンでは、ビットコインでの支払いをお受けしています。ただし、まだ実績はありません。

このビットコイン、2018年2月20日現在1BTC(いち・ビットコイン)が、120万円を超えています。一時期下がっていた価値がまた徐々に上がりつつあります。

変動が大きいのも仮想通貨の特徴ですので、今後上がり続けるとも限りません。

◆スポンサードリンク



さて、この通貨で実際に取引をしようとすると、120万円の取引というのはなかなかなくて、数千円規模の取引になると思います。仮に1万円とすると、0.0083333…となって、非常に面倒です。

このときに1000分の1の単位「mBTC(ミリビットコイン)」や更にミリビットコインの1000分の1の単位「μBTC(マイクロビットコイン)」で表現すると1万円は、8.333…mBTC、約8,333μBTCとなって、現実的で使いやすい単位になります。

当教室のレッスンは、1時間2,500円でやっていますので、1BTC=120万円なら、約2,083μBTCとなります。

もちろん、いちいち円に換算するのも面倒です。「国に依存しない価値のやり取りをしたい。」という思いであれば、本来は円に換算しないですべてビットコインで取引をしたいところです。そのためには、ビットコインでの取引の割合がもっと増えないことには、できません。先程の2,500円も、1BTC=150万円になったなら、約1,667μBTCですが、逆に1BTC=50万円なら、5,000μBTCです。この振れ幅は少し大き過ぎます。

当面は、100μBTC単位で随時改定していって、今日は2,100μBTCです。といった風に公表していこうかなと思っています。

あとはスマホアプリかなんかで、μBTC単位でのやり取りができるようになれば、スムースに日常の取引でビットコインが使えるなぁと思っています。

そうなったら、銀行もATMも必要ないですから、便利ですし、無駄がなくシンプルです。そこにまだ人は気づいていないようです。

現在私たちの日々の生活は、政府が決めた価値に制限され、景気や上からの価格操作に振り回されているわけです。そこに人々が気付けば、一気に仮想通貨は普及すると思います。案外その時代はもう目の前に来ているんだと思います。

月刊仮想通貨Vol,1 (プレジャームック)

新品価格
¥980から
(2018/2/20 23:09時点)

先日、コインチェックのNEM(ネム)のサーバーから、不正アクセスで日本円に換算して580億円を超える資産が流出したというニュースがあった。

多くの人にとって、なんとなくアヤシイものとして「仮想通貨(暗号通貨)」という言葉は浸透しつつあって、こういうニュースが流れると「やっぱりアヤシイ」という反応が出てくる。
◆スポンサードリンク



わけわかんないならワカンナイ。知らないなら、素直にシラナイでいいと思う。アヤシイと思うのも自由だ。

実際ぼく自身もNEMという名前の仮想通貨があることを今回のニュースで初めて知った。2015年に使用が開始されたというから、2009年から存在するビットコインに比べると、やっと3年目を迎える新しい仮想通貨だ。

仮想通貨がアヤシイと思われる一因には、他の通貨に比べて、価格の変動が大きく、投機の対象となることがあげられる。また、マネー・ロンダリングに使われる可能性もあり、高額な取引が行われた場合、司法がその情報を管理しようとする動きもある。

でも、それは本当に多額の取引をした場合のこと。

コンビニで貯まるポイントや、電子マネー、商品券のような使い方にとどめておくことは可能だ。当教室で仮想通貨に関するサポートやレッスンをする場合も、必ずしも利益になるわけではないし、投機的な使い方はお勧めはしていない。

あくまで少額取引に限れば、パソコンやスマートフォンだけで決済ができる便利なものだ。取扱店舗が増えてレジ打ちをしていないのに、あっという間にレシートが出てくる場面が日常になれば、急速に普及するようになるだろう。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

新品価格
¥1,620から
(2018/1/29 16:01時点)