こんにちは!鳥取県東部を中心に出張のできるパソコンサポート、パソコンレッスン、音楽レッスンをしています。パソコン教室のエフセブンです。

毎日、すべてのメールに? え? そんなの無理でしょう・・・。

そんな声が聞こえそうですね。

ぼくは、そうしています。

大切なメールを見落としたくない。それが理由です。

どうしてそれが可能になるのか。

主として使っているのはgmail.comです。outlook.comも使っています。他のドメインのメールもどちらかで受け取れる設定にしています。どちらのアプリがあるので、iPadでも、iPhoneでも確認ができます。

どうして、それが、可能に、なるのか。(リフレイン)

1)迷惑メールを受け取らない

当然なんですが、読む必要のないメールは、振り分けておきます。読む必要のないメールは読みません。

2)購読解除をする

読むつもりもないのに、ショッピングなどで登録したために無用なメールが届くようになることがあります。放っておくと、どんどん増えていくので、即刻、購読解除をします。不要なメールが届いたら、購読解除ができるかどうか試します。

3)振り分ける

すべてのメールに目を通すと言っても、優先順位があります。緊急かどうか、発信者が友人・知人かどうか、興味があるかないか。その場合、発信者、キーワードなどであらかじめ振り分けておきます。それによって、2〜3行読むのか、全文じっくり読むのかが分かれます。

4)削除、アーカイブ、スヌーズする

読んだメールをそのまま受信トレイに残しておくことはまずありません。ぼくは、読み終わったら、即刻削除します。数日(設定された日数)は、ごみ箱フォルダに残っているので、読み返すチャンスはあります。検索すればすぐに探し出せるでしょう。

もし、そのメールの中に重要な登録情報が記されている場合、半年後、1年後も必要になるかも知れないメールは、アーカイブしておきます。

これは、アプリ上は削除されているけど、サーバーには(メールサービスが続く限り)残っている状態です。アーカイブされたメールは、サーバー上で検索して、取り出すことができます。

検索はむずかしいことではありません。削除フォルダも、アーカイブも、通常のメールの検索と操作は変わりません。

指定した日時にもう一度読みたい内容のメールがあれば、スヌーズしておきます。単純に明日読む、来週読むというような感覚でいいでしょう。

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 毎日届く企業からの様々なお誘いのメールの中に「忙種の候 貴社におかれましては・・・。」という文面で始まるものがあった。

 よく「お忙しいところ」といったりするから、そういう缶容器・・・じゃなかった慣用句があるんかな、と思った。

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 こういうときは、サッとGoogle検索。「忙種」エンター、バシッ! すると「もしかして:芒種」って出た。で、「ぼうしゅ」と読むらしい。知らんかったわ。え?常識?こういう慣用句、以前はWordの「あいさつ文」に任せっきりだったし、最近はなんかカタッ苦しくて文書にも使わない。せいぜい「先日はご多忙のところ」みたいな感じ。「いつもお世話になっています。」とか。メールに慣用句というのも久しぶりに見た気もする。たぶん、企業からのは、読まないで削除しちゃうからなのかな。

 もっと詳しく知りたい方はさらに検索するだろうから、ざっと解説すると、「芒」は「ノギ」とも呼んで、イネ科の植物を表すらしい。ノギ篇のノギって、「ノ」と「木」だからかと思ったけど、もともと、「芒」と「禾」は同じ意味だったらしい。地名、人名の「乃木」も似たような由来かなあ・・・調べてません。「乃木坂48」・・・わかりません。

 んで、「芒種の候」というのは、「田植えの頃」という意味で、6月の挨拶らしい。でも、どっかに「梅雨に入るまで」の慣用句らしく、梅雨真っ只中、しかも6月末に近いメールにしては、微妙な感じがする。「梅雨の候」とかより、なんか格調高く感じるのかな。あんまし意味ないけど。

 結局「忙しいタネ」ではなかった。誤字だったという結末。あーでも、お陰で「芒種の候」覚えましたね。ありがとうです。きっと、100%使わないけど・・・。

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