Search Console

ホームページを作る際には、見やすい構成になっているか、最適なコンテンツが配置されているか、ナビゲーションはどうかというようなことに留意しながら作ります。

Web上には、そういったことを総合的に調べてくれる便利なツールがたくさんあります。

その中で「検索」という視点でホームページを検証してくれるのが、サーチコンソール(Google Search Console)です。

Googleアナリティクスと連携することで、今どういう状態になっているのか、どう改善していけばいいのかを見ていくことが可能なツールになっています。

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 Opera Neonというブラウザを使ってみた。まずはMacBook Proに入れてみて、軽快で使いやすそうだったので、8インチWindowsタブレットに入れてみた。タブレットにこそ、いいかも知れない。

 これは、インストール直後のNeon。デスクトップが透けて見える。おもしろい。中央のアイコンも右に縦に並ぶタブのアイコンも指でタップするのにちょうどいい。直感的に使える。デザインも秀逸だ。使用されるフォントも見やすい。コントロール+コマンド+「F」キーで、フルスクリーンの切り替えができるので、いつでも画面を広く使える。画像や動画を別に表示することも出来る。

 中央に表示されるアイコンは、履歴でもあり、ブックマークでもある。使用する頻度によって自動的に泡のように浮かび上がるようだ。もちろん、手動で不要なアイコンを消すことも出来るし、追加することもできる。

 このブラウザは、コンセプトブラウザという位置づけらしい。実験的な試みといってもいいだろう。マイクロソフトのEdgeも似たようなものだろう。ウェブブラウザというと、どれもあまり代わり映えしないものが多い中、新しい機能、デザインを提案するブラウザということになるようだ。