バーコードのついたハガキは封書を受け取った記憶はあるけれど、それがどういう意味なのかは、これまで知りませんでした。

1,000通以上郵便物を出すときに、宛名面にバーコードを付けて出すと、割引されるそうです。このリンク、バーコード付郵便物 – 日本郵便に詳しく掲載されています。

ぼくが知りたいのは、このバーコードをどうやって郵便物に印刷するかということです。

たとえば、エクセルで住所録を作って、その住所録を元にバーコードを印刷できる差し込み印刷ができるかどうか。

こんなページを見つけました。

Excelでの郵便バーコード(郵便カスタマバーコード)作成

このやり方は、アプリ、バーコードフォントを使う方法のようです。こうした、アプリ、プログラム、フォントを企業向けに有料で作っているところがたくさんあるようです。

以下のリンクはマイクロソフト・オフィスのヘルプです。

大量の郵便送付に日本の郵便バーコードを追加する。

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もう少し簡単で、無料でできる方法がないかどうか、いろいろやり方を研究してみます。

パソコン教室のエフセブンのオフィス兼教室の広さは、自宅の一室で幅1間(約1.8メートル)、奥行き2間(約3.6メートル)で、畳4枚分です。

教室やレッスンを出張専門でやると決めて、もう20年近くやっているので、滅多にお客様は来ません。どうしてもここでレッスンを受けたい、という方だけ、教室に来られます。

教室のある自宅は、元は別の場所に建てられていた旧家を、現在地に移築して建てられたもの。現在地に移築されてから50年以上、もとの建物は築100年くらいにはなるようです。

白塗りの土壁に、障子、むき出しの電線と碍子(がいし)、梁(はり)の上に板が張ってある天井です。

2000年に教室を始めた頃は、もっと広いスペースがほしいと考え、学校や会社などが多く集まっている地域で部屋を借りて、教室を行っていた時期もありました。

でも、実際の作業を行うのは、クルマの中や、自宅の居間だったりするし、当初からレッスンのあるときだけ教室を使うというスタイルでした。

しかも、少しずつ要らないものを処分していっているので、どうやらこれくらいのスペースがちょうどいいくらいになっているようです。

まあ、地球がオフィスと思えばいいわけなので、もっとどんどんあちこちに行くようになったら、ここが世界一広い教室になるのかも知れません。

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