「じーたす」って言っても、誰もピンとこないかも知れない。

Google+、はい。「グーグルプラス」のことを、勝手にそう呼んでいました。

2011年〜2012年ころ。お。なんか面白そうだなぁって、サービスが始まったころは思っていたんですけど、使ってみると、意外と使いづらかったのが、そのままここまできて、結局終わっちゃったって感じです。

Googleのサービスって、残っているものが多いし、かなり最強なものが残ってたりしますが、タイミングってあるんでしょうか。

「2019 年 4 月 2 日をもって、 個人の Google+ アカウントはご利用いただけなくなります。」というタイトルのメールが2月3日の今日届いていました。

あと、2ヶ月ということですね。

お疲れさまでした。解散!という感じですね。

まあ、何か終わるということは、また何かが始まるかも知れないということで、それはそれでめでたいことなのかも知れません。

ネット上には、Gmailなど、他のGoogleのサービスが終わるんじゃないかと心配する書き込みもありますが、終了するのは、Google+であって、他のGoogleサービスにはまったく影響はないと思います。

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こんにちは!鳥取県東部を中心に出張のできるパソコンサポート、パソコンレッスン、音楽レッスンをしています。パソコン教室のエフセブンです。

毎日、すべてのメールに? え? そんなの無理でしょう・・・。

そんな声が聞こえそうですね。

ぼくは、そうしています。

大切なメールを見落としたくない。それが理由です。

どうしてそれが可能になるのか。

主として使っているのはgmail.comです。outlook.comも使っています。他のドメインのメールもどちらかで受け取れる設定にしています。どちらのアプリがあるので、iPadでも、iPhoneでも確認ができます。

どうして、それが、可能に、なるのか。(リフレイン)

1)迷惑メールを受け取らない

当然なんですが、読む必要のないメールは、振り分けておきます。読む必要のないメールは読みません。

2)購読解除をする

読むつもりもないのに、ショッピングなどで登録したために無用なメールが届くようになることがあります。放っておくと、どんどん増えていくので、即刻、購読解除をします。不要なメールが届いたら、購読解除ができるかどうか試します。

3)振り分ける

すべてのメールに目を通すと言っても、優先順位があります。緊急かどうか、発信者が友人・知人かどうか、興味があるかないか。その場合、発信者、キーワードなどであらかじめ振り分けておきます。それによって、2〜3行読むのか、全文じっくり読むのかが分かれます。

4)削除、アーカイブ、スヌーズする

読んだメールをそのまま受信トレイに残しておくことはまずありません。ぼくは、読み終わったら、即刻削除します。数日(設定された日数)は、ごみ箱フォルダに残っているので、読み返すチャンスはあります。検索すればすぐに探し出せるでしょう。

もし、そのメールの中に重要な登録情報が記されている場合、半年後、1年後も必要になるかも知れないメールは、アーカイブしておきます。

これは、アプリ上は削除されているけど、サーバーには(メールサービスが続く限り)残っている状態です。アーカイブされたメールは、サーバー上で検索して、取り出すことができます。

検索はむずかしいことではありません。削除フォルダも、アーカイブも、通常のメールの検索と操作は変わりません。

指定した日時にもう一度読みたい内容のメールがあれば、スヌーズしておきます。単純に明日読む、来週読むというような感覚でいいでしょう。

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製品を購入したり、会員になったりして、以前登録したことのあるショップや企業からメールが送られてきていて、その後、退会などの手続きをとっていないため、そのままメールが送られ続けてきてしまう。

いつの間にか、そういうメールだらけになって、毎日いっぱい読まないメールが届いていて、毎日のように読まずに削除してしまう。

そのうち、そういう不要なメールなのか、迷惑メールなのかも区別がつかなくなってしまう。

自動的に振り分けをすれば、読まずに済むことはできますが、不要なまま届き続けるし、いずれは削除しないと、大切なメールが目につきにくく、届きにくいことになってしまいます。

この際、振り分けではなくて、不要なメールを受け取らない手続きをしておきましょう。

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ということで、その都度、不要なメールの解除をするやり方を、ライブドアブログの方に解説しておきます。

今回は、マネーツール「Moneytree(マネーツリー)」からのメールが不要になりました。

その手続きについて、書きました。

メール配信の停止【Moneytree編】(livedoorブログ)

eメール、電子メール(当サイトの中から)

AI(えーあい)っていうのは、Artificial Intelligence、アーティフィシャル・インテリジェンスの略で、これまでは「人工知能」って言われてたものだ。歌手のAIは「あい」ね。

つい最近、話しかけると、いろいろ教えてくれたり、音楽を流してくれるスピーカーが各社から発売されていて、ことばを理解するので、AIスピーカーとか、スマート家電の操作をやってくれたりするので、スマートスピーカーって言われていたりする。

で、売れてるらしいんだけど、ホントかなぁ。

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ぼくのスマートフォンはiPhone SEなので、Siriがあって話しかけると多少答えてくれる。Googleに「オッケー、グーグル」って話しかけたり、検索する時にマイクのアイコンをタップしたりもする。

でもそれって、運転中とか、手が離せないときだったり、一人で暇つぶしだったりするときだけで、メールも、メッセンジャーも音声で入力したりはしなくって。ひたすらキーボードでタイプする。アップルウォッチもいつも腕にはめているけど、話しかけるのは、電話に出るときだけ。ただ一言「受ける!」って言うときだけ。

だから自分ではAIスピーカーは使わないだろうなって思うので、今のところ、手を出しづらい。

ディスプレイ表示ができて、もうすでにスピーカーと呼べなくなりつつある、そんなAI端末もあるけど、どっちみち機械相手では、話しかけないだろうなぁ。

AIBOみたいなペット風なのとかなら、話しかけるかも知れないけど、飽きちゃうな、きっと。

やっぱ、もっと特化して、今日の献立を考えてくれる「AIシェフ」とか、暑がりな人、寒がりな人を見分けて、スポット的に冷暖房をしてくれる「AIエアコン」とか、そういうのがこれから出てくるのかなって思う。

クルマはどんどんロボット化するだろうしね。走り出したら「かわいい子どもがいますね。チャイルドロックします。」って言ったり、「3キロ先、事故発生。渋滞しています。迂回しますか?ルートを検索します。」とか。

そのうち、耳の後ろあたりに小さなチップとして埋め込まれて、直接脳にも働きかけたり、人に聞こえない音声で話しかけたりするようになるのかな。

ますます、人の心、感性、文化が意味を持つようになるんだろうな。

未来とAIとパスワード(ブログ:2018.5.18)
ビジネスホテルにAIスピーカーを(ブログ:2018.4.7)
AI、エーアイの行方(ブログ:2018.3.29)
AIな未来(ブログ:2017.12.29)

【顔や首のツブツブ・ポツポツをケア!】南フランス産の不思議な杏仁オイル

NTT西日本のホームページから引用します。

「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」については、2023年1月31日をもって、サービス提供を終了いたします。「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の新規お申し込み(サービスタイプの変更、および速度プランの変更も含む)につきましては、2016年6月30日をもって受付を終了させていただきました。(一部省略)

以上、引用終わり。

鳥取県岩美町内は、「フレッツ光」提供エリアではないので、今すぐ「フレッツ・ADSL」が使えなくなるわけではないでしょう。ただ、ここから読み取れることは、NTTとしては、あと5年で「フレッツ・ADSL」のサービス提供を終了したいのだなぁということです。

「フレッツ・ADSL」で使われている設備は、提供している回線や機器も含めて老朽化しています。そのため、維持管理にコストが発生しているようです。かといって「フレッツ光」の提供エリアを拡大するためには、既に敷設している事業者とは別に、光ケーブルの新たな敷設が必要となり、現状では難しい。そう考えると、ISDNや、PHS、ポケベルが終わったように「フレッツ・ADSL」が消えるのは時間の問題かなーっと思います。

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今日は、その岩美町内のお客様のご自宅にお伺いしました。

タイトルどおりの、ADSL環境でのWindows10アップデートという「危険な香り」のするパソコンサポートでした。

最初は「インターネットがつながらない。なんかパソコンがおかしい。」というSOSでした。

行ってみると、やはりWindows10の2018年の大型アップデートである、1803アップデートが失敗を繰り返すため、ネットワークが切断した状態でした。

朝イチで、ネットワークを接続し、アップデートデータのダウンロードを仕掛け、別のところに行き、午後再訪問しました。

パソコンサポートあるあるです。ダウンロードが途中で失敗しておりました。

幸い、途中までのファイルは残っていたらしく、最初からやり直しではなかったのが救い。

それでも、長い・・・。

コーヒーをいただきながら、話をしながら。「このパーセントって、あてにならないですねぇ。」とか言いながら。

「他の人はどうしてるんでしょうか。」

「なんとかやってるみたいですけど、みんな同じようなもんですよ。」

とか言いながら。

「画面見てると、ガマン大会ですねぇ。」と笑ったりして。

ははー。割とヒマな一日で良かった。時間はたっぷりあったし。

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さて、夜はオカリーナ教室です。梅雨入りですね。雨の中。

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6ヶ月間有効な1万円チケット

以前、回数券みたいな制度を作ったことがあります。何人か、それでパソコンのサポートをやったことがありました。毎回カードにハンコを押して「あと何回ですね。」みたいな感じで、やりました。

それはそれで、まあ好評だったんですけど、時間オーバーしたときに、どうカウントするか、悩んだことがあります。そのうちの一人は、しょっちゅうパソコンを買い換える人で、時間のかかるセットアップを何度かやりました。

2時間かかりましたから、2回分というのは、当然そうなるし、セットアップは一律5,000円で別料金としてもよかったんだけど、それはそれで線引きがなんとなく難しい。

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宣伝しなくなって、その方ともお付き合いがなくなって、回数券は消えました。

何回でも、時間のある時に、サポートやレッスンを受けられるチケットを作ってみようかな。制限は1回が1時間以内、6ヶ月ということだけ。パソコンでも、音楽でも。

回数を決めちゃうと、10分で終わっちゃうような場合もあるんですね。回数券のときは「0.5」ってカウントしてましたけど。それは、サービスとして。でも、回数が関係なければ、5分で終わってもいいわけです。1時間以上かかるサポートは、その分をその都度、別料金としていただく。これで1万円だったら、1時間2,500円のサポートが4回で同額、5回以上で割安になります。

もしやるとしたら、10枠限定かなー。それ以上は増やせないと思う。

「お。それいいねえ。」という方がおられたら、「ホームページ見ました。」と声をかけてください。

LINE@の方でも、メッセージを書いてみました。

Search Console

ホームページを作る際には、見やすい構成になっているか、最適なコンテンツが配置されているか、ナビゲーションはどうかというようなことに留意しながら作ります。

Web上には、そういったことを総合的に調べてくれる便利なツールがたくさんあります。

その中で「検索」という視点でホームページを検証してくれるのが、サーチコンソール(Google Search Console)です。

Googleアナリティクスと連携することで、今どういう状態になっているのか、どう改善していけばいいのかを見ていくことが可能なツールになっています。

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メインで更新しているサイトは、このパソコン教室のエフセブンと、tajiri90.comの2つです。

この2つだけでも、毎日の更新ができていないのに、10個くらいサイトを作っているので、残りの8つのサイトはほとんど手付かずの状態です。

じゃあ、更新しなくっちゃと、だからといって、無理はしたくないわけです。というか、無理はできない。

ひとつの記事を書くのに、イメージがあれば、だいたい20分あれば書けると思う。3時間あれば10個のサイトは更新できる計算だ。

ただ、やはりネタ切れになると、記事が書けない。

ネタの仕込みというと、ふだん考えていることをメモを取るのが一番大きいでしょう。

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一番よく使っているのは、Evernote(エヴァーノート)ですね。

Macでは、Bear(ベアー)もよく使ってる。

OneNoteや、Googleドキュメント、Dropboxなどは、別の使い方をしています。

EvernoteもBearも、タグが使えるし、検索が容易なのと、割と無頓着になんでも書き込んでおけるというのがよく使う理由です。

一時、slackも使っていましたが、これは情報を共有するグループで使うといいだろうなと思う。

グループウェアを使うほどじゃないけど、情報を共有したいとき、slackやyammerは、便利だ。

これらのアプリやソフトの使い方は、またそれぞれに記事を書いてみようと思う。

Evernote, 7notes, iPad(ブログ)
日々考えていることをメモをする(ブログ)
Apple Watch3でアプリBearを使う(ブログ)
共有原野~シェアする未来(ブログ)

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プライバシーって何だろう。

ふと、そんなことを考えました。

日本では、2005年に「個人情報保護法」が施行されました(2017年に一部改正)。

それまで、個人情報が「保護されていない。」状況が、さまざまな事件や事故を引き起こしている社会問題があったからでしょう。

名簿が売られていたり、ストーカーなど犯罪に使われたりしたことがありました。

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今はインターネットの時代です。ネットを駆け巡る速度は、加速しています。

一方で、FacebookやTwitter、LINEがあったり、YouTubeで結構な個人情報さらしたり、まあ自分の個人情報ですから、自分で利用する分には問題はないわけなんですが。

AIスマートメディアも、顔や名前を記憶してくれたりするでしょう。個人情報のカタマリである携帯電話やスマートフォンもインターネットにつながっています。

個人を特定されない情報だけど、個人情報がさまざまな情報がもとになっている巨大なデータの集合を「ビッグデータ」と言われています。

単独のコンピュータシステムでは扱えないビッグデータも、どんどんインターネットが解析するようになると思います。

EU(欧州連合)では、2018年5月25日(もうすぐ!)一般データ保護規則を施行することになりました。

日本の個人情報保護法以上に厳密にさまざまな情報を守りましょうという法律です。

EUだけでなく、EUとかかわるすべての国に影響が生まれます。

プライバシーは守られる対象ではあるけれど、その一方で今後ますますプライバシーは何かあった時には逆に守られない可能性が増えてきます。

もし、事件の当事者になった時、Facebookのページから画像が抜き出されてメディアに公開されたりします。

プライバシーはもはや存在しないのかも知れません。

プライバシーって何だろう。

経済産業省の個人情報保護のページ

Microsoft Expression Web 4の新規開発が終了したため、無料でフリー版が公開されていることは知っていたが、使ったことはなかった。

今回、Adobe DreamweaverがインストールされていないPCでWebページの編集と更新をやってみようと思い、Microsoft Expression Web 4をダウンロードして、インストールしてみることにした。

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あちこち検索して調べてみると、ダウンロードの際にいくつか注意することがあることがわかった。

このソフトのダウンロードページは英文で、そのまま「Download」ボタンをクリックすると、英語ヴァージョンがダウンロードされるため、日本語ヴァージョンをダウンロードするためには、「Details」から「Japanese」を選ぶ必要があるらしい、ということ。

また、無料の「Free Version」版と、日本語のサイトに「Microsoft Expression Web 4 試用版」というのが別にあるらしい。「試用版」の方は、最初は無料だが、仕様期間が終了すると、有料になる。無料版と試用版の違いはサポートのあるなしくらいのようだ。

Microsoft Expression Web 4 Free Version ダウンロードページ

上記のページからダウンロードする際は、英語版のまま使う場合は「Download」をクリック、日本語版を使いたい場合は「Details」から「Japanese」をクリックすること。

インストールのやり方は、特に変わったことはない。必要なら、たくさんの解説ページを検索して見つけられるだろう。

スタートメニューには、「Microsoft Expression Web 4 SuperPreview」「Microsoft Expression Web 4」の2つのメニューが作られるが、SuperPreviewの方は、さまざまなヴァージョンのWebブラウザでのプレビューの違いを見るためのもので、あとのメニューの方が編集プログラム本体が起動するメニューになる。

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