Pagesが縦書きに対応

良かった!今日は3月31日だ。これが4月1日なら、絶対「嘘だ!!」と言われるところだった。

平成の終わりに、Pagesが縦書きに対応することになりました。

もともとマックは、DTPの分野では、Windowsに先駆けて、QuarkExpress(クォークエキスプレス)というソフトがスタンダードとしてあって、Macで縦書き、しかも日本語特有のきめ細やかな「禁則処理」にも対応して、WYSWYG(ウィズウィグ)もプリントアウトも一致して編集可能な環境が整っていた。だから、印刷会社の編集現場でマックが使われていた時代があった。

その後、Adobe InDesignの登場で、スタンダードが入れ替わり、それでもやはり、MacDTPは健在だったのです。

でも、一般のユーザー、コンシューマ向けには、Pages(ペイジズ)というアプリしかなくて、これは、Windowsパソコンで言うところの、Word(ワード)と同じようなソフトなんだけど、これまで、縦書きには対応をしていなかった。

ちょっと使ってみました。ちゃんと縦書きになりました。快適でした。Iこれまで、InDesignもしばらく使ってはいたのですが、必要とする場面があまりなく、結局アンインストールしちゃってました。カタログ作成など、自由なレイアウトを求めている人には、InDesignは必須です。

でも「縦書きもできたらいいな。」くらいのレベルのユーザーには、これまで選択肢がありませんでした。

ひょっとしたら、即Wordに流れた人もいたんだろうと思います。

これからは、流れなくなります。そうすると、発展します。

楽しみです。

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