マイクロビットコイン

ビットコインってご存知ですか。

どこの国にも属さないネット上の通貨であり、仮想通貨と呼ばれているもののひとつです。

いずれ、私は国に依存しない価値のやり取りをしたいという思いがあって、仮想通貨には期待しているところです。既にパソコン教室のエフセブンでは、ビットコインでの支払いをお受けしています。ただし、まだ実績はありません。

このビットコイン、2018年2月20日現在1BTC(いち・ビットコイン)が、120万円を超えています。一時期下がっていた価値がまた徐々に上がりつつあります。

変動が大きいのも仮想通貨の特徴ですので、今後上がり続けるとも限りません。

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さて、この通貨で実際に取引をしようとすると、120万円の取引というのはなかなかなくて、数千円規模の取引になると思います。仮に1万円とすると、0.0083333…となって、非常に面倒です。

このときに1000分の1の単位「mBTC(ミリビットコイン)」や更にミリビットコインの1000分の1の単位「μBTC(マイクロビットコイン)」で表現すると1万円は、8.333…mBTC、約8,333μBTCとなって、現実的で使いやすい単位になります。

当教室のレッスンは、1時間2,500円でやっていますので、1BTC=120万円なら、約2,083μBTCとなります。

もちろん、いちいち円に換算するのも面倒です。「国に依存しない価値のやり取りをしたい。」という思いであれば、本来は円に換算しないですべてビットコインで取引をしたいところです。そのためには、ビットコインでの取引の割合がもっと増えないことには、できません。先程の2,500円も、1BTC=150万円になったなら、約1,667μBTCですが、逆に1BTC=50万円なら、5,000μBTCです。この振れ幅は少し大き過ぎます。

当面は、100μBTC単位で随時改定していって、今日は2,100μBTCです。といった風に公表していこうかなと思っています。

あとはスマホアプリかなんかで、μBTC単位でのやり取りができるようになれば、スムースに日常の取引でビットコインが使えるなぁと思っています。

そうなったら、銀行もATMも必要ないですから、便利ですし、無駄がなくシンプルです。そこにまだ人は気づいていないようです。

現在私たちの日々の生活は、政府が決めた価値に制限され、景気や上からの価格操作に振り回されているわけです。そこに人々が気付けば、一気に仮想通貨は普及すると思います。案外その時代はもう目の前に来ているんだと思います。

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