写真や録音やバカ動画

現在30日間連続投稿を継続中です。昨日のPV(ページビュー)は、36です。見てくれた方に感謝しています。めげずに頑張ってみます。目標は、PV1,000です。

今、スマホで手軽に写真や録音、動画が撮れて、SNSで簡単に公開できます。それをまたマスコミが取り上げて話題になったりしています。

そうやって、話題に出ると、何かインターネットやSNSがバカを作っているように見えてしまうのだけれど、しかしその問題点とされることの多くは、もともと一般社会にも同じようにありました。

つまり、詐欺をはたらくもの、いじめや自殺、誹謗中傷、デマなどは、インターネット以前にも存在しました。言うまでもなく、問題の本質は、インターネットではなく、人間や社会の中にあります。

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そこを踏まえた上で、インターネットやSNSが持つ問題点を考えてみようと思います。実際に誰もが感じるように情報の質が、どんどん低下しているように見えるからです。

まずインターネット上では、ふるいにかけられる情報があまりにも少ないということがあります。「情報リテラシー」といって、見る側が見る目を持って情報に接することを求められています。

インターネット上では、ウソもホントも、優れた情報も、いじめや自殺、誹謗中傷や、デマなども同じ見かけの上に存在しています。これは現実社会が個人の壁、家族の壁、地域のコミュニティの壁などで守られているのに対して、そうした壁が同じようには、存在していないことがあります。

情報格差も広がりつつあります。

これは継続して考えている問題だと捉えています。

インターネット利用の広がり
ウイルス対策、インターネットセキュリティ

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