EU一般データ保護規則(GDPR)って何だ?

プライバシーって何だろう。

ふと、そんなことを考えました。

日本では、2005年に「個人情報保護法」が施行されました(2017年に一部改正)。

それまで、個人情報が「保護されていない。」状況が、さまざまな事件や事故を引き起こしている社会問題があったからでしょう。

名簿が売られていたり、ストーカーなど犯罪に使われたりしたことがありました。

◆スポンサードリンク



今はインターネットの時代です。ネットを駆け巡る速度は、加速しています。

一方で、FacebookやTwitter、LINEがあったり、YouTubeで結構な個人情報さらしたり、まあ自分の個人情報ですから、自分で利用する分には問題はないわけなんですが。

AIスマートメディアも、顔や名前を記憶してくれたりするでしょう。個人情報のカタマリである携帯電話やスマートフォンもインターネットにつながっています。

個人を特定されない情報だけど、個人情報がさまざまな情報がもとになっている巨大なデータの集合を「ビッグデータ」と言われています。

単独のコンピュータシステムでは扱えないビッグデータも、どんどんインターネットが解析するようになると思います。

EU(欧州連合)では、2018年5月25日(もうすぐ!)一般データ保護規則を施行することになりました。

日本の個人情報保護法以上に厳密にさまざまな情報を守りましょうという法律です。

EUだけでなく、EUとかかわるすべての国に影響が生まれます。

プライバシーは守られる対象ではあるけれど、その一方で今後ますますプライバシーは何かあった時には逆に守られない可能性が増えてきます。

もし、事件の当事者になった時、Facebookのページから画像が抜き出されてメディアに公開されたりします。

プライバシーはもはや存在しないのかも知れません。

プライバシーって何だろう。

経済産業省の個人情報保護のページ