Final Cut Pro X, 試用90日間

Mac用の動画編集ソフト「Final Cut Pro X」と音楽作成ソフト「Logic Pro X」が、3ヶ月間、試用できることがわかりました。Logic Pro Xの方は、試用できるのがまだ少し先のようなので、こちらは、Final Cut Pro Xの試用期間終了後にインストールしてみようと思います。

Final Cut Pro X – フリートライアル(Apple.comへのリンク)
Logic Pro X – Apple(日本)

インストール用のファイルは、2.7GBあるので、未だにADSL環境な我が家でダウンロードが終わるのは、明日?になりそう・・・。

動画編集については、現在WindowsPCで、Adobe Premiere Proが使えるので、Final Cut Pro Xは使っていません。Adobeのサブスクリプションが終了したあと、使うかどうかを検討することになると思います。ただ、これまでは30日間だけの試用期間だったので、90日間試用できるこの機会に使ってみようと思います。

そもそも使用しているMacも、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)と、今となっては古いマシンになりました。プロセッサは2.6 GHz デュアルコアIntel Core i5、メモリは8 GB、グラフィックスはIntel Iris 1536 MBです。この環境でどれだけ使えるかでしょう。必要な機能が使えないとなれば、Macを買い換える必要も出てくるかも知れません。

動画編集は、Windows10/Adobeがあるので、それだけだとMacを買い換える気にはなれないのですが、音楽編集については、現在Mac標準ソフトGarage Bandに頼り切っています。今のところ、トラック数も最大で10くらいしか使っていませんし、マイク録りで重ねて、イコライジング、リヴァーブとアンビエンスをかけるくらいなので、それほど必要性はないのですが、音質的により良いものができるのなら、Logic Pro Xには興味があります。

最近話題の「100日後に○○○○」っていうのがありましたが、今日からカウントダウン「90日間Final Cut Pro X」を毎日書いてみようかと思います。初日の今日は、ダウンロードで終わりそう(笑)。