エヴァの手、ぞうさん

ぼくが、いつからEvernote(エヴァーノート)を使っているのかを調べてみました。一番最初の“ノートブック”「Evernoteにようこそ」の作成日が2009年10月20日となっていました。

Evernote – Wikipediaを見ると、日本語化されたのが、2010年3月3日だそうで、実際にぼくが自分で入力したメモを残している日付を見ると、2010年3月5日となっていて、日本語化されるまでは登録はしたけど、使っていなかったのが実態です。なので、ぼくのEvernote使用歴は、約9年でした。

当時、メモアプリとしては、Microsoft Officeに付属しているOneNoteの方をメインに使っていたことを思い出します。でも、Evernoteを使い始めると、こっちのほうがシンプルで手軽だとぼくは感じ、プラットフォームの異なるデバイス間でのデータのやり取りが可能なことが気に入り、今も使い続けています。

その後、iPadやスマホを使うようになると、メモをとって、その都度、タイトルをつけてEvernoteに放り込み、あとで、検索してタグ付け、というスタイルが定着しています。FastEverなどの連携アプリを使うと、Evernoteはもっと便利になります。

今はAgenda(アジェンダ)、Slack(スラック)、Bear(ベアー)など手軽にメモを取ることのできるアプリは増えました。文書として保存するには、Dropbox Paper、Googleドキュメントなども役に立ちます。OneNoteもOneDrive、Office間連携でもっと便利に使う方法はあります。

ひとりSlackを脱出!(当サイトのブログ記事)。
Evernote, 7notes, iPad(当サイトのブログ記事)

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