環境にe-power

1月に流れていた日産のTVコマーシャル、家族が乗るセレナe-power、ハンドルを握る笑顔のお母さん。雪道でもすいすい走る映像をバックに「電気のチカラがミニバンの常識を塗り替えた」というナレーション。

雪が降ったら、あんなふうに走れるのかなぁと思ってたら、もう3月。結局雪道を走らずじまいの冬でした。

以前乗っていたミニバンが、冬になるとリッター6、7キロくらいで、走行距離が多いので、月5万円くらいガソリン代がかかる月もあった。

昨年、セレナe-powerが出たことを知ったとき、これだ!と思った。

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この時期でも55リットルのタンク満タンで、走れる距離が800キロ超える。単純計算で、リッター14.5キロ。これがエアコンのいらないこれからの季節では、満タン1000キロくらいになって、リッター18キロ。

e-powerというのは、自分で発電しながら、電気モーターで走る電気自動車。小さなガソリンエンジンを積んでいて、必要なときだけ、エンジンがかかって、発電する。減速しているときは、タイヤから伝わる回生エネルギーも発電に回す仕組み。

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電気自動車っていうと、重くて大きなバッテリー、コンセントや充電スタンドでの充電というイメージがあるけど、e-powerの場合は、見かけ上はガソリン車と変わらない。

バッテリーはリーフに比べるとめっちゃコンパクト。バッテリーだけだとそんなに走れない。でも、燃費等トータルで考えても、e-powerは環境にやさしいクルマって言えると思う。

ローンに5万円払うのと、ガソリンに5万円払うのとでは、気分が違う。環境にやさしいクルマは気分もいい。

買ってよかったよ。よく走るしね。とても快適!

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