雪道を走らなかったスタッドレス

最近話題になるのは、やはり、暖冬について。2月といえば、例年なら、雪がどこかに積もっているはず。道路にはなくても、駐車場の隅の方とか、ちょっと遠くの山とか、白いカタマリが見えるのがいつもの風景だが、今年はどこにもない。

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この冬は、雪かきはおろか、新しいスタッドレスタイヤに履き替えたのに、まったく雪道を走っていない。

路地の菜の花はすっかり全部咲いちゃってるし、つくしも出ているらしい。

今朝は、ヒバリが舞い降りてきたのを見た。巣作りの準備をしているのだろうか。3月までに空高くさえずるんじゃないだろうか。ウミネコはどこへいったのやら、姿を見なくなった。カラスとトンビが初夏の青空をバックに飛ぶように飛んでいる。そのうちツバメがやってくる。

1月までは、暖冬だと騒ぎ始めると、週末は寒波が、というニュースが度々流れたが、ここ鳥取では、全部肩透かしだった。いっぽうで、東日本は東京でも積雪があったり、東北、北海道では荒れていたようだった。

雪解けの水が不足することから、気温が高いため生育の早い農作物が枯れる心配もある。梨農家などは、時期がずれることで、人手不足も心配され、気が気でないらしい。

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今から暑い夏、暑すぎる夏を心配する人もいる。実際、夏の気温は年々上昇の一途をたどっている。今年はどうだろうか。

寒くないのは、ありがたいし、暖房費も抑えられたと思う。余計な心配をしても始まらない。早く来た春を楽しむとしよう。

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