領収書は、ノートパソコンにUSBケーブルで接続できるハンディ・スキャナを使って、サッとスキャンして保存しておきます。ただパソコンに保存するだけだと、そのパソコンがもし使えなくなったりしたら、領収書を取り出せなくなってしまうので、2015年分からSugarSyncのマジックブリーフケースに自動的に保存できるように設定しています。

SugarSyncを利用する利点は、万が一のためでもありますが、他のメディア、たとえば、iPadからもSugarSyncアプリを入れておけば、パソコンからも、iPadからも領収書を確認することができ、便利です。もちろん、ノートパソコンで外出先でスキャンして、自宅・事務所に帰ってから、デスクトップパソコンから確認するというようなことも可能です。

帳簿は、弥生オンラインを使っています。スキャンした領収書は記帳して確認ができれば、捨ててしまいます。

紙の領収書は整理しておかないとあとで探すのが大変ですが、大きさがまちまちなので、整理するのも一苦労でした。そして、小さな領収書も1年となると、結構かさばります。スキャンした領収書には、日付と連番が自動的に付けられるので、帳簿と照らし合わせることが容易です。

使いこなせば、楽になる。パソコンは便利ですね。

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参考記事:
【経理ニュース速報】来年から領収書はスキャン後即廃棄へ?電子帳簿の規制緩和方針を発表

実は、同じように昨年の今頃にも、領収書のスキャンをしようとしたのだが、スキャンした後、角度を調整して、トリミング、名前をつけて保存というような処理を1枚1枚するのが面倒で結局続けられなかった。今回使ったハンディ・スキャナは、スキャンボタンで連続してスキャンし、大きさや角度はスキャンされた用紙に応じて適度に自動的に調整されるため、まったく手間いらずである。メモリ内蔵やWiFi対応のスキャナも発売されていたが、USB接続のほうが電源もいらず、構造がシンプルでコンパクトだ。スマフォやタブレットでのスキャンは考えていなかったので、USB接続のスキャナを選んだ。



わ。3,500円かー。最初はちょっと高いな〜って思ったけど、Tap Formsは、以前からiPadで使い慣れたデータベース・アプリ。Mac版があったので、思い切ってインストールしてみた。

一見すると同じアプリと思えない。笑っちゃうくらい、見た目が違う。まあ、でも、見た目も機能もiPadとさほど変わらなかったら、やっぱり高い!って思っちゃうだろうし、損した!って思っちゃうかも。それだけ機能が充実しているのだろう。使ってみよう。

iCloudで同期できるようだ。1回目の同期はできたが、データを更新したあと、同期を実行しても反映されない。何か方法があるだろう。時間がたてば、更新できていたのでこのまま様子を見ます。

Apple MacBook Proを使い始めて、コードレスの快適さを実感している。Windowsノートでもコードレスで長時間使えるものもあったが、思い返すと、バッテリー残量は気になったし、使わない間は、なるべく電源を落とすようにしていた。そもそも、Windowsパソコンというのは、何かあると再起動を求められるものなので、スリープ状態を何度も繰り返して使うというのはあまり好ましくないという印象がある。それにスリープ状態で、バッテリーがなくなって電源が切れると面倒なのが、Windowsパソコンだった。

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MacBook Proの場合、iPadも初代(第一世代)から使っているので、電源に関しては、iPadと同じ感覚で使えるパソコンという感じだ。必要がなければ閉じておけばいい。開くと、サッと使える。Windowsパソコンのように、画面の隅の吹き出しからエラーメッセージや意味不明な日本語(時々英語だったりする)を表示することもない。iPadも滅多に電源を切るということがないが、このMacBook Proも、キーボードの掃除をするときに短い時間、切っていた程度だ。

そういえば、電話もスマートフォンもふだんはコードレスで使う。家電話はいまだにACアダプターがコンセントにつながっているが。こんな風にふだんはポケットやかばんに入れて、外で使うことのできる電話が登場するとは思ってなかった。SFやマンガでは腕時計型のは頻繁に登場していた訳だけれども。

そのうち、あらゆるものがコードレスで、電気で使えるようになるんじゃないだろうか。そういえば、最近はテレビもコードレスのものがあるらしい(ワンセグじゃなくても)。アンテナに直接つながないで、パソコンやルーターとWi-Fiで接続する方式や、無線HDMIなどを使う方式などがあるそうです。また、Bluetooth技術によって、マウスやキーボードやスピーカーなどのパソコンの周辺機器もコードレスが一般的になりました。

私がパソコンを本格的に使い始めたのは30歳からです。まだOSがMS-DOSの頃でした。BASICで小さなプログラムを作り、黒い画面に表示されたカーソル(「プロンプト」と呼んでいました。)に、英文の呪文(「コマンド」です。)を打ち込んで、一つ一つプログラムを実行していました。もちろんBASIC以外の、当時としては充分に実用的なソフトウェアの数々も利用していました。

当時から、ノートパソコンは利用していましたが、非常に高価でしたので、会社の貸与品を持ち帰っていました。仕事を持ち帰ることはできるだけしないようにしていましたが、プログラムを趣味として楽しんでいた頃でした。パソコン通信を始めたのもこの頃で、EPSONのデスクトップパソコンを購入しました。その後、自分用に初めて購入したノートパソコンはMacintoshのPowerBook5300csでした。

ここまで、約20〜25年前の話をしました。もちろんその後もWindows95から始まって、現在のWindows8.1に至るまで、何台もノートパソコンを使ってきました。しかし、その使用頻度はというと、現在常に持ち歩いているのは、iPadのみ。この文章もiPadとBluetoothキーボードで作っています。

今のノートパソコンは、25年前のデスクトップはおろか、ワークステーションを遥かに超えた性能を持っていて、しかも驚くほどコンパクトです。しかも値段も決して高くはありません。当時のノートパソコンは軽自動車が買えるくらいの値段だったのです。しかもほとんどというか、まったく自分でプログラムを作る必要はありません。すぐに使える便利なアプリがたくさんあります。

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でも結局のところ、ほとんどのことをiPadで済ませているので、今ではノートパソコンには出番がないという状況です。そうだなあ。8インチくらいのWindowsタブレットなら、出番があるかも知れない。どうしてもWindowsでなければ使えないアプリがあるので、まったく手放すことはできないから使っているだけなので。

25年前のラップトップコンピューターって、今では姿を見ないですよね。というか、何それ?っていう方がほとんどだと思います。気が早いかも知れませんが、既にノートパソコンって、いや、デスクトップもですが、ガラパゴス化し始めているような気がします。あなたがノートパソコンの存在理由を見つけてください。私にはもうないような気がしますので。

iPad 4G(第4世代Retina Display) の32GB Wifiバージョンです。現在新規購入では、16GBの製品しか手に入らないのですが、幸運にもAppleのサイトから「整備済み製品」として入手することができました。

以前、ウワサでは2014年の春に12インチだか13インチだかのiPadが発売されるらしいと聞いていたので、わくわく期待していたのだ。でも、どうやら出ないことが確定した模様。たぶん今年は出ない。そうすると、あと1年待つと、現在の初代iPadが丸5年になる。いやー限界、そこまでは待てないなあ。

というわけで、12?13インチiPadが出るまでに初代iPadの代替機として4Gを購入することにしました。初代iPadは信頼できる方に使っていただくことにしました。
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iOS7.0で届いて、iOS7.1にアップデート、iCloud経由で、バックアップから復元。初代iPadをその後新規セットアップ。4Gさくさく、快適ですね。重量は重くても構わないし、最新プロセッサでなくてもいい、どうせ13インチが出るまでのつなぎという面もあり、iPad Airは魅力的だったが、選択から外れた。16GBの新品より32GBの整備済み製品を選んだのも、価格がそれほど変わらなかったため。下手に一度他人の手に渡ったオークション製品じゃない安心感もあるしね。

初代iPadに入らなかった会計ソフトfreeeアプリを入れてみたが、ちょっと期待外れ。アプリといっても、単なるフォームでしかなく、Safariで開いたWeb画面のほうが充実してる。まあ、だんだん改良されていくと思うので、その点は期待したい。

今は、FileMaker Go 13をダウンロード中。Windows PC版は、フリートライアル版をダウンロード。使い道があるようなら、FileMaker PROを購入してもいいかな。

必須アイテムは、音楽用アプリ。これについては、ばっちりだ。楽譜は、forScore、練習用にiReal Pro、Guitar Toolkitなど、そのまま使うことができる。

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感想(2件)

「シュッ!」っていっても、それは・・・殺虫剤ではない。・・・マッチでもない。

左手の手のひらを自分で覗き込むようにして、その手のひらの上を右手の人差し指を伸ばして、スッと動かすしぐさをする。タブレットもしくは、スマートフォンのことらしいんだが、とっさにこのしぐさと「シュッ!」が口から飛び出すのだ。これって手話でもそうやるのかなぁ。

ある日、こんなことを言われた。「興味はあるんだけど、こんなことを誰に聞いていいのかわからない。」

電器屋に行くと、店員が近づいてくる。本当はそこでじっくり聞けばいい。店員もいきなり「こっちがいい。いやあっちがいい。」とは言わない。たぶん丁寧に教えてくれる。携帯ショップでもそうだ。でもショップに行くと、買わなきゃ悪いみたいな雰囲気になっちゃう。そういうのがぼくなんかも苦手といえば、苦手かな。

そこで、私がパソコンサポートかレッスンでお邪魔した時に、なんかのついでみたいによく尋ねられる。「うちやぁでも、使えっでしょうかな。」もちろんタブレットもスマートフォンも今となっては、パソコンやインターネットととっても近い存在で、サポートでもアドバイスでも、使い方程度のことなら、パソコン教室で扱っていいと思っている。遠慮はいらないよと伝える。必要なら購入のお手伝いもする。

だいたい、そういう方は、最初はそれぞれの違いがよく分からない。いったいパソコンや携帯電話と何が違うのか。中には、タブレットは全部iPad(あいぱっど)で、スマートフォンはiPhone(あいふぉーん)だと思い込んでいる人もいる。 だからといって決してアップルに詳しいわけではない。

タブレット等を買うと、インターネットもそれ専用に別料金が必要と思っている方は意外と多いようだ。自宅で既にインターネットを利用していて、無線LAN環境があれば、タブレットはWi-Fiのみで構わないのだが、このあたりも理解されていないケースがある。実際に自宅でしか使わないタブレットを、ショップのすすめるままに通信料のかかるプランで購入してしまった方もおられた。そんな方には、「お出かけの時に、地図アプリを使うと便利ですよ。バスの時刻表なんかもこれでわかりますし。」そんなアドバイスをして利用を広げていただければ、ラッキーだ。「2年後に無料のプランに変更しても、ご自宅では、そのまま使えますからね。」と。

最近は、見た目はパソコンそのものって感じのウインドウズタブレットや、カラー対応の高機能電子ブックリーダーなんかも加わってきたから、ますますややこしい。機能や性能がひとつひとつ違うのもこの分野の難しさだろう。

「ワードやエクセルがどうしても必要なら、ウインドウズかなぁ。」「WindowsRTとWindows8の違いは、何々・・・。」「本を読むだけならキンドルがいいですねー。」「YouTubeを見るだけならアンドロイドタブレットがいいかな。」「メールのチェックだけなら、型落ちの古い製品でも大丈夫。」という具合にやりたいことが絞られている場合には無難なオススメ商品がそれぞれにある。

買ったはいいが、どうやって使っていいかわからないという方も多い。使わないともったいない。セットアップの段階であきらめているケースも案外多い。そう、あなただけではないんだ。どうぞ遠慮なくお尋ねください。まったく使わないで、数年後使える保証はない。今、買った製品は、パソコンでもタブレットでも、使うのは、「今でしょ。」今使わないとどんどん陳腐化する。使いこなせれば、5年くらいは使える。10年使えると思わないでほしい。運が悪く壊れる製品は、だいたい1年前後で壊れる。確率的、体験的に1~3年くらいで壊れる可能性は高い。ショップの5年保証というのは、少々高くてもこの分野の製品に関しては永久保証と同じくらいの価値があると思っていい。

さあ、あなたも今日から「シュッ!」ってやりましょうか。

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感想(0件)

自宅でパソコン教室を始めて数年、フランチャイズをやめて独立してから多忙な日々を迎えていたころ、当時所属していた市民バンドもやめ、趣味としての音楽も半ばあきらめかけていた時期がありました。
そんなとき、何か一つ、確かな手ごたえを持てる「モノ」を持ちたいと思い、新しい楽器を買う余裕がなかったので、このスイッチ付のマイクを1本買いました。
このマイクは、もともとはライブステージで使われる「標準」マイクと言われるほどポピュラーなマイクです。このマイクだけで、何も手を加えずに録音すると、まったくハダカの音がくっきりと録音されます。
一人で多重録音をしようと思っていたので、便利なスイッチ付を購入したというわけです。

当時は既に楽器店でのオカリーナの個人レッスン、NHK文化センターでのオカリーナ教室の講師を始めてはいましたが、その時の一時的なブームだろうくらいにしか思っていませんでした。不慣れで迷いながらやっている「オカリーナの先生」が長く続くはずがない。いきなり「先生」と呼ばれることにも戸惑っていた時期でした。

不思議なもので、このマイクを購入してから、演奏依頼を受ける機会が増えました。これは、たぶんに単なる偶然に過ぎないのですが、大きな出会いもいくつかありました。そして出会いはその後も続いています。そんなわけで、もとはパソコン教室でありながら、オカリーナをはじめ、ギター、クラリネット、ハーモニカ、サックスなどのレッスンもするようになりました。「出張のできる教室」というスタンスは変わりません。パソコンでも、音楽でも、出かけていって、レッスンや教室の講師を務めています。出会いを重ねるごとに今さらながらに音楽のパワーをひしひしと感じています。

ソニー製のBluetooth(ブルートゥース)スピーカーです。「ブルートゥースって何だ?」単純に「無線でつながるスピーカーです。」と言うと、「それなら最初から『無線』って言えばいいじゃんかよー!」と言われそうです。無線は無線でも、「近距離」で接続するために作られた規格をいいます。

ブルートゥースは、もともとマウスやキーボードなど、パソコンのすぐそばに置いて使うのに、わざわざ線でつながなくても使えるようにということで考えられたものです。ブルー(青い)トゥース(歯)ですから、これが日本人なら”あおばさん”とでもいうか、そういう名前の人がデンマークの王様にいたそうなんです。その王様が、スウェーデンとデンマークを交渉で、無血統合を果たした方なんだそうです。

開発が始まったころは、いろんな無線技術が乱立して、なかなか統一されそうもなかったそうです。スウェーデンのある技術者があの王様のように無線技術の統合を果たしたいと願ってこの名前をつけたそうです。

どんどん改良が進んで、最近スピーカーでも使われ始めました。もちろん、前から使われてはいたんだけど、なかなか満足できる音質のものはできなかった。ここだけの話、接続もうまくできたり、できなかったり、案外めんどうだったんですね。

やっと、満足できるスピーカーに出会った感じがします。これまでは、ボーズ製のスピーカーを線でつないで使ってました。ボーズの音はすごくいいです。でも、やはり線でつなぐというのは、時にめんどうでした。だからブルートゥーススピーカーはずいぶんあちこち探してました。ようやく、ああこれかなーと見つけたのがこのスピーカーなんだけど、店頭になかなか置いてない。弟分のひとまわり小さいBTX300は置いてあるんだけど、音はこっちBTX500の方がだんぜんいいです。

持ち運び用のポーチも付属しています。説明書にはそういう使い方は書いてないんだけど、ポーチに入れたままでも、いい音が出ます。そんなとき、「どこにスピーカーがあるんだろう」というような演出もできます。

まったく欠点がないわけではありません。重さが2キロもあります。それに決して持ちやすい形をしているわけではありません。本体には背面にくぼみがあって、持ち運びしにくいわけではないけれど、長時間は無理でしょう。音質・音量を多少犠牲にしても持ち運びしやすさを選べば、一回り小さい、BTX300の方を選ぶといいでしょう。