2016年、平成28年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年はどんな年になるのかは、わかりませんが、今強く予感していることは、「音楽を作る。」・・・曲目だったり、演奏だったりと、音楽を作る年になるだろう。そして、文章をどこかに残していくだろうということです。絵も描くのかも知れない。きっと、今までイメージしてきたことがより具体的になる年だろうなと感じています。




もともと「パソコン教室のエフセブン」という名称があって、最近は音楽教室としての事業が増えてきたので、便宜上「パソコン・音楽教室のエフセブン」としていたんだけども「これは長い名前だなあ・・・。」と、今頃やっと気がつきました(遅い!)。
これからは、単に名称は「geo7.jp(ジオセブン)」として、その中に出張のできるパソコン教室「パソコン教室のエフセブン」と、人と人をつなぐ音楽教室「音楽スタジオセブン」があるということにしようかなと思っています。

「geo(ジオ)」というのは、studio(スタジオ)のジオとgeopark(ジオパーク)のジオとをかけているわけです。

となると、現在の「fseven.jp」を「geo7.jp」に置き換えるという案が有力でしょうか。ちょっと整理してみましょう。

geo7.jp ここがメインサイト。ここからリンク
パソコン教室のエフセブン.com パソコン教室(このサイト)
tajiri90.tottori.jp 音楽教室「音楽スタジオセブン」

この他に「www.hal.ne.jp/mu/」があります。これは完全にプライベートなホームページです。

Coobic(クービック)による予約サイト

試しに今日の午後の「オカリーナ無料体験レッスン」の予約ボタンを作ってみました。
承認制にしていますので、すぐに予約可能にはなりません。本当にレッスンを受けたい方は、ご相談承ります。

クービック予約システムから予約する

パソコンサポートについては、以下のボタンでご予約ください。
不明な点はお電話でお問い合わせください。「ボタンくりっくしたんだけどー。」というようなお問い合わせでもけっこうです。

クービック予約システムから予約する

その場所、そこにある小さなスペースには、新品の黒いピアノは似合わないけれども、アンティークな背の低いピアノは似合うだろうと思える場所があります。そこで、これから定期的に音楽を奏でたいのだけれども、そのために、今は電子ピアノで演奏しています。いつかそんなピアノに出会うような気がしています。だから続けているのかも知れないとも。思うだけでは出会えない気もするので、ここに書いてみました。

って言っても、番組そのものには興味がないので、家族が見てる時に一緒に見てるだけです。あまり内容があるとは思えないので、そんなに見ていないんです。

24時間テレビに関するイベントでしたが、昨日は、障害を持っておられる方と一緒に地方イベントに出演して、オカリーナを吹き、ギターを弾き、歌を歌ってきました。オカリーナ講師としての仕事でしたが、24時間テレビの方からギャラはいただいておりませんで、後日その作業所の方から謝礼をいただくことになります。

世間には、この番組が「障害者を取上げるときに、障害を持っておられる方で、特別に頑張っている方を取上げて、無理やり感動を作ろうとしている。」という批判があるようです。はい。確かにそういう面があると思う。ただそれは、ふつうのタレントさんがやってもそうだし、アスリートを取上げてもそうなんだろうな。そういうのってテレビの特質なんじゃないかなと思います。行政や団体が何かイベントをやっても、そういう批判が出ることがあります。

ぼくから見た障害者は、それぞれに特徴を持った友人という感じです。その特徴の部分が障害だったり、障害ではない部分だったりするわけです。もし、日本に「メガネをかけてはならない。」という法律ができれば、たちまちぼくは視覚障害者になるわけです。人間が進化して、空を飛べる人が生まれたら、空を飛べない人が障害者となる社会ができたりするわけです。障害というのは、社会的に差が生まれることです。この差は簡単には埋まりません。そこを確かな目で見つめるか、特別なものとして、区別するかは自由です。自由だけれど、バランス感覚って必要じゃないかな。一人の友人として必要な距離もあるだろうし、なんだろうな障害ってって思います。うまくまとまりませんが。

伝道繊維でサラサラ書けるタッチペン

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友だち追加数

さすがに、最近は「ばっと来てさっと吹いたらいいから。ただでやって。」というような無茶な依頼はなくなりました。
伴奏者を連れてくるというと、「いやいや、一人でいいから。そんなに払えないし。」というようなやり取りもかつてはありました。
人数ではなくて、何ができるか、それをどう評価するかということが、なかなか理解してもらえなかった。

音響の準備がなくて、持っていくというと、「予算がない。」と言われる。
まあ、なくてもいい場所ならいいんですが、会場がホテルの大広間のような場所だと、音響は必要で、
カラオケや、スピーチ用のマイクでは使い物にならない。こういうことが、なかなか理解してもらえなかった。

ちゃんと聞いてもらえる場所で演奏したい。ちゃんと評価していただける方の依頼で演奏したい。
そう思います。

場所によっては、30分のステージでも、最低5万円くらいの金額を提示することがあります。
老人ホームや病院などを訪問する際には、オカリーナ教室の皆さんに協力していただいて、
無償で演奏のお手伝いをすることがあります。それが評価として納得できるか、なんですね。
もちろん、2,000人くらい入るホールのステージなら、それなりの演奏料を請求します。
なかなか、そんな機会はないんですが(苦笑)。
気楽にお問合せください。そして、ひとつひとつ、ご理解いただいて、依頼していただけたらと思います。

いい演奏をします。オカリーナ吹きのみゆうです。音楽ライブユニット、ぽんかん。もどうぞよろしく。

基本、私は「めんどくさがり」です。

めんどうなことは避けて、楽をしたい。

それで、パソコンを使ってるってとこがあります。

一方で、好奇心というのも、あるにはあるんですね。

探求心とまではいかない、ちょっとした好奇心です。

ちらっとのぞいて、面白ければやってみる。そんな感じです。

探求心のある人、深い人は、「やらねば。」に傾くと思うんですね。

私は自分にあっていて、できれば、やる。できなければ、やらない。

できたとしても、自分にあっていないと思ったら、無理はしない。

ただ幸いなのは、そんなに飽きっぽくはないかな。

たぶんね。無理をしてやろうとすると、飽きちゃうと思うんですよ。

無理はしない。そうなりそうなことには手を出さない。

だから、自分にとって飽きないことだけをずっと続けているんです。

それが、音楽だったり、パソコンだったりします。

無理をしない人にとっての、パソコンは便利道具なんです。

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感想(0件)

自宅でパソコン教室を始めて数年、フランチャイズをやめて独立してから多忙な日々を迎えていたころ、当時所属していた市民バンドもやめ、趣味としての音楽も半ばあきらめかけていた時期がありました。
そんなとき、何か一つ、確かな手ごたえを持てる「モノ」を持ちたいと思い、新しい楽器を買う余裕がなかったので、このスイッチ付のマイクを1本買いました。
このマイクは、もともとはライブステージで使われる「標準」マイクと言われるほどポピュラーなマイクです。このマイクだけで、何も手を加えずに録音すると、まったくハダカの音がくっきりと録音されます。
一人で多重録音をしようと思っていたので、便利なスイッチ付を購入したというわけです。

当時は既に楽器店でのオカリーナの個人レッスン、NHK文化センターでのオカリーナ教室の講師を始めてはいましたが、その時の一時的なブームだろうくらいにしか思っていませんでした。不慣れで迷いながらやっている「オカリーナの先生」が長く続くはずがない。いきなり「先生」と呼ばれることにも戸惑っていた時期でした。

不思議なもので、このマイクを購入してから、演奏依頼を受ける機会が増えました。これは、たぶんに単なる偶然に過ぎないのですが、大きな出会いもいくつかありました。そして出会いはその後も続いています。そんなわけで、もとはパソコン教室でありながら、オカリーナをはじめ、ギター、クラリネット、ハーモニカ、サックスなどのレッスンもするようになりました。「出張のできる教室」というスタンスは変わりません。パソコンでも、音楽でも、出かけていって、レッスンや教室の講師を務めています。出会いを重ねるごとに今さらながらに音楽のパワーをひしひしと感じています。