Google+が終了するアナウンスが出て、いろいろとGoogleのサービスが整理されているようですが、本日、Google グループから、「2019年5月6日よりGoogleグループの設定項目が新しくなります」というタイトルのメールが届きました。

じーたす、終了–当ブログ記事。

どうも2007年頃に登録していたようですが、使い方がわからず、放っておいたため、登録していたことも忘れていたようです。無料版のGsuiteといった位置づけでしょうか。

5月6日には、新しくなるようです。少し様子を見てみましょうか。

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最近では「アプリケーション・ソフト」っていうと、言葉が長いせいか、あまり言わないようだ。以前から、「アプリ」と省略する言い方が無かったわけではないけれど、スマホ、タブレットの登場で、「ソフト」と省略するよりも「携帯アプリ」からの流れで、今ではパソコンでも、ひとつひとつのツールやソフトを「アプリ」と言う。

OS(基本ソフト)はWindows、Mac、Androidなど、いろいろあるが、共通で使えるアプリは多い。最近では、当然のようにネットにつないで使うアプリが多い。

チームコミュニケーションツールというと、Slackが有名だ。2015年に初めて登録した時は「なにこれ?」という状態で、ぼくは、インストールをしたものの、使い方がよくわからず、そのまま放置していた。当時は日本語化されていなくて、使い方もよくわからなかった。

最近になってようやく、Dropbox PaperなどのWebツールとも連携が出来ることがわかり、いつの間にか日本語化もされていて、これは役に立ちそうだと再認識している。

アップルウォッチで音声入力に対応して使うことができるメモソフト、BearやAgendaなどもアップル製品を使っているとよく使う。

Yammer(マイクロソフト・ヤマー)も、重宝しているサイト、アプリだ。もともとは、同じドメイン内のユーザー同士のコミュニケーションツールという位置付けだが、外部ユーザーを招待することも可能なので、情報を共有するツールとして使うことができる。

メールクライアントも、最近ではまわりを見渡してみると、Gmailユーザーがずいぶん増えたような気がする。やはり、パソコンでもスマホ、タブレットでも同じクライアント(アプリ)が使えるというのは便利だ。

LINEなどのメッセージアプリや、SNSもアプリの普及に一役買っているようだ。Facebook、Twitter、Instagramなど、利用者が多いアプリは、OSを選ばず、多くの人が使っているアプリだ。

今や、アプリを使うためにパソコンを使う、スマホを使う、タブレットを使うと言っていいだろう。

風呂から上がって、ヘアードライアーをかけたり、寝るための準備を整えて、少しゆっくりとした時間、MacBookや、iPad、iPhoneなどの端末は一日中使い終えて、充電モードに入る。

もちろんどの端末も、コンセントに挿したままで使うこともできるが、こんなときに役に立つのが、日常はあまり使っていないChromebookだ。

深夜にパソコンを使うのは、楽譜を作ったり、文書を作ったり、画像を編集したりといった、ガンガンやる作業ではない。主にネットにつないでメールチェックをしたり、Webページのメンテナンスをしたり、といった作業が主となる。

クロームブックは、そういった点でたいへん軽い。

起動も速いし、ネットにもすぐにつながる。

パソコンそのものの性能は決して高いわけではないし、デスクトップアプリはまったく使えない。それだけに、ネットでの作業に集中できる。

もちろん、使い勝手がいいわけではない。独特の感覚もある。だが、それは、他の端末でも言えることだろう。慣れれば、深夜に使って少しの時間を節約できるパソコンである。

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パソコンを使っていると、突然、注意!とか、危険!警告!などの黄色や赤色を使ったウインドウが出ることがあります。

「修理を開始」「修正を開始」とか、「解決」などのボタンが表示され、クリックするとまた別の画面が出て、何やら作業を始めているような表示が出ます。最終的に、何かしらの広告が表示されて、すべてのエラーを修復するには購入する必要があるとかというようなメッセージが出る場合があります。

いろいろなケースがあり、画面を消しても、何度も出てくる場合があるし、かなりの金額を請求する画面が出てくる場合もあります。

これらは、ほとんどが不正なプログラムです。

単なる広告の場合もありますが、詐欺的なもの、ほうっておくと、良くないものもたくさんあります。

プログラムの削除で簡単にアンインストール、削除できるものもありますが、通常のアンインストールでは完全に削除できないものもあります。

決してやってはいけないのは、画面の表示にしたがって、電話をかけたり、メールを送ったりすることです。

パソコンの操作に支障が出るようなケースもあります。お困りの場合には、パソコン教室のエフセブンにご相談ください。

インターネットセキュリティは日々、セキュリティ技術が高まっています。

その中で、Dropboxなど、共有アプリなどと競合することが増えているようです。

Dropboxとインターネットセキュリティのどの部分が競合するというと、Dropbox上のファイルを編集すると、Dropboxフォルダの中に「.dropbox.cache」というキャッシュフォルダが作られます。これが、セキュリティプログラムにとっては、不明なファイル操作として検出されてしまうことがあるようです。

そのため、Dropbox内のファイルを保存しようとすると、「他の人が開いています」というようなメッセージが出て保存できず(保存できる場合もある)、Dropboxフォルダに.tmpファイルが作られます。

そのため、対策としては、Dropboxフォルダと、「.dorpbox.cashe」フォルダへの両方を、監視対象から「除外」する必要があります。パソコンそのもののセキュリティは守られるため、このために安全性が低下することはありません。

たぶん、この症状は、セキュリティソフトや、Dropboxの更新のタイミングによっては、出ない場合もあるのでしょう。

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写真をプレビュー表示して、メールで送信を選ぶと、Windows Liveメールの新規メール画面が表示される。そこにアドレスを入力して、送信すると、エラーになって送信できないという症状。

エラーIDは0x8007007A
プロバイダはOCN
OSはWindows10 (64bit)

このパソコンは、Windows Liveメールがギリギリインストールできた時期に導入したパソコンで、Windows10で、Windows Liveという今となっては珍しくなった組み合わせ。

結局、画像を選んで「メールで送る」を選択すると、Windows Liveメールの「フォトメール送信」を選んだことになり、この機能は現在使えなくなっているため、通常の添付ファイルにすれば、送信できるということがわかりました。

このとき、エラーになった未送信メールが残っていると、やはり送信できないことがわかっています。

最初、アドレス帳に登録されているメールアドレスが違うのではないかと、書き直して、通常のメール送受信はできたので、解決したと思ったのですが、これは見当違いだったようです。

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こんなことがありました。参考になる人もいるのではないかと思い、備忘録的に書いておこうと思います。

あるWebページの画面にpdfファイルのアイコンと見られる小さな画像があって、そこをクリックすると、小さなウインドウが出るけど、すぐにその小さなウインドウが閉じてしまって、目的のpdfファイルが開かない、という症状。

パソコンは、Windows10 (64bit)、WebブラウザはEdgeです。

ちなみに、他のパソコンでは同じリンクが開きます。

そのパソコンで、他のWebページのpdfファイルへのリンクをクリックすると、そこは開きます。

そのパソコンにGoogle Chromeがインストールされていたので、Chromeで同じWebページのpdfファイルへのリンク(ただし、実際は.aspxファイル)をクリックしても、開きません。

インターネットオプションに何か設定がないかと探してみたけど、特にそれらしいものは見当たりません。

Adobe Acrobat Reader DCを再インストールしようと、インストールファイルをダウンロードして、インストールを実行したところ、既にインストールされているというメッセージが出た。

いろいろ試してみて、Internet Explorer 11であれば、.aspxファイルのリンク先のpdfファイルが開けることがわかった。

方法は、Edgeの「・・・」メニューから、「Internet Explorerで開く」を選びます。あとは、画面に従って操作をすれば、開けます。

また、今回は特定のWebページでのみ出てくる症状だったので、デスクトップにInternet Explorerのアイコンと、Webページのショートカットのアイコンの2つを作り、WebページのアイコンをInternet Exploreのアイコンに重ねることで、Webページを開くようにしました。

結論として推測したのは、新しいバージョンのEdgeが.aspxページを開けなくなっていたためなのではないかということでした。実際に、そこには、別の新しいパソコンがあって、やはり、同じリンクを開けなかったそうです。残りの他のパソコンは少し前のパソコンでした。

これは、あくまで推測ですし、根本的な解決にはなっていません。また、他の方法があったのかどうか機会があれば、また見てみたいと思います。

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iPad Pro 12.9 (2018) から、画像をAir DropでMacBook Pro 13 (2014) に送ると、HEICという画像形式で送られてきた。この画像を編集しようと、GIMPで読み込もうとしたら、読み込めなかった。jpegでも、pngでもない画像形式、HEICってなんだろう。

Appleのサイト、サポートページを見ると、HEIF/HEVCメディアというふうに書かれています。この画像形式の拡張子のひとつが、.heicということらしい。

Apple 製のデバイスで HEIF/HEVC メディアを扱う

これは、Apple独自の画像フォーマットなのかと思ったら、そうではなくて、MPEGによって開発されたと書かれています。Microsoft Windows10でも採用されているようです。

High Efficiency image File Format – Wikipedia

クルマがオフィスになったとき、見守る大きな青い石

この画像形式の最大のメリットは、高画質なままで、現在のJPEGよりもファイルサイズが小さくコンパクトに保存できることだそうだ。この文書のアイキャッチ画像に使用した画像(1100×660ピクセル)のHEICファイルは102キロバイトで、JPEGに変換したものが、180キロバイトだった。かなり小さくなることがわかる。

試しにGIMPの最新版2.10であれば、このファイル形式の画像を読み込むことができた。

ファイルサイズが小さくて済むのなら、Webページでも表示が早くなるはず。残念ながらWordPressでは、この形式のファイルを選択することができない。

カメラや新しいOSが次々とこの画像形式を採用しているということは、いずれは、この画像形式が標準化されるのではないだろうか。

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本屋さんに行くと、よく売れそうな本は表紙が見えるように「平積み」されています。これが、ホームページで例えると「検索上位」ということになります。Google書店さんで、平積みされているというイメージです。

あとの本は、手前の方、目線の高さの書棚ほど、目に付きやすいので、書店もレイアウトを工夫します。奥の方とか、専門書なんかの棚には、人もなかなか寄り付きません。

そんな目につきにくいところにある本でも、「お。」と、タイトルに惹かれて手に取ることがあります。

ホームページ、投稿のタイトルや、長い文章だと、途中の見出しなどに、キャッチーなフレーズが使われていると、「読んでみようかな。」と思ってもらえると思います。

けっこう、それで中身がなかったりするケースもよくあるのですが、だからこそのコンテンツ、中身です。何かなるほど!と思える一文でもあれば、チャンスです。「また、読んでみようかな。」とブックマークしてもらえれば、ラッキーです。

文章を書いていて、キャッチーなフレーズを思いついたら、タイトルにつけちゃいましょう。すでについているタイトルを書き換えても構いません。

タイトルが先に思い浮かぶこともあるでしょう。キャッチーなフレーズを思いついたら、それをタイトルにして、一気に文章を書いてしまいましょう。

さて、関係ありませんが、【afb】パートナー登録申込の承認結果、田後90〜水平線の向こうにというサイトが承認されました。新しいアフィリエイトにも取り組んでみたいと思います。

ブログやサイトにどんないいことが書いてあっても、訪問して、見て、読んでもらわないと、ページビューが増えません。SNSで地道にファンを増やすといっても、よほど、フォロワーが何万もない限り、微々たるものでしかないでしょう。

SEOについては、ブログランキングや、キーワードなど、考え方としては、GoogleやYahoo!で検索結果の上位を目指すということです。たとえば、このサイトですと、「鳥取 パソコンレッスン 出張」で検索すると、必ず最初のページに表示されると思います。

メルマガでリストを育てるという方法も多い取られている手法ですが、これもやはり件数を多くもつ必要があります。

現実として、最終的にはコンテンツです。「何を伝えたいのか。」「他にないものがあるのかどうか。」トップページを見て、ピン!とこなければ、もうそのサイトには訪れません。まず、トップページを充実させることです。

そして、得意なこと、興味のあることがあれば、それについて、どんどん投稿をすることです。

さて、話は変わりますが、今日、Google Adsenseで自動広告を設定しました。どんな広告がどのタイミングで表示されるのか、楽しみです。