【送料無料】シュア SHURE SM58-LC ボーカル用ダイナミックマイク 【新品・並行輸入品】

価格:13,980円
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自宅でパソコン教室を始めて数年、フランチャイズをやめて独立してから多忙な日々を迎えていたころ、当時所属していた市民バンドもやめ、趣味としての音楽も半ばあきらめかけていた時期がありました。
そんなとき、何か一つ、確かな手ごたえを持てる「モノ」を持ちたいと思い、新しい楽器を買う余裕がなかったので、このスイッチ付のマイクを1本買いました。
このマイクは、もともとはライブステージで使われる「標準」マイクと言われるほどポピュラーなマイクです。このマイクだけで、何も手を加えずに録音すると、まったくハダカの音がくっきりと録音されます。
一人で多重録音をしようと思っていたので、便利なスイッチ付を購入したというわけです。

当時は既に楽器店でのオカリーナの個人レッスン、NHK文化センターでのオカリーナ教室の講師を始めてはいましたが、その時の一時的なブームだろうくらいにしか思っていませんでした。不慣れで迷いながらやっている「オカリーナの先生」が長く続くはずがない。いきなり「先生」と呼ばれることにも戸惑っていた時期でした。

不思議なもので、このマイクを購入してから、演奏依頼を受ける機会が増えました。これは、たぶんに単なる偶然に過ぎないのですが、大きな出会いもいくつかありました。そして出会いはその後も続いています。そんなわけで、もとはパソコン教室でありながら、オカリーナをはじめ、ギター、クラリネット、ハーモニカ、サックスなどのレッスンもするようになりました。「出張のできる教室」というスタンスは変わりません。パソコンでも、音楽でも、出かけていって、レッスンや教室の講師を務めています。出会いを重ねるごとに今さらながらに音楽のパワーをひしひしと感じています。

土があるっていいなぁーって、思う。
耕された畑、野山の草原を見て、「おいしそうな土だなぁ。」と言うと、人は笑う。
こっそり、ぼくも空に向かって笑う。

そこに萌える草花があって、木が茂れる。
青空や雲が風を呼び、鳥とたわむれる。

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田んぼや畑があって、竹が連なり、虫や、小動物が身を寄せる。

すべてはこの土と緑がかたちづくる。それは、いのち。

海や川、水辺が生命の母であると同時に、
土と緑が生命を育て、空間をつくる。
人は、どうしてこれを、ただ日常の風景として見過ごせるんだろう。

あなたの呼吸も、あなたの思想も、あなたの食べるものも、
ここから生まれ、消えてゆくのだということを
きっとあなたが死ぬまでに、そのことだけを知ってほしい。

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コンサート、ライブに行って思うことがある。
なんでこんなに大音量なんだろう。
これは、客席の隅の方でも、上の方でも、うんと後ろの方でもしっかり聞こえるようにということだとは思うが、それにしても大きすぎる。
有名アーティストのホールでのコンサートになると、たいてい大音量で耐えられない。
スピーカーの前の席など、恐ろしくて近づく気がしない。
こういったことは、たぶん「もっと」「もっと」が繰り返されてそうなったんだろう。
あるとき、誘われていったロック系の有名アーティストのコンサートを聴きに行ったら、前から10番目くらいのど真ん中で、総立ちになっている客席のその場所で耳を押さえて座り込んだことがある。実は、それ以来、ホールでのアーティストのコンサートには、怖くて行けない。本当にその時は、汗びっしょりで心臓が止まりそうだった。体調も悪かったんだろうが、まったく楽しめなかった。



パソコン教室のエフセブンは、鳥取県岩美町にある。白砂青松(はくしゃせいしょう)の風光明媚な景色が広がるこの岩美町の海岸一帯は、山陰海岸国立公園の主要な一部となっていて、世界ジオパークネットワークに加盟した山陰海岸ジオパークの一部でもある。「地球の歴史」を刻んだ自然の豊かな風土である。

このあたりには、原子力発電所はない。いちばん近い中国電力島根原子力発電所は、島根県の県庁所在地である松江にあり、岩美町から直線距離で120km離れている。120kmというのは、このあたりの人々にとって、日常の生活圏の距離ではないから、ふだんは「近くに原子力発電所がある。」という意識はない。

昨年夏すったもんだの末、とうとう再稼働してしまった関西電力大飯原子力発電所となると、ここからはずいぶん遠くに感じている人が多い。道路の延長距離を見ると、岩美町から大飯までは、187kmもある。感覚的に「日帰りがつらい。」距離に感じる。ふと疑問に思って、地図上で直線距離を測ってみた。そうしたら、直線距離では、120kmであった。つまり、島根原子力発電所から大飯原子力発電所までは、240kmあって、ここ岩美町がちょうどその中間に位置しているというか、「挟まれている。」のだ。

確実に言えること・・・としてしまうと、誰かに「その根拠を示せ。」と言われそうだが(実際にインターネット上ではこうした市民と憲兵のような問答が既に各所で見られる。)、少なくとも確率的に高いと思われることは、現在福島県で起きていることは、日本全国どこでも起こりうる。それに対して、今の人類はなすすべもないことが証明されている。

数日前、安倍首相はブエノスアイレスで、「(汚染水は)原発の港湾内の0.3平方キロ・メートルの範囲内で完全にブロックされている。数値は、最大でもWHO(世界保健機関)の水質ガイドラインの500分の1だ。日本の食品や飲料水の基準は世界で最も厳しい。現在も将来もまったく問題ない。抜本解決に向けたプログラムに責任を持って着手している。」と言ったそうだ(発言文、読売オンラインより引用)。「完全に」「まったく」というのは、あきらかなウソだ。ビジネスの取引では、こういったウソは「ハッタリ」と言って、成功に導くカギだと言われている。現実にIOCは、世界的な世論を無視して、こうした発言の内容をプラスに評価した。安倍首相も東京都知事(名前を思い出せない)もビジネス的には成功した。2020年オリンピックは東京に決定した。

ぼくは、喜べない。こんなことをビジネスライクに進めることがいったい誰のためになるんだろう。

なにより、政府の重要な中心人物が「ハッタリ」を押し通したことに驚いた。これは、そこに日本が突き進むことを宣言したということだ。「そこ」には確実に戦争も存在する。政府が「ない」と言っていることを、「ある」という人物は、「貴様!根拠を示せ!勝手なことを言うな!」と言われるだろう。過去にそういう時代があったのではなかったか。杞憂なら杞憂でいい。ただ、このままでいいはずがない。もう長いこと、困窮している人々がいる。命の危機にさらされている人々がいる。何よりもまずすべての人が安心して暮らせる世の中を目指してほしい。