野口雨情作詞、中山晋平作曲の「雨降りお月」という曲があります。
曲の再生

こうして、雲間にぽっかり浮かんだ月を見ていると、月までの距離は、雲と同じか、雲よりちょっと向こうくらいに感じます。

地球から100キロ離れたら、もうそこは宇宙、地球外空間なのだそうです。月までの距離は、うーんと遠くて、およそ38万キロと言われていて、途方もない距離なんですが、見上げると、月はそこにあるように見えます。なかなか、その距離を感じることができません。

きっと、人間は、まぼろしの月を見ているのだと思います。

人間は、想像を超えるものを見ることができません。38万キロという距離が想像できないので、想像できる距離にスクリーンを置いて、そのスクリーンに月を映し出しているのだと、ぼくは思います。

ぼくたちは、気が付かないうちに、心のスクリーンに、過去の記憶から想像したものを取り出しては、それを映し出して、それぞれがそれぞれの世界を作っているのだと思います。

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書店に売られている本で、たった1ページしかない本というのは、ありません。たった1ページしかないということは、1枚の紙切れです。それは、メモかチラシや、書類、伝票のようなものとしか思えません。

ただ、1冊の本を読んだときに、内容をまとめると、1ページに収めることはできます。また、分厚い辞書を読むときに、そのときに必要なのは数行の一つの項目だけということはあります。

まとめたものや、たった一つの事柄だけを知る方法は、一番手っ取り早いのは、知っている人に聞くことです。

その次に、今ではインターネットが無限の可能性を見せてくれます。

たった1ページしかない本というのは、現実には存在しませんが、Webページや電子書籍では、それが可能です。

求めている情報を、端的に表している「ページ」を、誰もが「無料で」読むことができます。

そればかりではなく、誰もがその情報を発信することができます。

パソコン教室のエフセブンでも、dropbox paperを使い、1ページしかない本fSeven[itecist](エフセブン・アイテキスト)として、情報を発信する試みをしています。

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「デジカメ」が、SANYOの登録商標だということは、知っている人は知っているんだけど、なにしろ、そのSANYOそのものが消滅してしまっているので、新聞や雑誌でも「デジタル(スティール)カメラ」の略称のように使われてしまっています。

登録商標が一般名詞のように使われる例は、楽器のヤマハの「ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)」「エレクトーン(電子オルガン)」など、いろいろあるので、興味がある人は調べてみると、案外おもしろいかも知れない。

暗い部屋でMacBook Pro13とメガネをサンヨーのデジカメで撮ってみた。

コンピュータの世界だと、WordやAppleのように、明らかにもともと一般名詞なのに、商標になっている例もあって、不思議な感じです。

このSANYOのデジカメDSC-X1260は、2011年に発売されたデジカメです。当時パソコン教室でデジタルカメラの講座も開いていた関係で、その講習会で使えるシンプルなデジカメが欲しくて買い求めていたものです。

ふだん使っているカメラは、ニコンやリコーの製品を持っていました。

そのため、当時から今まで、あまり使っていなくて、最近取り出してみたところ、プリント用は無理でも、Web用の写真としては、今では、むしろ使いやすいカメラだと気づいたわけです。

当時は、どうしても画質重視で見向きもされずに、パソコン講座のときだけ、使っていたような感じでした。

当時は、コンデジ(コンパクトデジカメ)やデジイチ(デジタル一眼)が、主流でしたが、今では衰退し、ほぼミラーレス一眼でまとまりつつあります。その理由としては、低価格のコンデジより、スマホ・タブレットのカメラ機能のほうが使いやすいし、きれいに撮れたりする現実があります。

ミラーレス一眼がどんどん良くなっている今、あえて、古いコンデジを見直してみようかなと思ってます。

たぶん写真って、カメラの性能も必要なんだけど、撮影のポイント+本質は見る人の視点なんだと思うので、自分自身の視点を見直すチャンスなんじゃないかなと思ったわけです。

へぇー、こんな写真がコンデジで撮れるの??

そう思ってもらえる写真を撮ってみたい。ということで、SANYO、ちょこちょこ使ってみようと思います。

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しばらく前から、iOS12.2にアップデートのお誘いが出てて、iPad Proの方はアップデートできたんですね。

でも、なんでか知らん、iPhoneSEは何度も「おあずけ」になってて。

歯車は回るんだけど、あと何時間ていうのも出てこなくて。何度か中断してたのね。

で、いつまでもほっとくのも気になるから、MacBook Pro13につないで、iTunesで、ダウンロード&アップデートを試みているところ。

なんせ、うち、化石ADSLなんですね。動画を見ると、順調に時々止まる速度。iTunes、あと9時間とか出てます。そんなに大きいんですかね、iOS12.2。アニ文字かな。重い原因って、それかー。アニ文字って、使わない気がする。選択できないのかな。オプションでいいのに。

まあ、他にも必要なアップデートがあるんだろうから、やっといた方がいいんだろうなぁ。

2.88GBのダウンロードと出ています。大きいよね。

話変わるけど、Macはさぁ。Windowsみたいに勝手に更新されるみたいなのはなくて、いや、Windowsも止めようと思ったら、更新は止められるんだけど、でも電源を切ろうとしたら「更新中なので、電源を切らないで、お願い。」みたいなのが出るときがあって、「いや。出かけるんですけど。急いでるんですけど。」っていうの、時々ある。あれ、いやだ。

あれで、強制終了しちゃって、不具合起こしてるパソコンを見てるから、Macで良かったなぁって思うのね。

それだから、iOSの更新ごときで何時間も待たされるのってどうよって思うわ。まぁ、終わるまでほっときゃいいんでしょうけど。ってか、せめてダウンロードだけでも通信速度の速いところでやりなさいって話ね、今回に限っては。

MacBook Pro13にUSBケーブルでiPhoneSEつないでます。このまま電源つけっぱなしで寝るっきゃないね。ほっとく。一応、ディスプレイは消しといて、省エネルギー設定で「ディスプレイがオフのときにコンピューターを自動的でスリープさせない」にチェック入れといたほうがいいね。ここは、あとでチェックを外すことを忘れないように。

明日の朝、無事iOS12.2になったiPhoneSEにお目にかかれるようにー。夢じゃなくってねぇ。おやすみなさい。

で、次の日の朝に・・・

「不明なエラー」だと。

また、おあずけでした(涙)。

ま、いっか。

すぐその後に

USBを抜き差ししたら、パスコードを入力してくださいが出て、しばらく放っておいたら、アップデートできてました。やれやれ。

でも、iPhoneXじゃないと、アニ文字は作れないんだよね。

ま、それだけじゃないんだろうけど、けど、けど、けど・・・。

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新元号が発表されました。「令和(れいわ)」と決定されました。5月から略号も「H」から「R」になるんですね。5月1日は「R1.5.1」となります。その前日が、H31.4.30ですね。

長野県飯田町から愛知県豊橋市に抜ける国道151号線は「R151」ですね。何かイベントをするんでしょうか。あんまりピンとこないかも知れませんね。

生年月日の記入欄の「M」は残るでしょうか。「MTSR」と並ぶのでしょうか。「mean time to system restoration(MTSR)」という言葉があるみたいです。日本語にすると「平均システム回復時間」だそうです。なんのことやらですね。システムに障害が起きてから回復するまでの平均タイムのことだそうです。どういうときに使われるんでしょうか。

「TSR」だけだと、いろんな団体、企業の略称に使われているようです。

「18禁」は「R18」。今から令和18年生まれの子どもが18禁になるんじゃないかと、心配してる人もいます。どうなんでしょう。

「令」の文字。手書きだと、中の文字は「点とマ」になります。それでいいらしいんですけど、「違う!」って言う人も出てきそうですね。

2019年は「平成」と「令和」の両方がある

昭和から平成に変わったのが1月8日だったので、昭和64年は1週間しかなくて、1月1日にさかのぼって平成が始まったと勘違いしている人が多いようです。1989年1月7日までは昭和64年で、1月8日からが平成元年でした。だから、2019年も4月30日までが平成31年で、5月1日からが令和元年になります。

まあ、でも確かに、ややこしいですね。

Reiwa。

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良かった!今日は3月31日だ。これが4月1日なら、絶対「嘘だ!!」と言われるところだった。

平成の終わりに、Pagesが縦書きに対応することになりました。

もともとマックは、DTPの分野では、Windowsに先駆けて、QuarkExpress(クォークエキスプレス)というソフトがスタンダードとしてあって、Macで縦書き、しかも日本語特有のきめ細やかな「禁則処理」にも対応して、WYSWYG(ウィズウィグ)もプリントアウトも一致して編集可能な環境が整っていた。だから、印刷会社の編集現場でマックが使われていた時代があった。

その後、Adobe InDesignの登場で、スタンダードが入れ替わり、それでもやはり、MacDTPは健在だったのです。

でも、一般のユーザー、コンシューマ向けには、Pages(ペイジズ)というアプリしかなくて、これは、Windowsパソコンで言うところの、Word(ワード)と同じようなソフトなんだけど、これまで、縦書きには対応をしていなかった。

ちょっと使ってみました。ちゃんと縦書きになりました。快適でした。Iこれまで、InDesignもしばらく使ってはいたのですが、必要とする場面があまりなく、結局アンインストールしちゃってました。カタログ作成など、自由なレイアウトを求めている人には、InDesignは必須です。

でも「縦書きもできたらいいな。」くらいのレベルのユーザーには、これまで選択肢がありませんでした。

ひょっとしたら、即Wordに流れた人もいたんだろうと思います。

これからは、流れなくなります。そうすると、発展します。

楽しみです。

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Google Adsense(グーグル・アドセンス)では、8,000円を超えるごとに月に1回支払いを受けることができます。

この支払いの受け取りを最長1年間保留して置いておくことができます。

毎月の支払いがもともと少額で、毎月受け取る必要がない場合や、ある程度まとまって受け取りたい場合などに、お支払いスケジュールを設定します。

お支払いスケジュールを設定するためには、あらかじめ振込先口座を設定しておく必要があります。

振込先口座を設定した後、口座に少額のデポジットが入金されますので、その入金額を選択して、確認をとります。

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前から言われていたことなんですが、あるお客さんに「超初心者向けのパソコン用語辞典を作ってくれ。」と今日も言われました。

申し訳ないことに、これまで、まったく手付かずでした。

別のことで、電子書籍出版をやってみようと思っていたところなので、これも一つの題材として、取り掛かろうかなと思います。

電子書籍を作るには、いろんなやり方があると思うのですが、この「いろはパソコン用語辞典」については、
1)五十音順じゃなくて、「いろは順」の辞典にする
2)Pagesで作り、EPUBとPDFの両方にエクスポートする
ということの2点を決めて始めます。

アルファベット順、五十音順というのはありふれているし「いろは順」というのもおもしろいかなぁという発想です。地元の田後海洋少年団の手旗信号のイラストか写真を入れられたらいいなぁ。そんな感じです。

EPUB形式は、電子書籍には必要ですが、多くの人はPDFの方が慣れていて、見やすいかな。なので、PDFでも公開しようと思います。

いろはパソコン用語辞典へのリンク(PDF)このリンク先のファイルは今後更新していく予定です。

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ぼくが、いつからEvernote(エヴァーノート)を使っているのかを調べてみました。一番最初の“ノートブック”「Evernoteにようこそ」の作成日が2009年10月20日となっていました。

Evernote – Wikipediaを見ると、日本語化されたのが、2010年3月3日だそうで、実際にぼくが自分で入力したメモを残している日付を見ると、2010年3月5日となっていて、日本語化されるまでは登録はしたけど、使っていなかったのが実態です。なので、ぼくのEvernote使用歴は、約9年でした。

当時、メモアプリとしては、Microsoft Officeに付属しているOneNoteの方をメインに使っていたことを思い出します。でも、Evernoteを使い始めると、こっちのほうがシンプルで手軽だとぼくは感じ、プラットフォームの異なるデバイス間でのデータのやり取りが可能なことが気に入り、今も使い続けています。

その後、iPadやスマホを使うようになると、メモをとって、その都度、タイトルをつけてEvernoteに放り込み、あとで、検索してタグ付け、というスタイルが定着しています。FastEverなどの連携アプリを使うと、Evernoteはもっと便利になります。

今はAgenda(アジェンダ)、Slack(スラック)、Bear(ベアー)など手軽にメモを取ることのできるアプリは増えました。文書として保存するには、Dropbox Paper、Googleドキュメントなども役に立ちます。OneNoteもOneDrive、Office間連携でもっと便利に使う方法はあります。

ひとりSlackを脱出!(当サイトのブログ記事)。
Evernote, 7notes, iPad(当サイトのブログ記事)

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当ホームページ、WordPressサイトにプラグインを追加して、Google地図を貼ってみました。

インストールすると、メニューにMapが現れます。

基本出張がメインなので、突然いらしてもぼくはいません(笑)。

この周辺は、風光明媚なところだし、アニメfreeの「聖地」だったりします。それに山陰ジオパークの一部です。見どころ、自然、いい景色はたくさんあります。海の幸も豊富で、海鮮のうまいもんが食べれます。

人工的なアミューズメント、遊園地的なものは何もありません。

ご用がありましたら、いつでも呼んでください。でんわ:0857-72-1305、LINE:@fseven 代表岸本みゆうです。

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