アプリ、いろいろ、雑感。

最近では「アプリケーション・ソフト」っていうと、言葉が長いせいか、あまり言わないようだ。以前から、「アプリ」と省略する言い方が無かったわけではないけれど、スマホ、タブレットの登場で、「ソフト」と省略するよりも「携帯アプリ」からの流れで、今ではパソコンでも、ひとつひとつのツールやソフトを「アプリ」と言う。

OS(基本ソフト)はWindows、Mac、Androidなど、いろいろあるが、共通で使えるアプリは多い。最近では、当然のようにネットにつないで使うアプリが多い。

チームコミュニケーションツールというと、Slackが有名だ。2015年に初めて登録した時は「なにこれ?」という状態で、ぼくは、インストールをしたものの、使い方がよくわからず、そのまま放置していた。当時は日本語化されていなくて、使い方もよくわからなかった。

最近になってようやく、Dropbox PaperなどのWebツールとも連携が出来ることがわかり、いつの間にか日本語化もされていて、これは役に立ちそうだと再認識している。

アップルウォッチで音声入力に対応して使うことができるメモソフト、BearやAgendaなどもアップル製品を使っているとよく使う。

Yammer(マイクロソフト・ヤマー)も、重宝しているサイト、アプリだ。もともとは、同じドメイン内のユーザー同士のコミュニケーションツールという位置付けだが、外部ユーザーを招待することも可能なので、情報を共有するツールとして使うことができる。

メールクライアントも、最近ではまわりを見渡してみると、Gmailユーザーがずいぶん増えたような気がする。やはり、パソコンでもスマホ、タブレットでも同じクライアント(アプリ)が使えるというのは便利だ。

LINEなどのメッセージアプリや、SNSもアプリの普及に一役買っているようだ。Facebook、Twitter、Instagramなど、利用者が多いアプリは、OSを選ばず、多くの人が使っているアプリだ。

今や、アプリを使うためにパソコンを使う、スマホを使う、タブレットを使うと言っていいだろう。