AIスピーカーの真打はいつ登場するの?

AI(えーあい)っていうのは、Artificial Intelligence、アーティフィシャル・インテリジェンスの略で、これまでは「人工知能」って言われてたものだ。歌手のAIは「あい」ね。

つい最近、話しかけると、いろいろ教えてくれたり、音楽を流してくれるスピーカーが各社から発売されていて、ことばを理解するので、AIスピーカーとか、スマート家電の操作をやってくれたりするので、スマートスピーカーって言われていたりする。

で、売れてるらしいんだけど、ホントかなぁ。

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ぼくのスマートフォンはiPhone SEなので、Siriがあって話しかけると多少答えてくれる。Googleに「オッケー、グーグル」って話しかけたり、検索する時にマイクのアイコンをタップしたりもする。

でもそれって、運転中とか、手が離せないときだったり、一人で暇つぶしだったりするときだけで、メールも、メッセンジャーも音声で入力したりはしなくって。ひたすらキーボードでタイプする。アップルウォッチもいつも腕にはめているけど、話しかけるのは、電話に出るときだけ。ただ一言「受ける!」って言うときだけ。

だから自分ではAIスピーカーは使わないだろうなって思うので、今のところ、手を出しづらい。

ディスプレイ表示ができて、もうすでにスピーカーと呼べなくなりつつある、そんなAI端末もあるけど、どっちみち機械相手では、話しかけないだろうなぁ。

AIBOみたいなペット風なのとかなら、話しかけるかも知れないけど、飽きちゃうな、きっと。

やっぱ、もっと特化して、今日の献立を考えてくれる「AIシェフ」とか、暑がりな人、寒がりな人を見分けて、スポット的に冷暖房をしてくれる「AIエアコン」とか、そういうのがこれから出てくるのかなって思う。

クルマはどんどんロボット化するだろうしね。走り出したら「かわいい子どもがいますね。チャイルドロックします。」って言ったり、「3キロ先、事故発生。渋滞しています。迂回しますか?ルートを検索します。」とか。

そのうち、耳の後ろあたりに小さなチップとして埋め込まれて、直接脳にも働きかけたり、人に聞こえない音声で話しかけたりするようになるのかな。

ますます、人の心、感性、文化が意味を持つようになるんだろうな。

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