ADSLから、5Gの時代へ。

パソコン教室のエフセブンは、出張専門です。だからというわけではありませんが、自宅のインターネット環境は、ADSLのままです。超低速です。

アナログモデムでガーピーとやっていた頃に比べれば、早いし、定額なんですが、お客さんのところに行くと、かなりの確率で光です。

まあ、そのうち、無線5Gになるんだからと、光には手を出さなかった。単にめんどくさいだけなんですけどね。月々の料金が高いし。

5Gって言っても、なかなか設備は増えません。そのため、対応する端末も増えません。2020年は準備をする年になるんでしょうね。オリンピックもあるし、都市部を中心にさまざまなテストやモニタリングが行われるんだと思います。

案外こっそりじわじわっと進むのは、IoTモノのインターネットと言われる分野で、ちょっと考えられるものを列挙してみよう

子どものランドセルにGPSが組み込まれる。

大人は既にスマホというGPS端末を持っているし、子どもにもキッズスマホを持たせている親もいるでしょう。そういった端末は電源が入っていないと意味がないわけで、ランドセルとか靴とか、はたまた、パンツとか。そういったものにGPS機能を持たせられるようなものが増えるだろうなと思う。

既に売られているタグ端末をGPS対応にしたもので、チップ化して、あるいは、印刷技術で埋め込みをして、3年くらい電池が持つような仕組みができれば、すぐにでも実用化されると思う。

コンビニの店員さんの名札がカメラになる。

防犯を「名目上の」目的として、カメラ機能を持ったアイテムとして、いろんなものが開発されるんだと思う。

プライバシーがどんどんなくなっていくという不安を持つ人は多いと思うが、人がそういった情報を処理することは今後急激に減っていくと思う。その代わり、AIが処理を進めるので、指名手配犯によく似た他人が通報されてしまうというような事例が今後増えて社会問題になったりすると思う。

誰もスマホを持たなくなる。

個人が料金を支払って、個人持ちの端末を操作するということが今後はなくなっていく。情報がA地点(Aさん)からB地点(Bさん)へ、というような1対1でのやりとりではなく、クラウドを通して、AIが個人に必要な情報を提供するシステムになると思う。個人と個人は直接出会う機会が増えると思う。