Adobe Dreamweaverの代替としてMicrosoft Expression Web 4を使う

Microsoft Expression Web 4の新規開発が終了したため、無料でフリー版が公開されていることは知っていたが、使ったことはなかった。

今回、Adobe DreamweaverがインストールされていないPCでWebページの編集と更新をやってみようと思い、Microsoft Expression Web 4をダウンロードして、インストールしてみることにした。

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あちこち検索して調べてみると、ダウンロードの際にいくつか注意することがあることがわかった。

このソフトのダウンロードページは英文で、そのまま「Download」ボタンをクリックすると、英語ヴァージョンがダウンロードされるため、日本語ヴァージョンをダウンロードするためには、「Details」から「Japanese」を選ぶ必要があるらしい、ということ。

また、無料の「Free Version」版と、日本語のサイトに「Microsoft Expression Web 4 試用版」というのが別にあるらしい。「試用版」の方は、最初は無料だが、仕様期間が終了すると、有料になる。無料版と試用版の違いはサポートのあるなしくらいのようだ。

Microsoft Expression Web 4 Free Version ダウンロードページ

上記のページからダウンロードする際は、英語版のまま使う場合は「Download」をクリック、日本語版を使いたい場合は「Details」から「Japanese」をクリックすること。

インストールのやり方は、特に変わったことはない。必要なら、たくさんの解説ページを検索して見つけられるだろう。

スタートメニューには、「Microsoft Expression Web 4 SuperPreview」「Microsoft Expression Web 4」の2つのメニューが作られるが、SuperPreviewの方は、さまざまなヴァージョンのWebブラウザでのプレビューの違いを見るためのもので、あとのメニューの方が編集プログラム本体が起動するメニューになる。

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