重いコンダラの正体

 もうこの曲、古いんで、知っている人がいるかどうか。

 「おっもっいーぃ、こんだぁらっ、しぃれんーのぉ、みぃちぃーをー」ってやつ。

 スポ根アニメの元祖「巨人の星」のテーマ曲「行け!行け!飛雄馬」なんですけど、この曲が流れているシーンに、主人公の飛雄馬(ひゅうま)が重そうなローラーを引いてグラウンドをならしている映像があるんですね。そこで、あのローラーの名前が「コンダラ」なんだなぁって、思っていたっていうよくある話です。

 それこそ、「思い込んだら」なんですけどね。

不可能という思い込み

 目にゴミが入ると、めっちゃ痛いですよね。ほんと、あれは虫歯といい勝負で、耐えられない痛みです。

 だからコンタクトレンズをハードからソフトに変えたときに、直接目玉を自分の指でつまむようなことができるとは思っていなかったので、衝撃でした。

 レンズを外すときに、直接指先でつまむわけだけど、それがまさに、自分の目玉をつまむのと同じことなんですね。

 最初は「え?」って思いました。それは、無理。不可能って。

 もちろん、コンタクトレンズをつけたり外したりする際には、手をよく洗って、清潔なタオルで指先の水分を拭き取ります。指先が清潔であるという前提があるんですが、直接目玉が触れますし、つまむようにしてレンズを外せます。

 不可能だと思っていたことが、実は不可能ではありませんでした。驚きでした。同じように不可能だと思っている「思い込み」がたくさんあるんじゃないかと思います。

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