今日の懐紙シリーズ

今日懐紙に書いた文字は「主」でした。「しゅ」と読みます。主体、主人公、主として。

ちなみに昨日は「日(にち)」です。

今日「主」としたのは、今日から始まる日(ひ)を、主人公として、主体的に、自分軸で生きる。朝起きたときに、そう念じたからでした。やはり、その思いは強く、今日一日を過ごすこととなりました。

エフセブン ドットコムの方に書いたのですが、珍しいバスを見ました。

ここでしかみられないバス(エフセブン ドットコム)

偶然ではありますが、その時間にその道を通ると決めたから見えたわけです。

「今日はこの時間に行こう。」「今日は、ここを通ろう。」と漫然とではなく、2回ともしっかりと意識していました。何かを実行するときに、主として行動する、行動する前に自分に確かめる。そのことに意味があるんだということを教えられた気がします。

以前のぼくは、結果によって動かされる、ということがありました。

「こうなったから、こうしよう。」というのは、一見すると、正しいことのように見えますが、その結果の前に、自分はどうだったのか。そこを考えないで、その後いくら行動したところで、単なる「つじつま合わせ」にしかならないということです。

主として行動する。その結果がどうであれ、責任を持つ。

もし、結果が同じになったとしても、主として行動することで、心が感覚を覚えます。納得ができることを「腑(ふ)に落ちる」と言います。そのことにこそ、意味があるのだと思います。

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