ある意味これも瞑想状態

今日時間待ちの間、ショッピングモールの駐車場にあるエスカレーターロビーのベンチでブログを書こうと考えた。

次の行き先がショッピングモールの近くだったし、空調が効いていて、快適なロビーだと思ったからだ。

行ってみて、気がついたのは、さまざまな音の洪水に囲まれるということだ。

階下にはショッピング街があって、人混みがあるし、思ったほど頻繁ではないけれど、目の前を人が行き来する。

なにより、そこがエスカレーターロビーだったので、「上りの方は、左側のエスカレーターをご利用ください。」「下りの方は、右側のエスカレーターをご利用ください。」「エスカレーターをご利用のお客様は、黄色い線の内側に・・・。お子様の手を・・・。」というアナウンスがリピートされて、はっきりとは聞こえないが、店内放送に混じって、英語の放送、他の言語の放送が混じり合う。

これだけ、いろんな音が混じり合うと、思考が止まる。これは、強制的な瞑想状態とも言える。

こうなったら、かえって店内の方が落ち着くかなと、ショッピングモール内のソファに腰をおろした。

そうすると、今度は当然ながら、近くのショップの音がクローズアップされて耳に入る。人々の歩く足、靴が右から左から行き交い、視界に入る。唐突に子どもが叫び、何を言っているかわからない人の声、笑い声が“ごった混ぜ”になって耳に入る。ノイキャンヘッドフォンがあればよかったのかも知れない。

おもしろいなぁ。これも修行なのだと楽しむことにする。これは、たぶん、フードコートやカフェに移動しても同じだろう。ショッピングセンターは、実ににぎやかだ。

ふと、エスカレーターを利用していて、気がつくのは、人との距離感だ。そして、誰も手すりに触ろうとしない。誰もエスカレーターを歩いて人を追い越そうとしない。そういう自分自身もそうだったし、これは、新しい習慣なのかも知れない。

他人の距離は、以前より遠くなった。不用意に人が触ったものを触らない。自動ドアでないトイレの扉を開けるときも、ひじで開けていたりする。水道の止水栓レバーですら、ハンカチやペーパーを使う。

これは、これで新しい距離感覚なんじゃないかなと思う。

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