譜面台、使っていますか?

譜面台って、レッスンやステージで使うもの、って思ってる人がいます。

ふだん、自宅の練習でも使えるんですよ。

たまに使おうとすると、まるで「知恵の輪を解く。」みたいになってる人、います。

様子を見ていると、10分くらい譜面台と汗だくで格闘してたりするわけですよ。

たまりかねて、サッと開いてみせると、ぼくが魔法使いみたく言われたりしますけど、

タネもシカケもねえってば。

時々「誰か、ワンタッチ傘みたいにパッと開く譜面台作ってください。」って

言うんだけど、誰もまだ発明してくれない。

そんな譜面台があったら、世界じゅうで売れるよ。

自宅でも使うだろうし、譜面台って、音楽だけじゃなくって、お店のPOPにも使ってるとこ、ありますね。

サッと取り出せて、サッとしまえたら、もっと使ってくれるのになぁって思う。

っていうかさ。

コンサートホールにあるみたいな、重ねて収納できる譜面台がどこにでも備え付けられていたら、便利なんだけどな。

Wenger ウェンガー プリフェース 譜面台 ローコストタイプ F-101 お客様組立

価格:9,900円
(2021/8/12 01:28時点)
感想(0件)

持ち運びしないのであれば、WENGERのF-101がいいでしょう。角度調節なんかもワンタッチ。

ぼくが使っている折りたたみの譜面台は、ヤマハのMS-250ALSです。アルミ製で、そこそこ軽い。軽いけど、安定してて、タブレットを載せても、ぐらぐらしません。角度調節がギアのかみ合わせなので、かっちり止められるのも安心です。

生徒さん用には、もっと軽量で、求めやすい値段のアリアAMS-100をオススメしています。収納袋がついているので、便利です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップに戻る