仮想通貨(暗号通貨)の行方

数日前に、「マネックスグループがコインチェックを買収か?」という記事を書きました。その後、2018年4月6日、マネックスグループは、36億円でコインチェックを買収して、完全子会社化することを発表しました。

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コインチェックによるNEMの大量流出は大変な事件でしたが、今後、展開がどうなるのかによって、仮想通貨の行方が変わってきます。

ひとまずコインチェックが廃業することなく、再スタートを切ることが決まったことは喜ばしいことだと思います。コインチェックの現社長・和田晃一良氏、取締役・大塚雄介氏は、買収が決まり、現職を退任することが決まっています。

今後スマートフォンでの決済が一般的になります。

今でもコンビニなどでそれは可能ですが、現在は、あくまでクレジットカードが別にあって、結果的に円で支払っていることになります。そのため、どこかで手数料が発生します。そのシェアを取り合うためにポイントや割引で誘導しているわけです。

仮想通貨は、その円に代わって流通します。直接支払い、直接受取りが可能になるため、基本的に手数料はかかりません。ある程度流通しはじめると、加速度的に普及するんじゃないかと思われます。

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ちょっと未来を想像してみましょう。ぼくの勝手な想像ですので、実現するかどうかはわかりません。

・世界企業である飲料水C社が専用アプリで、仮想通貨で買える自動販売機を設置する。
・全国一斉に仮想通貨でモバイルS定期券を購入すると、半額になるキャンペーンを始める。
・コンビニのアルバイト給与の受取りを振込か仮想通貨か選択できるようになる。
・ローン金融大手のA社が仮想通貨取引業者となり、仮想通貨融資業を始める。
・各社スマホに仮想通貨アプリが常駐するようになる。
・九官鳥が「ツーカツーカ カソーツーカ」と喋るTVコマーシャルが作られる。
・有名人の結納金がめちゃめちゃ高額の仮想通貨で新聞の一面にその額が掲載される。
・現金を持ち歩かなくなる。現金ということばを知らない世代が生まれる。

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