未来とAIとパスワード

私は、パソコンやインターネットを利用していて、パスワードを打ち込むたびに「めんどくさいなぁ。」と思う。

パスワードを入れなくても、虹彩認証、指紋認証、あるいは声紋認証など、今いろんな方法がある。もっと安全で快適にならないだろうか。

そのうち、すべての電子機器がAIアシスタントにつながるようになり、キーボードからパスワードを打ち込んでいた時代が、たぶん終わると思う。

AIアシスタントではないけれど、現在、Apple Watch は Mac のロックをパスワードなしで自動解除できる。

Apple Watch で Mac のロックを自動解除する方法

いずれ、体のどこかに埋め込んだチップが上記の Apple Watch の代わりになると思う。埋め込むためには、電池交換の要らないチップがつくられるだろう。そうなると、AIアシスタントは補助的な役割を担うことになると思う。体内にチップを埋め込むことにどうしても抵抗がある人のためにも、AIアシスタントの果たす役割は大きい。

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中には、AIアシスタントと音声でやり取りすることに抵抗がある人もいるだろう。今でこそAIアシスタントはAI機能のついたスピーカーのようなカタチになっているが、ディスプレイを備える、あるいはテレビやパソコンにワイヤレスで接続されるのが当たり前になるだろう。

ディスプレイの表示と、簡単なジェスチャーで無言でも操作をすることができるようになるだろう。たとえば、テレビに向かって、手のひらを上から下にゆっくりと下ろす動作をすれば、ボリュームが下がり、人差し指を立てて口の前に持ってくれば、無音になる、といった感じに。

人はどんどん生産的な仕事から離れていくだろう。そういう時代に人生を楽しめるかどうかは、遊びだろうし、芸術、衣食住を含む文化が鍵なんだろうと思う。

スルスルこうそですっきりな体へ