新しくなったMicrosoft Edge

最近Edge(エッジ)が新しくなったという記事を見かけました。

Edgeというのは、Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)に代わるMicrosoftのWindows10で導入された新しいWebブラウザの名前です。

そのEdgeが、Google Chromeと同じ「エンジン」を新しく採用することになって、まったく新しいWebブラウザとしてこの1月に登場したというわけです。

だから、アイコンも変わりました。

Microsoftアカウントでサインインすることで、Windows、MacOS、iOS、Androidで共通の設定が使えるというのも、Google ChromeがGmailアドレスでサインインすると、共通の設定が使えるということと似ています。

で、ためしに、持っているすべてのプラットフォーム用のEdgeをインストールして、使ってみることにしました。

Windows版、Mac版Edgeで、タイトルバーやツールバー、ステータスバーもない、完全なフルスクリーン表示ができるのが快感です。通常表示とフルスクリーンの切り替えはこれまで通り「F11」キーです。

また、体感上もサクサク動く感じがします。たぶん気のせいではないと思います。

これまでも、iPhoneやiPad Pro 12.9でiOS用のEdgeはインストールはしていたんだけど、Safariの方が使いやすい感じがして、使ってませんでした。今後はiOSでも、新しいEdgeを使ってみようと思います。