日常やっていること

現在ごく当然のこととして、感染防止対策は必要となっています。

外出時はもちろん、家の中でも、ハンカチ・タオルなどを常に持ち歩いています。ドアノブ、水道の栓、リモコン、こういった共用のものを直接触らないようにしています。

定期的な、石鹸での手洗い、うがい薬をつかったうがい、人と会う場所でのマスクの着用も、当然必須でしょう。

ハンカチ・タオル、下着類は、これまでも一日何度も取り替えて使っていたので、十分な枚数があるのですが、使ったものを溜め込まないで、こまめに洗濯するようにしています。

あとは、人混みを避けることですね。人気のショッピングモール、店舗などを、買い物が目的ではなくて、暇な時間に散策に訪れるというようなことが、以前はありました。そういった、ぶらり歩きは避けています。もちろんマスクをつけて買い物には行きます。

出張専門のパソコン講師として

個人の方のサポートは、現在、月に2、3件程度です。ほぼ休業状態です。音楽の個人レッスンも半数は自粛か、辞退となっています。パソコン、音楽とも、数名のグループでのレッスン、講習だけをやっている状況です。

音楽のレッスンについては、ギターの場合はマスク着用でいいんですが、クラリネット、オカリーナについては、マスクを外して行います。換気、手洗い、距離を保つこと、体調を整えることで細心の注意を心がけているところです。

ぼくは、この状態がこれからも続くんじゃないかと考えています。あくまで個人的な考えで、収束するにしても、感染防止対策は必要だし、働き方も変える必要があるんだと思っています。

鳥取県民として

鳥取、島根、岩手の3県が感染者がいない県としてずっと残っています。この数日の週末を見ても、鳥取砂丘などの観光地を訪れる観光客は、以前より少ないにしても、賑わっていました。ここへきて、開放感があるのか、売店の方はマスクをつけているのに、観光客は半数くらいはマスクをつけていません。

環境として言えるのは、空気が澄んでいること、人が少なくて、人口密度が小さいこと、人々の気質もおとなしいというようなことが挙げられるでしょうか。

自然とともに生きる

自然が豊かであることが何より誇れることなんだろうなと思います。最初の画像は、倉吉市の打吹公園の桜並木です。いつもの年なら、賑わっていると思いますが、気温が10度ちょっとくらいで肌寒かったのもありますが、人通りはまばらでした。

この日は、公園内にある倉吉博物館で、佐川美術館(滋賀県)コレクションによる、生誕90年を記念した「平山郁夫が描く世界遺産展」が開催されていました。
この深みのある濃い青、光にも見え、闇にも見え、完全なる寒色にも関わらず、暖かさを感じさせる色合いは、平山郁夫にしか出せない色だろうと思う。
シルクロードを通ってきた文化が、最後にたどり着いた地である日本で、仏教文化が独自の発展をしてきた。
スケッチ風のシンプルなタッチで描かれる世界遺産の絵の数々も見ごたえがあった。