パソコン整備士のしごと

常にパソコンを使う人のそばにいて、役に立ちたい。

当教室「パソコン教室のエフセブン」の名前には、その願いが込められています。Windowsパソコンのキーボードの1段目に並んでいるキーは「Fキー」あるいは「機能キー」と呼ばれています。その中央にある「F7(エフセブン=えふなな)」キーは、ワープロソフトでは「カタカナ変換」に割り当てられています。

当教室が2000年12月に開業した当初は、フランチャイズのパソコン教室だったので「くりっく岩美教室」という、違う名前でやっていたんですが、パソコン講座、講習会というと、このF7キーを活用する、説明をする機会がたくさんありました。

当時も情報処理技術者ほかの資格を得ていたのですが、独立を機にパソコン整備士の資格を得て、どういう名前にするかということで、この名前になりました。

整備士というと、クルマの整備士のように、ハードウェア(クルマ)の整備を思い浮かべる人も多いかも知れません。

もちろん、ハードウェア(パソコン)の整備も行います。

しかし、パソコンの不調の原因の多くが、ハードウェアだけではなく、ソフトウェアにもあります。

ハードとソフトのバランスを整えることが、パソコン整備士のしごとと言って差し支えないと思います。

最近多いのは

Windows7から、Windows10への以降を依頼することが多い。

やはりWindows7が使いやすかった。Windows8もWindows10もスルー(無視)していたんだけど、2020年Windows7のサポートが切れるということで、Windows10パソコンに買い換える方が多いようです。