プログラミングをやってみよう

パソコン教室のエフセブン代表の、岸本みゆうです。私は、20代の終わり頃から、仕事の関係でパソコンを扱うようになりました。2018年9月現在は57歳ですから、30年くらい前のことです。

当時のパソコンのOS(基本ソフト)は、MS-DOS(エムエスドス=マイクロソフト社のシステム)が主流でした。CRTディスプレイの黒い(または濃い緑の)画面に表示された点滅するプロンプトにコマンドを打ち込んで、1回ごとリターンキーを叩いて、プログラムを実行するというやり方でした。今のようにマウスでなんでもクリックするということではなくて、キーボード操作が基本でしたし、簡単なプログラムであれば、自分で作らないと使えなかった時代です。当時、インターネットは既に存在していたはずですが、1995年12月にWindows95が発売されるまでは、ネットワークというと、パソコン通信が中心でした。

当時いきなり任されたのは、社内の製造、納品、在庫管理のデータベース作成でした。それまで使っていたBASICで書かれたソフトでは不都合が起きていたため、作り直さないといけなかったのですが、おそらくプログラム作成にかかる外注費用が出せなかったのだと思います。私にdBXL(ディービーエクスエル)というデータベースソフトと、当時持ち運べるパソコンというと、大きな取手のついたラップトップの時代には珍しかった薄型のノートパソコンが与えられ、夢中になって作りました。その後、C言語やさまざまなプログラミング言語を修得して、たくさんの実用的なツールを作りました。

情報処理技術者の試験を受けたのは割と最近(といってもずいぶん前ですが)で、平成12年でした。通産省の初級システムアドミニストレータ試験に合格し、パソコン教室を開業するに当たって、内閣府認証NPOパソコン整備士協会の認定するパソコン整備士3級、2級を続けて取得しました。

 最先端のプログラムに関する知識は情報としては知っていても、現在はプログラミングをしているわけではないので、高度なことは教えられません。プログラミングの基本的な考え方、取り組み方、初歩の初歩であれば、お伝えできることがあると思います。

時々エクセルのマクロ、アクセスのプログラミングを発注したいという申し出を受けることがあります。時間の制約もあることですので、プログラミングの受注はお受けしていません。

→はじめてのプログラム

→Pythonをやってみようかな


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