ずっと、ここしばらくは、MacBook Pro13(2014)を買い換えるつもりで考えていたんですが、このMacは、あと2年は使える(使おう)と考えて、結局Microsoft Surface Pro7を買いました。最新第10世代のIntel Core i7-1065G7というCPUで16GBメモリ搭載です。

実際使ってみると、正解で、「サクサク」ですね。まじ仕事で使えるパソコンです。

音楽編集、動画編集は、まだまだMacBook Pro13に頼らないといけない面があります。それも、ちょっとずつ、移行していこうかなというイメージです。

タブレットとしても使える

単にMacBook Pro13を置き換えるというよりも、もともとがSurface自体、タブレットなので、iPad Pro12.9の置き換えも目論んでの購入でした。

現在、iPad Pro12.9の最大の活動領域は、オカリーナ教室などの音楽レッスンです。「楽譜ビュアー」としての利用がかなり大きい。もともと、楽譜本やファイルを何冊も楽器と一緒に旅行バッグに入れて、レッスンのたびに持ち歩くのがしんどかったので、2010年の5月末の初代iPad登場とともに使い始めたものです。

できれば、MacBook Pro13も持ち歩きたい場面でも、iPadの倍くらいある重量があるので、それはしてなかった。それが、Surfaceなら、1台で済ませられます。

いい時代じゃないですか。

専用のキーボード?

Surface専用のキーボードって、カヴァーっていうか、液晶のフタになるようなタイプカバーがあるじゃないですか。あれ、2万円以上するんですよね。ショップの店頭で何度か触ってみたけど、明らかにNGですよね。重いし、タッチは悪いし。どうして、こういうことを言う人がいないのかが、不思議です。

わざわざ磁石でくっつけて、タッチ感をぺこぺこふにゃふにゃにする必要ないのにな。それはもちろん、専用ですから、見た目の触り心地、デザイン性、フィット感は抜群です。それだけです。

あれをセットでってなると2キロくらいになります。・・・重い。

これまでAndroidタブレットで使っていた、iCleverの折りたたみのコンパクト・キーボードをSurfaceでも、使っています。キーピッチも17ミリくらいしかなくて、狭いんですが、問題ないです。