ギター用電池を考える

音楽家自由人(みゆうじん)・岸本みゆうです。あちこちで、オカリーナやギターを演奏しています。

電池は消耗品だ。そのたびに購入して、捨てていったら金額も量もバカにならない。なるべくなら充電式ニッケル水素(Ni-MH)電池を購入したいと思っている。

しかし、そのNi-MH電池の特徴として、アルカリ電池に比べると、どうしても電圧が低く、容量も小さい。

そのため、単3電池の場合は、モノによってはアルカリ電池を使うことになる。

先日購入した新しいエレガット(マイク、アンプ内蔵のガットギター)は、9Vの6P電池を使う。もともと楽器に入っていたのは、デュラセルのアルカリ電池「PROCELL(プロセル)」で、調べてみると、これが定番の電池らしい。

デュラセルのPROCELL(上)

どうしてもこれじゃないといけないというのであれば、ネットで5,6個まとめて購入しておこうと思うが、一度はNi-MH電池も試しておきたい。

ギターはマーチンの、000C(ナイロン)。ローランドAC-33につないでみたが、問題なく音が出る。音質もボリュームも変化が感じられない。

新しいアンプは、AER Compact 60を注文しているが、こちらではどうか届いたら、試してみたい。

あとは、消耗するタイミングと、消耗した際に出るノイズが気になるところだが、それは、しばらく使ってみないとわからないだろう。

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