ちょっとぐらい不便でもいい

新しいなんか便利そうなものが出てきても、費用がかかる、面倒そう、今のままで不都合がないということで、手を出さないということはあると思います。

それももちろん、選択肢の一つだし、賢明なのかもしれませんね。

最近のなんとかPayっていうのも、そうじゃないでしょうか。

割引、ポイント還元とか言われても、なんかピンとこない。で、そのうち、セブンイレブンの7pay(セブン・ペイ)の不正利用問題(結果7payは廃止になった)が明るみに出て、やっぱり手を出さなくて良かったと胸をなでおろした方もあると思います。

7payの問題に限らず、新しい技術には、失敗というリスクはつきものです。

それでも、シェアを伸ばして、多くの人が利用するようになると、一気に使われるようになるものです。

今のスマホがそうですね。2013年を境にスマホを使う人の数がガラケーを使う人より多くなっています。そういう統計もあります。2019年にはスマホの利用者が85%、10代、20代では、90%近い。というか、ガラケーを経験していない世代も増えつつある。

そうなると、なんとかpayっていうのも、今後一気に普及する可能性があります。結局なにかきっかけがあればいいんですね。上記の2013年はiPhoneの普及がきっかけらしいです。

なんとかpayの場合、10月の消費税増税もあります。2020年の東京オリンピックで現金を持たない外国人がたくさん日本を訪れることで、首都圏から一気に普及する可能性もあります。

それでもちょっとぐらい不便でもいいと、今でもスマホも携帯も持たない人もいます。

あなたの分岐点はどこでしょうか。ぼくは、アプリは既にたくさん入っているので、そろそろなんとかpayやってみようかと思っています。