パソコン教室のエフセブンでは、パソコンの近くで使われる機器(周辺機器)についてもサポートをいたします。また、障がいのある方に適した周辺機器の選び方のアドバイスもできます。お気軽にお問合せください。


キーボード

文字を入力する機器がキーボードです。キーボードによって入力のしやすさが変わります。入力のしにくいキーボードを長期間使っていると、疲労や慢性的な肩こりを招きます。一日長時間キーボードの入力をする必要のある方は、マイキーボードを持つことをお勧めします。持ち歩くノートパソコンでは、自宅では慣れたキーボードで、外出先では、パソコンのキーボードでという使い分けも可能です。

コンパクトで打ちやすいキーボードの定番(ハッピーハッキングキーボードの紹介記事)


マウス

マウスは、消耗品です。キーボードと同様に使いやすさに影響します。また、現在のパソコン、特にWindowsパソコンは、マウスがないと不便です。できれば店頭にあるサンプル商品を実際にさわって選んでください。接続したあとも、設定を変更することで使いやすくなることがあります。


ディスプレイ

以前は大きくて重いCRT(ブラウン管)が使われていました。現在は、ほとんどが液晶のワイドディスプレイになると思います。用途によって大きさ、解像度等を選択するといいでしょう。写真編集用にも使える色再現性が高く、ゆがみのない、プロ用のディスプレイもあります。いいかえれば、通常のディスプレイは、1台1台色や形などの見え方が違います。これも実際に店頭で確かめておくといいでしょう。また、最近はテレビも高解像度のものが増えていて、パソコンに接続できるものも増えてきました。テレビを利用して、兼用とすることも可能です。


スピーカー

昔のパソコンは、「ピッ」とか「ビー」という感じで、ブザーが鳴ればそれで充分でした。Windowパソコンがいまだに標準でオンオフか、音量の調整くらいしかできないのは、その頃の名残りでしょう。最近は、パソコンで音楽やビデオを再生することも多いし、テレビ電話のようにおしゃべりもできます。そんなとき、標準のスピーカーでは、音量や音質が物足りないと感じることもあるでしょう。せめてもう少しまともな音の出るスピーカーに変えると、パソコンから、こんないい音が出るのかと驚かされます。

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でも、あまり大げさなものはちょっと・・・という方には、こんなかわいらしいタマゴ型のスピーカーはどうでしょう。USBケーブル1本での接続で音質もいい。ノートパソコンでも、デスクトップパソコンでも、さりげなくパソコンのそばに置けますね。


プリンタ

家庭で使われているプリンタは1万円~2万円程度のA4インクジェットプリンタが中心です。ほかにレーザープリンターもカラーのものが低価格で買えるようになりました。毎日たくさんの枚数を印刷するのであれば、カラーレーザーも選択肢のひとつでしょう。

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NECのカラーレーザーをご紹介します。単なる低価格機ではありません。無線LAN内蔵で、FAX機能も搭載していて、この値段です(リンク先でご確認ください。)重量は、15キロありますが、これだけの複合機としては、コンパクトで、特別重いものではありません。

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デジタルカメラ(デジカメ)

デジタルカメラは、近年洗練されてきた周辺機器のひとつです。一人で2台、3台持っている人も少なくありません。携帯電話やスマートフォンにもカメラがついていますので、現代は、振り向けばレンズがある時代と言ってもいいでしょう。


ブロードバンドルーター

単純にルーターっていうと、今ならブロードバンドルーターのことです。パソコンをインターネットにつなぐ箱です。「うちには電話んとこに箱が3つくらいあるよ。」という人もいます。そのうち、パソコンに直接つながってるのがたぶんルーターです。

最近、acドラフトっていう新しい規格のルーターが出てきました。速くてよく飛ぶんだそうです。あ、いやルーターを投げちゃいけません。飛ぶのは電波ですから。速いとインターネットがサクサク動きます。他のソフトは何ともないのに、インターネットだけ遅いっていう方は、新しいルーター、オススメです。タブレットやスマホを自宅でつなぐのに、Wi-Fiにしておけば通信料を節約できます。


スキャナ

スキャナって何をする機械だろうと思ってませんか。これは、「写真や文書をパソコンにコピーする」機械です。スキャナ単体でも売られていますが、FAX機能の付いた複合プリンターには、フラットベッドスキャナが一体となっています。「パソコンにコピー」された写真や文書は、大きさを変えたり、組み合わせたりまとめたりと自由に編集することができます。これも1台あると便利な周辺機器です。


音楽プレイヤー

音楽プレイヤーとして有名なのは、Apple社のiPod(アイポッド)、SONY社のWalkman(ウォークマン)などがあります。今では、携帯電話、スマートフォンでも音楽を楽しむこともできますので、低価格なMP3プレイヤーを買う意味はあまりないかもしれません。その中で、iPodや、Walkmanは、パソコンとインターネット上のそれぞれの音楽ショップと連携することで、使いやすさと曲の豊富さが魅力になっています。


ICレコーダー

録音というと、私的なことですが、中学生のころに自宅にオープンリールのテープデッキがあって、モノラルのマイクをつないで、自分の声を録音して、ヘッドフォンで再生して、変な声で気持ち悪かった経験があります。他の声はちゃんと録音できるので、自分の声が変なのだと長い間思っていました。

時代は移り、カセットテープが出現し、その後録再MDや、DATを使った時期もありました。数年前からは、当教室の音楽レッスンでは、ICレコーダーを活用しています。会議用のものから、音楽に使えるものまでいろいろ種類があります。


タブレット、電子ブック

タブレットPCそのものは、ちょっと前からあったものです。今のような形での使われ方は、2010年5月にApple社がiPad(アイパッド)を発売してからです。その後Google(グーグル)のAndroid OS(アンドロイドオーエス)を採用したものが人気を得て、Microsoft社のWindows8を採用したパソコンがノートパソコンとしてもタブレットとして使えるものも多く発売されるようになりました。

一方で、電子書籍も普及するようになり、電子ブックリーダーとして専用の端末が多く作られています。AmazonのKindle(キンドル)、楽天のkobo Touch(コボタッチ)あたりが安定した商品でしょうか。ソニーもリブリエ、ソニー・リーダーなどこれまで優れた製品を作ってきましたが、普及の決め手は、電子書籍の入手のしやすさかと思います。シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)もその名のごとく、しぶとく生き残っている製品のひとつです。今後はまだわかりません。気軽に楽しむなら、すぐに買って読んでみるのもいいでしょう。