アイデア - 24 ワープロソフトというより、「ワード」と言った方がピン!とくる方が多いかも知れません。

それぐらい、一般によく使われているワープロソフトは、「Microsoft Word(ワード)」でしょう。これは、ウインドウズを作ったマイクロソフト(Microsoft)社が作ったので、ウインドウズの入ったパソコンを買うと、最初から入っているものもあります(入っていないパソコンもあります)。

ウインドウズパソコンだけじゃなくて、Mac(マック)版も発売されているので、アップル(Apple)社のパソコンでも使っている人はいます。

この「ワード」は発売された時期によって、最近では、2007→2010→2013→2016と、3年ごとにだんだん新しくなってきました。「え?うちのは365だよ。もっと新しいよ。うちのはSoloだよ、プレミアムだよ。」といろんな名前が付けられていますが、バージョンは最新のものは、どれも2016です。「プレミアムよりもっとすごいよ。うちのはキングだ!」という方、それは「キングoffice」です。似ていますが、「ワード」ではありません。

新しくなると、いちばん変わるのは、「見た目」です。ツールボタンの配置なども変わっている部分がありますが、基本的な使い方は変わりません。

「万能ソフト」としてのワープロソフト

プリンタで印刷できるものなら、ほとんどのものをこのワープロソフトを使って作ることができます。「万能ソフト」と言ってもいいくらい、数多くあるソフトの中で、いちばん用途が多いソフトではないでしょうか。簡単なお知らせ文書から、はがき、表のある文書、ポスター、ちらし、写真集など、用途が多いため、ワープロソフトは非常に多機能です。

パソコン教室のエフセブンでは、お客様が必要としている場面に合わせて、レッスンを通じて文書作成を進めることができます。「役員改選で、地区の役員になって文書を作らなくてはならなくなった。どうしよう。」とか、「写真をまとめて、見栄えのいいアルバムを作りたい。」あるいは、「経費削減のため、イベントのチケットとちらしは自分で作らないといけない。」などなど。

「使いこなす」ことが目標であれば、定期的にじっくり長い期間レッスンを受ける必要がありますが、目的がある程度絞られているのであれば、数回のレッスンで短期間で習得することが可能です。

もちろん必要としている場面はいろいろありますので、「タイピング練習」や「表計算ソフト」「プレゼンテーションソフト」「画像作成ソフト」などのレッスンを同じ時間に並行して進めることも可能です。


ワード以外のワープロソフト

ワード以外には、ジャストシステム社の「一太郎」が有名です。これは、ワードが英文のワープロソフトから生まれたのに対して、一太郎は純国産のソフトで、日本語で文書を作るのにきめ細やかな設定ができるのが特色です。特に一太郎に付属している日本語変換ソフト「ATOK(エイトック)」は、日本語の変換効率がよく、ワードを使っている人にもファンが多く、単独で使われることもあります。「一太郎」は、日本の文書に多い、罫線のある文書や、段組み、図表を組み合わせたレイアウトなどがやりやすく、今でも学校や自治体などの多くでは、このソフトが採用されています。

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富士通が発売していたOASYS(オアシス)というソフトがありました。って過去形で書いてはいけませんね。今でももちろん使っている方はたくさんいます。親指シフトキーボードと組み合わせるとペンで書くようにすらすらと入力できるソフトでした。・・・あ、いや、「です。」Windows10にも、アープデータで対応しているように聞いています。息の長いソフトですね。

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他にもいろんなソフトがあります。マックのPages(ページズ)、OpenOffice.org(オープンオフィス・ドット・オルグ)のWriter(ライター)、LibreOffice(ルブレオフィス)の同じくWriter(ライター)など。

パソコン教室のエフセブンでは、どのバージョンのどのソフトをお使いの方でも、効率よく文書作成をするためのお手伝いをすることができます。

Googleのワープロ

Googleにもワープロソフトになるものがあります。これは「グーグルドキュメント」といって、「クラウド」で利用するソフトになります。

Googleドキュメントについて書いたGoogleドキュメント
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