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 パソコン教室のエフセブンでは、ご自身で撮影したビデオの動画編集について学ぶことができます。

 著作権のあるものをコピーしたもの、テレビなどから録画したもの、インターネットからダウンロードしたものの動画編集は当教室で取り扱うことはできません。

 動画編集ソフトの多くには、ファイル形式を変換する機能があります。ファイル形式によって再生できる環境が変わるからです。そのファイル形式の変換専用のソフトもあります。また、既に編集済みのデジタルデータを編集するためには、パソコンで編集可能なデータとして読み込む必要があります。そのためのソフト(リッピングソフト)もあります。また、もっとも普及しているDVD、Blu-rayに保存するためのディスク書き込み(「焼く」と言ったりします)のためのソフトもあります。このように目的に応じて動画編集ソフトを選ぶ必要があります。有名な市販ソフトは、これらのすべての機能を持っているため、非常に高価です。

Adobe Premiere
Corel VideoStudio

 無料のソフトもありますが、その多くは機能が限定されています。

動画編集ができるパソコン

 市販のパソコンで、上記のソフトがインストール可能であれば、動画編集はできます。ただし、CPUやメインメモリ、グラフィックボード、グラフィック・メモリ等の制約を受けます。最低限ソフトウェアの動作条件として示されている条件をクリアすることはもちろん、ある程度の余裕があることが望ましいと言えます。動作条件ぎりぎりのパソコンでは、動作が不安定になる可能性があります。目安として、CPUは、Corei7、メインメモリは8GB以上、というような条件をもとに比較してみてください。

どれくらいで習得できるか

 よく聞かれます。パソコンとソフトの条件がそろっていて、ある程度の知識があり、既に撮影したビデオクリップがあって、それを編集してタイトルやテロップを入れて、ディスクに書き込むというような事例であれば、すぐに習得できるでしょう。

 やっていくうちに、アフレコを入れたい。画面切り替えをスムースにしたい。音楽を入れたい。吹き出しを入れたい。画質を調整したい。などなど、さまざまな編集をやりたいと思ったとします。その場合も、すべてを一度に覚えるようなレッスンはお勧めしません。その都度、やりたいことひとつずつ、実際のビデオ素材を使って、1時間程度のレッスンの中で習得していくことをお勧めします。

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