え?パソコン教室なのに?

そうなんです。WindowsPCを長い間更新してませんでした。

Windows10が手元にないわけでは、ないんですよ。

10が出てすぐにタブレットを買ってますし、手元にあるマシンには、Windows10を入れています。

でも、そろそろ、それも限界かな。どれも、CPUが相当前なんですね。

ふだん使いのCPUは、Macが中心なので、不便ではないんですけど、かなり前のi3マシンでWindows10を動かしていると、まったくダメって状態に、たまになります。いつもではないですけども。

その辺で、やはりそろそろCPUを更新しておこうと思っています。

今は、PCを仕事で使ってるって人が一番多いのかも知れない。

個人では、ゲーム、動画視聴、SNSでの利用が圧倒的だろう。それも、PCより、スマホなのかも知れない。

それでもたまに、自宅で文書を作らないといけない、メールのやり取りをしないといけないって時に、どうだったかな、と思い出す。

会社で使っているワードより、古かったり、逆に新しかったりして、戸惑ったりする。なんか、画面が違う。

メールソフトも会社と同じものじゃなくて、送信ボタンを毎回探してしまう。

アプリを作るときに、直感的に操作できるように考えて作られていると思う。でも、そもそもの設計思想が違うと、ボタンやメニューの配置が違ってくるので、なかなか苦労することが多い。

あるときなど、使い慣れたアプリが、バージョンアップしたら、まったくデザインの異なるアプリになってしまってて、使いにくくて、同じ機能を持った別のアプリに乗り換えたという経験がぼくにはある。あなたにも、あるだろうか。

私は、人から見ると、アップルウォッチを使っているし、パソコンに詳しいからと、キャッシュレス最前線にいる人みたいに思われているフシがあります。

たしかに、ずっと前には、ウォレット(スマホやウォッチに登録した財布)を使っていましたが、使いづらい(使えない)ことが多くあり、最近はもっぱら現金払いに戻っています。

でも、2018年年末のPayPay(ペイペイ)キャンペーンを始めとして、なんとかPayと称するサービスが雨後の筍(タケノコ)のように生まれました。

しかも、ポイントが貯まるとか、何パーセントオフとか、キャッシュバックとか、いっぱい宣伝されています。今はなんとなく「使わないと損」みたいな雰囲気がありますね。

一方で、あらかじめチャージしないと使えないとか、クレジットカードを登録しないといけないとか、なりすましによる不正利用やパスワードなどの個人情報の流出など不安要素もいっぱいあって、躊躇している方も少なからずいるんじゃないでしょうか。

そう言いつつも、結局はここ数年でスマホが普及したように、キャッシュレス化は進むんじゃないかとは思います。それも、私は、2020年末ころには、スーパーやコンビニなどの日常の買い物に、ほとんど現金を使わないくらいにはなるんじゃないかという予想です。

自分でそう予想できるのなら、手をこまねいて、指をくわえて、よだれを垂らしている場合ではありません。

日頃よく行くのは、ローソンやファミリーマートなどのコンビニです。

まずローソンで支払うことを考えます。auPAY(エーユーペイ)なら、auウォレットも持っているし、iPhoneにアプリもインストール済みです。最近、バーコード決済にも対応するようになりました。

今は現金で支払って、スマホのPontaカードアプリでポイントをゲットしているのですが、現物のPontaカードは家族が持っていて、せっせとポイント利用をしているという状況です。

auウォレットで支払えば、auウォレットポイントはゲットできます。ついでもPontaカードやアプリも出せばPontaポイントも両方ゲットできます。マジで。

いや、でもめんどくさいんすよね。今でも商品かかえて、レジに持って行って、カードやスマホを出すのが、ほんとにめんどくさい。それを両方ってなんか恥ずかしいですし。

ひとまず、1日に1回は、auウォレットをアップルウォッチで支払うっていうのをやってみようかなって思う。それからまた何か考えることにします。

新しいソフトをインストールして、使おうとするときに、どこに着目するかは重要です。

市販の書籍で多く解説されているのは、ソフトの外観(レイアウト)と、ツールやリボンの配置に沿った使い方の説明です。

これだと、バージョンが変わると、ソフトによっては外観もツールも激変するので、再度使い方を学ぶ必要があります。

そうならないためには、まず、メニューを知ることから始めることをおすすめします。実はツールにある操作は、メニューからすべて操作することが可能です。逆に、ツールにない操作でも、メニューからなら操作できることがあります。

つまり、メニューのうち、よく使われるものを、分類してまとめたものがツールだと言うことです。さらにその中でも、頻繁に使われるものには、キーボードショートカットが割り当てられています。ツールだけを見ていくと、コンテキストメニューにも同じものが現れて、初心者が混乱する元になることがあります。

また、メニューの中でも設定項目などのプロパティをまとめた「ダイアログ」を用意しているものもあります。

メニュー=コマンド
ダイアログ=プロパティ

この法則です。メニューとダイアログを知れば、コマンドとプロパティがわかります。

古いノートパソコン(Windows Vista)の再利用として、OS環境であるWindows Vistaを削除して、Linux(リナックス)ディストリビューションのひとつである、Ubuntu(ウブントゥ)をインストールしたものがあります。そのディストリビューションを今、16.04LTSから、18.04に更新しています。

このノートパソコンは、Panasonic Let’s note CF-W7です。元は廃棄処分としてお客様から引き取ったパソコンでした。Windows Vistaのままだと、とても使える状態になかったので、もう何年もLinux Ubuntuパソコンとして活躍しています。コア2の古いパソコンでも、問題なく動いています。

Linuxは、C言語のコンパイルテストをしたり、さまざまなアプリの動作テストなどに使っています。サーバーとしては利用していません。

現在の最新版は、19.04らしいんだけど、パソコンが古いからなのか、アップデートに出てきたのは、18.04でした。18.04のあとに再度アップデートが出てくるのかな?

なにやら、18.04になって、インターフェースがGNOME(ノーム)に戻ったとか、いろいろあるようです。

インストール完了が待ち遠しんだけど、朝8時に始めたアップグレードが13時間後の今、21時。「アップグレードの準備」、「新しいソフトウェア・チャンネルを設定しています」、「新しいパッケージの取得」までチェック済みになっていて、「アップグレードのインストール」が約半分。残り「クリーンアップ」「コンピューターの再起動」を待っている状態です。

インストールが完了しました。

再起動もしました。日本語入力ができませんでした。言語サポートは、それぞれの環境で、新たにインストール必要があるようです。

今のところ、19にアップデートというメッセージは出てきていません。16.04LTSもずいぶん長く使っていました。CPUの関係で必要なバージョンが異なるのかもしれません。

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これは違法

まず最初に伝えておきます。オリジナルの音楽CDを持っていない家族以外の第三者にコピーを渡すと、違法になります。

だから、友だちに「コピーしてあげる。これ、聞いて。」はNGです。そういう場合は、オリジナルの音楽CDをそのまま貸してあげてください。

私的使用のための複製は認められる

カーステレオで聞くためのコピー

自分や家族が聞くために、音楽CDの所有者がコピーすることは認められています。コピー先が、CD-Rでもスマホやパソコンでも、メディアプレイヤーでも同じです。

同居している友人

著作権法では「私的使用」を「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること」と定めています。家族はもちろん、同居人がいる場合も、私的使用と認められる可能性があります。また、寮やシェアハウスなどの同居人にも私的使用が認められる可能性があります。

同居していない家族

逆に家族でも、海外に留学しているなど、同居していない場合、上記の「家庭内」には認められない可能性があります。世帯が分かれて別の家族となっている場合は、認められません。

その他認められる場合

著作権法では、図書館、学校での複製や、視覚・聴覚障害者等のための複製など、コピーが認められる場合をさまざまに規定しています。

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アクセスランプの意味

パソコンには「ハードディスク」という、データを読み書きするためのキカイ(装置)が内蔵されています。読んで字のごとく「硬い円盤」にデータを記録するためのものです。

最近はハードディスクの代わりにSSD(エスエスディー)が使われているものもあります。こちらは、硬い円盤の代わりに容量の大きな半導体メモリを使っているのが特長です。

どちらにしても、パソコンには、データの読み書きをしているサインを表すための「アクセスランプ」がついていて、電源が入っている間は、常時点いたり消えたりしています。

ふだん何気に使っているときには、このアクセスランプは、あまり気にしなくていいんだけど、頻繁(ひんぱん)に点滅するときや、点(つ)きっぱなしになっているときは注意してください。

このとき、画面がフリーズしたり、何も表示されなかったり動作が極端に遅くなっている場合があります。

アクセスランプの例(lenovoデスクトップ)。右下に筒状のデザインをしているランプ。こういったマークの近くにLEDインジケーターだけがあるものが多い。

ビジー状態は少し待つ

これは、バックグラウンドで何か他のプログラムが動作しているか、重要な更新を行っている状態であって、異常ではありません。こういうときは、「ビジー」(パソコンが忙しい状態)といって、少し待つ必要があります。

待ちきれなくて、電源を切ってしまったり(コンセントを抜くとかは最悪)、マウスやキーボードを何度もカチカチすると、パソコンが不調になる可能性大です。脅かすようですが、パソコンが壊れる可能性もあります。

ビジー状態を、どれくらい待てばいいのかは、さまざまです。数分で終わるかも知れないし、ネットワークを通じて、システムの大きな更新が行われているときなどは、数時間かかるかも知れません。

初期のパソコンには、シフトキーなど、特定のキーを押すと、アクセスを中断するモードが設定されていることがありました。アクセスが中断されている間に電源を落とせば、安全に電源が切れるわけです。あるいは、コントロール、オルト、デリートという3つのキーを同時に押して、強制的に再起動というようなことをやった記憶のある方もあるでしょう。

今のパソコンがジェット機だとすると、パソコンが自転車くらいのスピードだった時代の話です。自転車はペダルをこぐのをやめれば安全に止まれるけれど、ジェット機はそう簡単には止まれないわけです。

どうしても待ちきれないときは

あきらめて、そのままにしておいてください。気がついたら再起動しているかも知れないし、何かしら画面に表示が出てくるかも知れません。

LINE@fsevenで、ご相談いただいても構いません。LINEやメールでの相談は無料です。

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野口雨情作詞、中山晋平作曲の「雨降りお月」という曲があります。
曲の再生

こうして、雲間にぽっかり浮かんだ月を見ていると、月までの距離は、雲と同じか、雲よりちょっと向こうくらいに感じます。

地球から100キロ離れたら、もうそこは宇宙、地球外空間なのだそうです。月までの距離は、うーんと遠くて、およそ38万キロと言われていて、途方もない距離なんですが、見上げると、月はそこにあるように見えます。なかなか、その距離を感じることができません。

きっと、人間は、まぼろしの月を見ているのだと思います。

人間は、想像を超えるものを見ることができません。38万キロという距離が想像できないので、想像できる距離にスクリーンを置いて、そのスクリーンに月を映し出しているのだと、ぼくは思います。

ぼくたちは、気が付かないうちに、心のスクリーンに、過去の記憶から想像したものを取り出しては、それを映し出して、それぞれがそれぞれの世界を作っているのだと思います。

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書店に売られている本で、たった1ページしかない本というのは、ありません。たった1ページしかないということは、1枚の紙切れです。それは、メモかチラシや、書類、伝票のようなものとしか思えません。

ただ、1冊の本を読んだときに、内容をまとめると、1ページに収めることはできます。また、分厚い辞書を読むときに、そのときに必要なのは数行の一つの項目だけということはあります。

まとめたものや、たった一つの事柄だけを知る方法は、一番手っ取り早いのは、知っている人に聞くことです。

その次に、今ではインターネットが無限の可能性を見せてくれます。

たった1ページしかない本というのは、現実には存在しませんが、Webページや電子書籍では、それが可能です。

求めている情報を、端的に表している「ページ」を、誰もが「無料で」読むことができます。

そればかりではなく、誰もがその情報を発信することができます。

パソコン教室のエフセブンでも、dropbox paperを使い、1ページしかない本fSeven[itecist](エフセブン・アイテキスト)として、情報を発信する試みをしています。

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「デジカメ」が、SANYOの登録商標だということは、知っている人は知っているんだけど、なにしろ、そのSANYOそのものが消滅してしまっているので、新聞や雑誌でも「デジタル(スティール)カメラ」の略称のように使われてしまっています。

登録商標が一般名詞のように使われる例は、楽器のヤマハの「ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)」「エレクトーン(電子オルガン)」など、いろいろあるので、興味がある人は調べてみると、案外おもしろいかも知れない。

暗い部屋でMacBook Pro13とメガネをサンヨーのデジカメで撮ってみた。

コンピュータの世界だと、WordやAppleのように、明らかにもともと一般名詞なのに、商標になっている例もあって、不思議な感じです。

このSANYOのデジカメDSC-X1260は、2011年に発売されたデジカメです。当時パソコン教室でデジタルカメラの講座も開いていた関係で、その講習会で使えるシンプルなデジカメが欲しくて買い求めていたものです。

ふだん使っているカメラは、ニコンやリコーの製品を持っていました。

そのため、当時から今まで、あまり使っていなくて、最近取り出してみたところ、プリント用は無理でも、Web用の写真としては、今では、むしろ使いやすいカメラだと気づいたわけです。

当時は、どうしても画質重視で見向きもされずに、パソコン講座のときだけ、使っていたような感じでした。

当時は、コンデジ(コンパクトデジカメ)やデジイチ(デジタル一眼)が、主流でしたが、今では衰退し、ほぼミラーレス一眼でまとまりつつあります。その理由としては、低価格のコンデジより、スマホ・タブレットのカメラ機能のほうが使いやすいし、きれいに撮れたりする現実があります。

ミラーレス一眼がどんどん良くなっている今、あえて、古いコンデジを見直してみようかなと思ってます。

たぶん写真って、カメラの性能も必要なんだけど、撮影のポイント+本質は見る人の視点なんだと思うので、自分自身の視点を見直すチャンスなんじゃないかなと思ったわけです。

へぇー、こんな写真がコンデジで撮れるの??

そう思ってもらえる写真を撮ってみたい。ということで、SANYO、ちょこちょこ使ってみようと思います。

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