古いノートパソコン(Windows Vista)の再利用として、OS環境であるWindows Vistaを削除して、Linux(リナックス)ディストリビューションのひとつである、Ubuntu(ウブントゥ)をインストールしたものがあります。そのディストリビューションを今、16.04LTSから、18.04に更新しています。

このノートパソコンは、Panasonic Let’s note CF-W7です。元は廃棄処分としてお客様から引き取ったパソコンでした。Windows Vistaのままだと、とても使える状態になかったので、もう何年もLinux Ubuntuパソコンとして活躍しています。コア2の古いパソコンでも、問題なく動いています。

Linuxは、C言語のコンパイルテストをしたり、さまざまなアプリの動作テストなどに使っています。サーバーとしては利用していません。

現在の最新版は、19.04らしいんだけど、パソコンが古いからなのか、アップデートに出てきたのは、18.04でした。18.04のあとに再度アップデートが出てくるのかな?

なにやら、18.04になって、インターフェースがGNOME(ノーム)に戻ったとか、いろいろあるようです。

インストール完了が待ち遠しんだけど、朝8時に始めたアップグレードが13時間後の今、21時。「アップグレードの準備」、「新しいソフトウェア・チャンネルを設定しています」、「新しいパッケージの取得」までチェック済みになっていて、「アップグレードのインストール」が約半分。残り「クリーンアップ」「コンピューターの再起動」を待っている状態です。

インストールが完了しました。

再起動もしました。日本語入力ができませんでした。言語サポートは、それぞれの環境で、新たにインストール必要があるようです。

今のところ、19にアップデートというメッセージは出てきていません。16.04LTSもずいぶん長く使っていました。CPUの関係で必要なバージョンが異なるのかもしれません。

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これは違法

まず最初に伝えておきます。オリジナルの音楽CDを持っていない家族以外の第三者にコピーを渡すと、違法になります。

だから、友だちに「コピーしてあげる。これ、聞いて。」はNGです。そういう場合は、オリジナルの音楽CDをそのまま貸してあげてください。

私的使用のための複製は認められる

カーステレオで聞くためのコピー

自分や家族が聞くために、音楽CDの所有者がコピーすることは認められています。コピー先が、CD-Rでもスマホやパソコンでも、メディアプレイヤーでも同じです。

同居している友人

著作権法では「私的使用」を「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること」と定めています。家族はもちろん、同居人がいる場合も、私的使用と認められる可能性があります。また、寮やシェアハウスなどの同居人にも私的使用が認められる可能性があります。

同居していない家族

逆に家族でも、海外に留学しているなど、同居していない場合、上記の「家庭内」には認められない可能性があります。世帯が分かれて別の家族となっている場合は、認められません。

その他認められる場合

著作権法では、図書館、学校での複製や、視覚・聴覚障害者等のための複製など、コピーが認められる場合をさまざまに規定しています。

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アクセスランプの意味

パソコンには「ハードディスク」という、データを読み書きするためのキカイ(装置)が内蔵されています。読んで字のごとく「硬い円盤」にデータを記録するためのものです。

最近はハードディスクの代わりにSSD(エスエスディー)が使われているものもあります。こちらは、硬い円盤の代わりに容量の大きな半導体メモリを使っているのが特長です。

どちらにしても、パソコンには、データの読み書きをしているサインを表すための「アクセスランプ」がついていて、電源が入っている間は、常時点いたり消えたりしています。

ふだん何気に使っているときには、このアクセスランプは、あまり気にしなくていいんだけど、頻繁(ひんぱん)に点滅するときや、点(つ)きっぱなしになっているときは注意してください。

このとき、画面がフリーズしたり、何も表示されなかったり動作が極端に遅くなっている場合があります。

アクセスランプの例(lenovoデスクトップ)。右下に筒状のデザインをしているランプ。こういったマークの近くにLEDインジケーターだけがあるものが多い。

ビジー状態は少し待つ

これは、バックグラウンドで何か他のプログラムが動作しているか、重要な更新を行っている状態であって、異常ではありません。こういうときは、「ビジー」(パソコンが忙しい状態)といって、少し待つ必要があります。

待ちきれなくて、電源を切ってしまったり(コンセントを抜くとかは最悪)、マウスやキーボードを何度もカチカチすると、パソコンが不調になる可能性大です。脅かすようですが、パソコンが壊れる可能性もあります。

ビジー状態を、どれくらい待てばいいのかは、さまざまです。数分で終わるかも知れないし、ネットワークを通じて、システムの大きな更新が行われているときなどは、数時間かかるかも知れません。

初期のパソコンには、シフトキーなど、特定のキーを押すと、アクセスを中断するモードが設定されていることがありました。アクセスが中断されている間に電源を落とせば、安全に電源が切れるわけです。あるいは、コントロール、オルト、デリートという3つのキーを同時に押して、強制的に再起動というようなことをやった記憶のある方もあるでしょう。

今のパソコンがジェット機だとすると、パソコンが自転車くらいのスピードだった時代の話です。自転車はペダルをこぐのをやめれば安全に止まれるけれど、ジェット機はそう簡単には止まれないわけです。

どうしても待ちきれないときは

あきらめて、そのままにしておいてください。気がついたら再起動しているかも知れないし、何かしら画面に表示が出てくるかも知れません。

LINE@fsevenで、ご相談いただいても構いません。LINEやメールでの相談は無料です。

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野口雨情作詞、中山晋平作曲の「雨降りお月」という曲があります。
曲の再生

こうして、雲間にぽっかり浮かんだ月を見ていると、月までの距離は、雲と同じか、雲よりちょっと向こうくらいに感じます。

地球から100キロ離れたら、もうそこは宇宙、地球外空間なのだそうです。月までの距離は、うーんと遠くて、およそ38万キロと言われていて、途方もない距離なんですが、見上げると、月はそこにあるように見えます。なかなか、その距離を感じることができません。

きっと、人間は、まぼろしの月を見ているのだと思います。

人間は、想像を超えるものを見ることができません。38万キロという距離が想像できないので、想像できる距離にスクリーンを置いて、そのスクリーンに月を映し出しているのだと、ぼくは思います。

ぼくたちは、気が付かないうちに、心のスクリーンに、過去の記憶から想像したものを取り出しては、それを映し出して、それぞれがそれぞれの世界を作っているのだと思います。

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書店に売られている本で、たった1ページしかない本というのは、ありません。たった1ページしかないということは、1枚の紙切れです。それは、メモかチラシや、書類、伝票のようなものとしか思えません。

ただ、1冊の本を読んだときに、内容をまとめると、1ページに収めることはできます。また、分厚い辞書を読むときに、そのときに必要なのは数行の一つの項目だけということはあります。

まとめたものや、たった一つの事柄だけを知る方法は、一番手っ取り早いのは、知っている人に聞くことです。

その次に、今ではインターネットが無限の可能性を見せてくれます。

たった1ページしかない本というのは、現実には存在しませんが、Webページや電子書籍では、それが可能です。

求めている情報を、端的に表している「ページ」を、誰もが「無料で」読むことができます。

そればかりではなく、誰もがその情報を発信することができます。

パソコン教室のエフセブンでも、dropbox paperを使い、1ページしかない本fSeven[itecist](エフセブン・アイテキスト)として、情報を発信する試みをしています。

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「デジカメ」が、SANYOの登録商標だということは、知っている人は知っているんだけど、なにしろ、そのSANYOそのものが消滅してしまっているので、新聞や雑誌でも「デジタル(スティール)カメラ」の略称のように使われてしまっています。

登録商標が一般名詞のように使われる例は、楽器のヤマハの「ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)」「エレクトーン(電子オルガン)」など、いろいろあるので、興味がある人は調べてみると、案外おもしろいかも知れない。

暗い部屋でMacBook Pro13とメガネをサンヨーのデジカメで撮ってみた。

コンピュータの世界だと、WordやAppleのように、明らかにもともと一般名詞なのに、商標になっている例もあって、不思議な感じです。

このSANYOのデジカメDSC-X1260は、2011年に発売されたデジカメです。当時パソコン教室でデジタルカメラの講座も開いていた関係で、その講習会で使えるシンプルなデジカメが欲しくて買い求めていたものです。

ふだん使っているカメラは、ニコンやリコーの製品を持っていました。

そのため、当時から今まで、あまり使っていなくて、最近取り出してみたところ、プリント用は無理でも、Web用の写真としては、今では、むしろ使いやすいカメラだと気づいたわけです。

当時は、どうしても画質重視で見向きもされずに、パソコン講座のときだけ、使っていたような感じでした。

当時は、コンデジ(コンパクトデジカメ)やデジイチ(デジタル一眼)が、主流でしたが、今では衰退し、ほぼミラーレス一眼でまとまりつつあります。その理由としては、低価格のコンデジより、スマホ・タブレットのカメラ機能のほうが使いやすいし、きれいに撮れたりする現実があります。

ミラーレス一眼がどんどん良くなっている今、あえて、古いコンデジを見直してみようかなと思ってます。

たぶん写真って、カメラの性能も必要なんだけど、撮影のポイント+本質は見る人の視点なんだと思うので、自分自身の視点を見直すチャンスなんじゃないかなと思ったわけです。

へぇー、こんな写真がコンデジで撮れるの??

そう思ってもらえる写真を撮ってみたい。ということで、SANYO、ちょこちょこ使ってみようと思います。

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しばらく前から、iOS12.2にアップデートのお誘いが出てて、iPad Proの方はアップデートできたんですね。

でも、なんでか知らん、iPhoneSEは何度も「おあずけ」になってて。

歯車は回るんだけど、あと何時間ていうのも出てこなくて。何度か中断してたのね。

で、いつまでもほっとくのも気になるから、MacBook Pro13につないで、iTunesで、ダウンロード&アップデートを試みているところ。

なんせ、うち、化石ADSLなんですね。動画を見ると、順調に時々止まる速度。iTunes、あと9時間とか出てます。そんなに大きいんですかね、iOS12.2。アニ文字かな。重い原因って、それかー。アニ文字って、使わない気がする。選択できないのかな。オプションでいいのに。

まあ、他にも必要なアップデートがあるんだろうから、やっといた方がいいんだろうなぁ。

2.88GBのダウンロードと出ています。大きいよね。

話変わるけど、Macはさぁ。Windowsみたいに勝手に更新されるみたいなのはなくて、いや、Windowsも止めようと思ったら、更新は止められるんだけど、でも電源を切ろうとしたら「更新中なので、電源を切らないで、お願い。」みたいなのが出るときがあって、「いや。出かけるんですけど。急いでるんですけど。」っていうの、時々ある。あれ、いやだ。

あれで、強制終了しちゃって、不具合起こしてるパソコンを見てるから、Macで良かったなぁって思うのね。

それだから、iOSの更新ごときで何時間も待たされるのってどうよって思うわ。まぁ、終わるまでほっときゃいいんでしょうけど。ってか、せめてダウンロードだけでも通信速度の速いところでやりなさいって話ね、今回に限っては。

MacBook Pro13にUSBケーブルでiPhoneSEつないでます。このまま電源つけっぱなしで寝るっきゃないね。ほっとく。一応、ディスプレイは消しといて、省エネルギー設定で「ディスプレイがオフのときにコンピューターを自動的でスリープさせない」にチェック入れといたほうがいいね。ここは、あとでチェックを外すことを忘れないように。

明日の朝、無事iOS12.2になったiPhoneSEにお目にかかれるようにー。夢じゃなくってねぇ。おやすみなさい。

で、次の日の朝に・・・

「不明なエラー」だと。

また、おあずけでした(涙)。

ま、いっか。

すぐその後に

USBを抜き差ししたら、パスコードを入力してくださいが出て、しばらく放っておいたら、アップデートできてました。やれやれ。

でも、iPhoneXじゃないと、アニ文字は作れないんだよね。

ま、それだけじゃないんだろうけど、けど、けど、けど・・・。

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新元号が発表されました。「令和(れいわ)」と決定されました。5月から略号も「H」から「R」になるんですね。5月1日は「R1.5.1」となります。その前日が、H31.4.30ですね。

長野県飯田町から愛知県豊橋市に抜ける国道151号線は「R151」ですね。何かイベントをするんでしょうか。あんまりピンとこないかも知れませんね。

生年月日の記入欄の「M」は残るでしょうか。「MTSR」と並ぶのでしょうか。「mean time to system restoration(MTSR)」という言葉があるみたいです。日本語にすると「平均システム回復時間」だそうです。なんのことやらですね。システムに障害が起きてから回復するまでの平均タイムのことだそうです。どういうときに使われるんでしょうか。

「TSR」だけだと、いろんな団体、企業の略称に使われているようです。

「18禁」は「R18」。今から令和18年生まれの子どもが18禁になるんじゃないかと、心配してる人もいます。どうなんでしょう。

「令」の文字。手書きだと、中の文字は「点とマ」になります。それでいいらしいんですけど、「違う!」って言う人も出てきそうですね。

2019年は「平成」と「令和」の両方がある

昭和から平成に変わったのが1月8日だったので、昭和64年は1週間しかなくて、1月1日にさかのぼって平成が始まったと勘違いしている人が多いようです。1989年1月7日までは昭和64年で、1月8日からが平成元年でした。だから、2019年も4月30日までが平成31年で、5月1日からが令和元年になります。

まあ、でも確かに、ややこしいですね。

Reiwa。

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良かった!今日は3月31日だ。これが4月1日なら、絶対「嘘だ!!」と言われるところだった。

平成の終わりに、Pagesが縦書きに対応することになりました。

もともとマックは、DTPの分野では、Windowsに先駆けて、QuarkExpress(クォークエキスプレス)というソフトがスタンダードとしてあって、Macで縦書き、しかも日本語特有のきめ細やかな「禁則処理」にも対応して、WYSWYG(ウィズウィグ)もプリントアウトも一致して編集可能な環境が整っていた。だから、印刷会社の編集現場でマックが使われていた時代があった。

その後、Adobe InDesignの登場で、スタンダードが入れ替わり、それでもやはり、MacDTPは健在だったのです。

でも、一般のユーザー、コンシューマ向けには、Pages(ペイジズ)というアプリしかなくて、これは、Windowsパソコンで言うところの、Word(ワード)と同じようなソフトなんだけど、これまで、縦書きには対応をしていなかった。

ちょっと使ってみました。ちゃんと縦書きになりました。快適でした。Iこれまで、InDesignもしばらく使ってはいたのですが、必要とする場面があまりなく、結局アンインストールしちゃってました。カタログ作成など、自由なレイアウトを求めている人には、InDesignは必須です。

でも「縦書きもできたらいいな。」くらいのレベルのユーザーには、これまで選択肢がありませんでした。

ひょっとしたら、即Wordに流れた人もいたんだろうと思います。

これからは、流れなくなります。そうすると、発展します。

楽しみです。

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Google Adsense(グーグル・アドセンス)では、8,000円を超えるごとに月に1回支払いを受けることができます。

この支払いの受け取りを最長1年間保留して置いておくことができます。

毎月の支払いがもともと少額で、毎月受け取る必要がない場合や、ある程度まとまって受け取りたい場合などに、お支払いスケジュールを設定します。

お支払いスケジュールを設定するためには、あらかじめ振込先口座を設定しておく必要があります。

振込先口座を設定した後、口座に少額のデポジットが入金されますので、その入金額を選択して、確認をとります。

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