Apple Watch3で電話、そして音楽を聴く。

投稿者: | 2018年1月6日

せっかく、Apple Watch3を購入したはいいものの、最初はBluetooth経由で電話を受けるのも、送るのもかなり苦労した。

仕方なく「腕時計に向って話しかける。」というスタイルをしばらく続け、それだと通話がまわりの人に通話内容が筒抜けになるので、それでは困るときには「Bluetooth接続を切って、iPhoneで電話をかける。」というスタイルも併用した。

それでもたまにBluetooth経由で電話ができることがあって、これでひと安心と喜んでいると、着信しても聞こえなかったり、途切れたりして、その度アプリを再インストールしたり、電源を入れなおしたり。Apple Watch3そのものの再セットアップもやってみた。

変わらなかった。

ヘッドセットに問題があるのではと疑って、「耳からうどん(AirPods)」を購入することも検討したが、あのデザインは、ぼくの好みに合わない。こういうとき、純正品というのは大きな存在になる。でも、純正品がひとつしかなくて、あのデザインしかないのは、どうかと思う。ただAirPodsそのもののネットでの評判は悪くない。本当だろうか、気になる。

そのこうしているうち、ヘッドセットの残充電量と、Apple Watch3とヘッドセットの距離が大きく影響することが経験上、わかってきた。

1回電話がつながったあと、2回目はつながらなかったり、ヘッドセットの残充電量が残り少ないと途切れがちになり、そんなとき、Apple Watch3をヘッドセットに近づけると途切れなくなったりもした。

今使っているヘッドセットは片耳モノラルで、もともと音楽向きではない。そのうえ、1回の充電で2時間ほどしかもたない。電池が消耗したら、セットになっている携帯用のバッテリーから短時間で充電できる。本体の軽量化のため、そういう仕様になっているようだ。

Apple Watch3で電話を受けるには、バッテリー容量に余裕があるヘッドセットが必要だ。2時間では現実にダメだった。その上、音楽を聴くためには、ある程度音質が良くて、ステレオで聞けるものがいい。ということで、ネックバンド式のワイヤレスBluetoothヘッドセットを買った。これが正解だった。

快適っす。

◆スポンサードリンク