©2014 Oleh Slobodeniuk

©2014 Oleh Slobodeniuk

Kindleの場合

Kindleの場合でも、本を購入するとずっと本を所有することになる。これは通常の紙の本の場合と同じだ。ただし、正確には「読む権利」を購入するのであって、実体はない。実体がないから、紙の本の場合の様に第三者に古本として譲ったり、売ることはできない。

Kindle Unlimitedの場合

では、Kindleで本を買うのと、Kindle Unlimitedで読むのとではどう違うのだろう。Kindle Unlimitedでは同時に10冊以上を登録することができない。この10冊をずっと読むことは可能だが、11冊目を読もうとしたら、どれか1冊を登録解除しないといけない。一度読んだ本はその都度解除して読むと、次から次に本を読むことができる。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

新品価格
¥16,280から
(2016/8/8 16:39時点)

文学書、単行本の場合、少し古い書籍が多いようだ。それでも、図書館等に置いてある本よりは新しい印象がある。本の種類も12万冊以上、洋書なら120万冊以上というから、かなり豊富だ。これは今後増える可能性もある。既にKindleで本を購入した経験のある方なら、Unlimitedで読むというボタンをクリックするだけだ。非常に簡単に読み始めることができる。

Amazonでは、これによってユーザーが増え、購入される本が増えることを狙っている。もちろんずっと持っていたい本であればこれまで通り購入されるだろう。このシステムを利用しない手はない。