InDesign CC (2015) 体験版をインストール

投稿者: | 2016年7月18日

パソコン教室のエフセブンでは、お客様から「Adobe Illustratorを教えてほしい。」と言われれば、Illustratorを、「Dreamweaverを教えてほしい。」と言われればDreamweaverをインストールしてきた。そのため、バージョンはまちまちだ。Photoshopの場合はお客様が使っているバージョンがてんでバラバラで、いまだに2002年の7を使っている人もいて、それがまだ最新OSで動いていたりするからPhotoshopに関してはインストールしないで、必要に応じてマニュアルを参照して対応している。それでだいたい質問に答えられているし、私自身は、ふだん使っているのはGIMPや、WindowsPCなら、ペイントやフォトエディターだけで済ませることができる。

ちなみに、以下の画像は、何も加工していない。単なるスクリーンショットだ。(クリックすると新しいタブで原寸大の画像が開く。)
スクリーンショット 2016-07-18 17.27.00

今回はAdobe InDesign CC (2015)の体験版をWindows10(CPUはi7、メモリ8GB)にインストールしてみた。パソコンをつけっぱなしで外出したが、インストールにはずいぶん時間がかかったようだ。あるお客様がAdobeのコンプリートプランを新規で申し込みをされたので「ああ。InDesignも使えるんだな。」と指をくわえて見ていた。文書作成には、これまでMicrosoft WordやマックでのPagesでいろいろと苦心してきたので、高度なDTPソフトがパソコンで使えるというのは魅力的だ。これが使えそうなら、これまでAdobeのソフトがサブスクリプションになって、インストールをあきらめていたけれど、InDesignだけでも使ってみようかと思う。

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