自分のホームページやブログにアフィリエイト広告を掲載するというのは「現代版のバナナの叩き売り」をするということだ。通りに面していない日陰の軒下にぶら下げた干物は、いくら「売ります」という張り紙をしても売れない。まず、ホームページを「表通り」に出す必要がある。インターネットの「表通り」というのは、汎用的な検索ワードで上位に上がるということだ。そのためには以前は盛んにSEOということが叫ばれていた。キーワードとディスクリプション(概要)、それに更新頻度であり、それらを確実に反映した良質なコンテンツが揃う必要がある。そのことは今でも変わりはない。しかし、通りいっぺんのパターン化されたSEO対策が最近は功を奏さなくなってきた。人々がコンテンツの中身を重視するようになり、非常に目が肥えてきたからにほかならない。今はまだインターネット上に流れているコンテンツは、質も量も混沌としていて、まとまりがない。デマも多く、単なる複製も多い。それがさらにリツィートされ(Twitter)、シェアされる(facebook)。筆を洗った水でまた水を洗うような現象が度々発生する。どういうことかというと、終息したデマがしばらくしてまた火が付くようなケースが起こるのだ。そうした中で、正確で的を得たコンテンツがどんどん存在価値を薄められて流されてしまう。

話が少し逸れたように思うが、アフェリエイトで成果をあげるためには、流されず、評価されるコンテンツをできるだけ「表通り」に押し上げる必要がある。これがすべてだと言っていい。どんなに超絶うまい「干物」でも、通りに面していない日陰の軒先にぶら下げた干物は売れないのだ。

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今の混沌とした状況は、いずれ変わると思う。そのときにあなたのサイトにどれだけ良質のコンテンツが残っているかが本当の勝負になると思う。