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 「ホームページを作るのに、どれくらい費用がかかるの?」という質問をいただきました。ここに、一部、参考事例をあげながら解説をしてみたいと思います。

プロバイダが用意しているホームページスペースを利用する場合

 インターネットに接続するには、通信事業者およびプロバイダ(インターネットサービス・プロバイダ)と契約をします。

 通信事業者の例としては、NTT西日本日本海ケーブルネットワーク(NCN)などが挙げられます。また、プロバイダの例としてはNTTコミュニケーションズOCN(オーシーエヌ)などがあります。日本海ケーブルネットワークの場合には、プロバイダも同じです。

 契約上、ほとんどの場合、そのプロバイダがホームページ用のサーバーを用意していることがあります。

 私の場合、ハルインターネットと契約をしているので、ハルのサーバーを使ってオカリーナ吹きのみゆうのホームページを作っています。こうしたプロバイダから用意されたユーザー用のホームページを自分で作る場合には、そのサーバーのスペースの利用料金は込みの場合がほとんどです。「込み」なので、無料というわけではありませんが、追加料金はありません。そういう意味では、「タダみたいなもの」です。この場合、ホームページのアドレスは、プロバイダのアドレスにユーザー名をつけたような感じのものになります。

無料ホームページサイトを利用する場合

 メールアドレスさえあれば、無料でホームページを作成することができるサイトはたくさんあります。有料のサイトに比べて機能や容量が限定されているものや、広告が表示されるものなどがありますが、簡単なホームページを作ることができます。

 上記はごく一部です。まだまだいろいろあります。音楽ライブユニットぽんかん。は、Jimdoを利用してホームページを作成しています。

ドメインとサーバーを取得する場合

 プロバイダも、無料ホームページも、ホームページアドレスは自由に設定できるわけではありません。用意されたサーバーのアドレスを使うことになります。そうではなくて、ちゃんと自分の決めたアドレスを使いたいという場合には、ドメインに登録し、サーバーを作るか借りるかしないといけません。これが一番自由度が高くて、一番費用がかかる方法です。

tajiri90.com

 Tajiri90.com(タジリキュージュードットコム)は、自宅の住所、岩美町田後90番地を連想されるドメイン名で作成したホームページです。

tajiri90.tottori.jp

 http://tajiri90.tottori.jpは、住所そのものをドメイン名にしたようなサイトです。ここに岩美まちづくりの会のリンクもあります。

→ホームページを作ってみたい今さら聞けないホームページの作り方

ホームページ作成について

ホームページを作ります

これで十分という無料ホームページ《favy編》

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