セーフモードで起動しようとして、いつものように、何気なく「F8」キーを連打する。タイミングが合わないとそのまま通常起動してしまうことがある。何度かやってみた。どうしてもセーフモードで起動するための、あのおなじみの画面が出ない。ふと、Windows10を昨年の夏から使ってはいるが、セーフモードを使っていなかったかもしれないと考えた。ちょっと信じがたいことだが、この数ヶ月、おそらくその必要がなかったのだと思う。それだけWindows10は、これまでのOSに比べて安定していたのかも知れない。

今回、珍しくフリーズした。動画ファイルの再生がうまくいかなかったためだが、これはだいだい理由はわかる。あとで修復しておこう。強制的に電源を落としたので、念のためセーフモードでの起動をしておこうと思ったところだった。どうやら、「F8」キー連打では、あの見慣れていた起動オプションの画面は出なくなったらしい。

やり方は、ネットで検索すれば、解説のあるページはすぐに見つかるし、その通りの手順でちゃんとセーフモードで起動できる。その手順をここで説明するのは面倒なので、必要な方は、Windows10、セーフモードというキーワードで検索してください。検索してここにたどりついてしまった人のためにリンクはあとで貼っておこうとは思います。

でもなんでこんな風になったのかな。メニューを整理した結果こうなったのかな。まあ、しょちゅうセーフモードが必要になるこれまでのOSから進化したんだと、好意的にとらえてもいいんでしょうか。